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もし叶ふならばこの世の争ひも災害も無きことを願ひぬ/短冊
25
終末よ訪れるなら今日この日 二人の幸せ願う来世も
7
見知らぬ人の幸せ願う短冊の となりであなたの幸せ願う
12
教養のないわたくしの語彙不足のせい 言語化に伴う矮小化が憎い
7
恋のうた 揺らせ私の 第七官 あの子は詩人 私はだあれ
7
箱根路へ、脚力磨き選手らは仲間とタスキ、ゴールへの旅路
7
箱根路へ、脚力磨き選手らは、仲間とタスキ、ゴールへの旅路
2
新説は 暗黒物質ないという 暗闇晴れて ああ良かったなあ
7
木陰にて弁当
掻
(
か
)
き込む少年のその食べっぷりにしばし見とれる
31
叶うかな短冊書きつあやしむ息子 妻見て叶うよと言う僕
6
ころがってかどがけずれてえんまんにそんなあなたにわたしもなるよ
27
紫のスーツケースと推しのぬい 心の旅路の途中でしょうか
9
首の裏耳から顎の曲線とメガネの段差 君の影見る
8
青色と黄緑色の電車待つ 一馬身差で黄緑が勝つ
10
待っててと言ったら待ってくれるから貴方の前では涙を流せる
10
限りある命なればと スイーツのショーウィンドウ 覗き込みつつ
16
夢うつつ重なるままに疾く起きて枕ひかれる月曜のあさ
9
本日はラッキーセブンと七夕で願いごとなら地震おさまれ
30
一食は痩せないように痩せるよに母さんと俺目指せ
400Kcal
(
よんひゃく
)
18
鵜飼舟
競
(
きほ
)
ひ行くらし後の世の闇を照らさぬ
篝火
(
かがりび
)
の数
16
天の川 向こう岸まで 見送れば 君の背中で 消える
春夏秋冬
(
ひととせ
)
14
ちぎれ雲 つぎはぎのまま 浮かんでて それでも風に まかせて流れる
21
とびきりの笑顔が届く夏の朝離れ住む
曽孫
(
ひこ
)
スマホの中に
25
スクショする 令和七年七月の七時七分七秒 の刻
15
七夕の給食に出たゼリー もう二度と味わえないのかな 鬱
4
終末が来るとしたら何がしたい? 最後に君とハグができたら
7
『来年も一緒にねがいごと書こう』去年のきみは嘘つきだった
12
伝説は紀元前からあるらしい二千
余
(
あまり
)
も逢引している/七夕
15
織姫と 彦星だって 十分さ そこから始まる 君との時間
25
ひとつだけ願いがかなう欠けていく月の破片を飲み干したなら
9
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