恋する乙女
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恋をし続けて15年
和を感じ田で立ち尽くしていたら、身も心も潤いました。
読書で智を磨くあなたなら、遥かかなたへいけるはず。

母さん獄中にも春が来ます。
あゝ乙女に人権を あゝ乙女に青春を

白板を見つめる黒目愛おしい何が起きたか視線ぶつかる
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本読みの君に愛した受験生 本読みすぎよ! 司書危ぶむ
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冬日向 照らす初恋 首筋や 顔も名前も忘却の彼方
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一目惚れ素直になれない浮かれ猫 距離置いている好かれるために
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君の名で常に頭はギチギチと試験中は消しゴムの中へ
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恋煩い泣き叫ぶより歌で鳴く仄かな愛が消え入った夜
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真面目そう最初の印象字で変わる蛇かミミズか恋の始まり
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受験生 手が痛くなり思い出す 帰ってきましたお久しぶりです
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別にいいルービックキューブ インフルよ 感染ってもいい愛しています
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歌詠みを始めた理由はただ一つ 石川啄木イケメンすぎやろがい…
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授業中左右に揺れる君の頭 私の肩にいつでもどうぞ
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冬の空ふとした時に月見上げて 首の痛さを癒す北風
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後ろには 活字中毒愛おしい 読書邪魔せずグラウンド見る
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空いているあなたの隣、狙ってるあなたの瞳 秋の雲 出会ったあの日思い出す寒さ
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読了し高まる気持ち あなたにも 感じて欲しい静かなる炎
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坂下り服の隙間に通る風 あぁ家で待つ鍋が恋しい
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読書家の君に惹かれて手に取った これこそ私 冬の木漏れ日
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歳という 壁ある2人 結婚の 約束でなく 目線を交わす
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結婚の約束なんて出来なくて 交わせたものは目線だけでした
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恋みくじ すぐには引かずゴソゴソと 悩み悩んだ末小吉末に小吉
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唇が梅花のようだ いたずらに 君のウインク、心がこぼれた
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懐かしき秋の記憶よ枯れ木道 落ち葉見つけてわざと踏みつく
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ぬばたまの月夜のしづく背を待つと 我立ち濡れぬ月夜のしづく/なんちゃって本歌取り
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涙ぽとり 虹がかかると 意味がない 泥々溢れて 強くなる
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先生に、嫌われてしまったら何しよう? とりあえず夜風で涙を乾かそうか
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私に向けられることない笑顔が やけに記憶に焼きついて 二度と消えないシミとなる
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「先生 この宿題想い いつ提出ですか?」 「期限はありません 出しても成績には入りません」
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愛しても帰ってくるとは限らない 私があなたを見た、あなたは月を見ていたんだ
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はやぶさと名につくあなたが好きなだけ カラスにでもなろうと思ふ(カラスはハヤブサの天敵らしい…😅)
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失恋の重さを知りかける夜 想いを伝えてからが失恋 まだ夜は明けない
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