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ひまわりが日を向くように君に向く視線はいつも私から
7
みかん剥き 一口食べて 甘ければ 明日はいい日と 占ってみる
12
並ぶことそのこと自体が楽しみな 群衆心理のパワースポット
19
どの人も無駄だと知りつつとりあえず 行列並ぶパワースポット
17
行列の都内某所の小神社 怪力乱神パワースポット
15
なんだかさコンビニおでんのセールってほとんど毎日やってる気がする
9
掛け声の 余韻抱いて 影並べ 大きな夕焼け 背負って歩く
13
ねえルンバ、おしえてくれよカンプチアの野原を拓く英雄のこと
7
寒空へ大地を割って八方へ くすの木「ゴゴゴ・・」巨腕を伸ばし
15
膝ほどに積もった雪はふわさらで汚れた世界すっぽり隠しぬ
29
竹林の木洩れ日きらめく道ゆきつ 彼らの
前途
(
みち
)
もかくあれかしと /成人の日
26
わすれもの したフリをして 戻ろうか? いやそれはダメ 背中で語る
5
限られた逢瀬愛して愛されて夜明けコーヒー飲む暇なしで
12
めし碗のわずかな欠けにくちびるが刺さればそこが日々の聖域
10
うしろから 視線を感じ ふりかえる 電柱の陰 隠れる息子
8
今更と 握る櫛歯は 折れ萎れ 鉄の匂いに 拭い忘れて
14
いつもより 少し早めの 出勤に 幼稚園児の 息子が拗ねる
8
疫病と氷河に呑まれ恐竜も絶滅するよな今の若者
5
不景気でさとりもするさZ世代冷めた夜明けは暗さを残す
6
吐き出して返った墨に覆われる ならば出さねばよいとも思えず
5
二十年前
(
はたとせ
)
の歌はあの日を連れて来ぬ 若気の至りふと苦笑い
24
亡き友と 同じ名前の 菓子食す こんな気持ちで ひとり頰ばる
13
庭先の
吊篭
(
つりかご
)
に 輪切りのみかん
啄
(
ついば
)
むメジロ 冴ゆる冬空
28
ゆく人もこち来る人にも隔てなく うつむき微笑む水仙一輪
26
生きすぎた自分を何者も知らず遇せず六時を回る
11
歩くたび抜かしていく人の背に元気だったわたしが見えるよ
36
じんわりとか、ぼんやりって暖かくて良い
4
菩提樹のもとに座ってたまるかよ乳粥くれる人もいないし
9
ぐるぐると回る座椅子は義母の席 こっくりこっくり影もゆらめき
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知ってます?好きになるって無料なの! こんな辛くて苦しいのにさ。
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