龍華雪菜    フォロー 12 フォロワー 8 投稿数 49

私は、誰でしょう?わかんなくなっちゃいました。嘘だけど

パソコンに向かい合うこと一時間 迷ってるのは最後の絵文字 

願い事 私が決めて良いのかな? わかってるなら、別に良いけど 

いざこざと仲直りとを当然に 呼吸のようにまた君とする 

浅ましく 心苦しく キビキビと  知るも知らぬも アララクラクラ 

文章を考えようと悩もうと 目の前にある白い景色よ 

この世をば我が世とぞ思ふ望月の 欠けゆくことを知らずありたき 

悲しみの 有無を言わせぬ苦があれば 有無を言わせぬ快しかるべき 

素晴らしき言葉は一つ廻るルナ このただひとつ大切なもの 

面白き事も無き世を面白く 生きる人には非難囂々 

ふと見れば 空の只中駆け抜ける 時を教えた 紅の雲 

この季節 人の身などでは叶わぬ願い 眼を取り出して 丸洗いしたい 

篝火かがりびの灯る灯台淡々と 背伸びの限り向こうを照らす 

今しがた 知ったラインの通知見て 口元がふと緩んでるんだ 

今どきの淡い恋など目じゃないよ 君の隣は特等席だ 

いつまでもいつまでもただ歩いてもたどり着くのはゴール2歩前 

都合など知った事ではないのです 私は振り回す側ですから 

騒々しッ 思う前には連れ出して 今から楽しいことも無いから 

「ねぇちょっと、僕の眼鏡を知っている?」 知るも何もさ、掛けてんじゃない? 

あの時の君はまだまだ青かった 今の君では私役不足 

「今から?」と聞く君の顔は楽しげで 言動の一致なんて気にしない 

面白い事は自分で決めたいの 自由くらいは欲しいですから 

またきっと 幸せだなって思うよに  私は今も 涙隠して 

お一人の今日を悲しく思わない 君の写真を胸に抱き想う 

「お二人で仲良くしなよ」と言ってから パピコを買って一人で食べる 

「今晩は 一ついかが?」とイタズラで 言われる夢を見るハロウィーン 

オンボロの一眼レフをガラス越しに 眺める君はちびっ子のよに 

結局は今の今までと同じで ズルズル君の横にいるだけ 

もう一度いうからちょっと、聞いててよ。ちょっくらそこのリモコン取って 

睨むよに紙面にばっかり目を向けて 仕事と言えど少し退屈 

暑がりの君には心地のいい季節 ポケットに手を突っ込んで言う