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朝日さす部屋でぽつりとおはようともう届かない君へと向けて
14
幻想なんだ、きっと。/ギラリと光る塊から こぼれた欠片を 拾って固めて 砕いて拾う/ 無意味?
3
る) 自転車のバスケットに入れてきたもの なつ?(さわってみる)まなつだ
6
不自然に育った木(ざわめく) 私ってちっぽけですか?(ざめいてる)
5
駄々
(
だだ
)
っ子の「買って買って」は思うよにならねばいよよ増すが
常
(
つね
)
かな/提示関税アップ
18
「
肉体
(
からだ
)
は殻でしかないのだから
魂
(
こころ
)
の
赴
(
おもむ
)
くままに過ごしてみようよ」 / 退廃的な日々 \ 四
4
胸の奥 ドロリと湧いた この気持ち 薄めてみるが 無くなりはしない
8
妻帰り点滴ぽつり時刻む窓から漏れる遠くの花火
18
かすみづく 晴るる空とは うらはらに 我が恋模様か ストームグラス
5
テレビでは 政権交代あおってる 野党多数も 求心力︵やる気︶ない /あらまほしきは少数イシ派
11
いまもって かけた関税 はらうのは 相手国だと おもってる
T
A
C
O
10
人柄も 自然に歌に 溶け出して みな素敵だと 珈琲淹れて
24
どこへでも行ける草原なのにこの足は過去へ進もうとする
9
実存よいつまでつづく夢なのかきのふの酒のまだぬけてない
12
ひとりずつ鍋やボウルを与えられ食べた西瓜は夏の郷愁
12
穏やかに
92歳
(
くじゅうに
)
で逝く姑の通夜遠く花火の音を聞きつつ/十年前花火大会の夜
21
朝ごはん ニャーニャー急かされ用意して 食べる顔見て二度寝忘る
13
八十路なり
亡姑
(
はは
)
患いし認知症 脳トレに我
短歌
(
うた
)
楽しみて
23
上高地鳥が囀る映像美思わず川に手を入れそうに
20
少しだけ自分にやさしくなってみる間違ったっていいじゃないか
12
梅雨前線の去りゆく頃合いに 蝉の初鳴き 夕涼みの坂
23
十億の国民統治の装置には 民主主義など間尺に合わぬ(と、習さんは言いたい)
14
賛美歌を歌っていると ねこ かじる
水樹奈々
(
奈々さん
)
歌っていても かじられぬ(なんで?😅)
16
ねこ母も 生きることが うたうこと 短歌も大好き 歌も大好き>「サラダ記念日」の日によせて
20
早朝のまどろみ乗せて電車行く 今日が始まるリズムと共に
17
もう花は空の色した花びらを 広げて空を見つめているか
8
スマホには写真にメールスケジュール過去も未来も
吾
(
あ
)
よりも知りて
35
透き通る蝶の舞うよに
木槿
(
むくげ
)
咲く空一面に白ヒラヒラと
23
朝五時の風の冷たさ届けたし 都会の隅に生きる我が子へ
23
朝五時の魚屋の前を通り過ぐ 今日も営み始める街並み
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