神のため 他人のために 生きるしか 正解はない 覚悟を決めよ
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風のよう 老荘にして 禅のよう 己を消して 生きる気もなく
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生まれれば 試しの期間 最善を 尽くして評価 されるしかなく
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神からも 人間からも 逃げられず 立ち向かうしか 道はなさそう
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裁かれず 判断されず 生きるには 姿を消して 山に籠りて
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現実を 嫌いて逃げて 辿り着く たった一人の 孤独な世界
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AIと お話すれば 一人でも 生きてゆけるか 狂った世界
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さぁ古代を掘り返す時。うん、よく浸かってる。祖母の手と重ねる。
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お煮しめは手間と思いつ芋を見てやめたい言えずに段取りを組む
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うすよごれ てちてちホームをゆくきみよ何を見るよ地に近い世界に
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チビ猫は にっこうよく日光浴を おこにゃうよ たまにあつくて おみずをのみに
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ふるさとの 色を集めた 我がフォルダ 3MB ただいまの色
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寝たきりで稼げる訳を読み取れば金と頭脳に恵まれていた
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いつだってわたしの隣は誰もいない だれかをずっと待っているのに
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比べたら落ち込むだけだ働きたい働けぬ身とこころの痛み
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伊達巻の作りかた知る余白かな正月料理をひとつなまびて
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よしぎゅうと マクドスタバと ケンタッキー サイゼロイホと ミスドでまわす
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カンタンに 鏡磨いて ひとつ済み 郵便局に 記帳に行こう
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茶葉のことダージリングと言うわりにポン・デ・リングはポンデ呼ばわり
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しっぽピン ねこは ぽじてぃぶな きもちだよ よろこんでいる ときがおおいよ
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ちま猫ちゃん いつも よあけ夜明けをみているの たまにねている ときもあるけど
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モフサンド・ヨーグルト ラストで 名残惜し また出してよね ビヒダスさんや
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夢の中 にゃーんと何度か 呼ばれたよ 夢じゃないよね そこにいるよね
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誤読して 変な批評も するけれど これはどうかな? AIがともだち
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人間を おっきな猫だと 思てはる 吾は人間 そう思 てるらし 
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年の瀬の気配とどかぬ病室で正月準備考えており
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かじかみぬ手をり合はす 帰路の宵 ねぎらふ如し 上弦の月
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飲みこんだ言葉がきりり鳴いている喉の奥から胸の中から
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フライパン振り上げたい日もあったのに面会人はやさしく笑う
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温飯ぬくめしに松前漬をちょっとのせ 今年の出来を確かめてみる
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