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水生園 雨煙に紫の 菖蒲群 池面叩く驟雨、 濡れるよ
形而下
(
なにもかも
)
8
ポロシャツは白が一番いいんだよいつまでたっても色あせないから
10
デジタルの津波のようなコンテンツ押し流されてぷかぷかうかぶ
30
先んじて 路傍の花に 揺られれば 自ずと浮かぶ 三十一文字
19
略歴のやうな生き方すればよい我は留める三十一の刻
10
この渦はどっち回りか参院選巻き込む渦か吐き出す渦か
14
窮屈な時代になったという人が 踏みつけていた人のまなざし
18
カーテンの一条の光おりている君のまつ毛が問いかける朝
10
打つ手なく 三十一文字と 瓶に詰め 大海原へ 流す恋詩
14
夢に出たすでに逝きし友の名を何回となく繰り返す
11
夏そらに 切に願うは 戦争も 紛争もない 何気ない日々
24
黄昏に
染
(
そ
)
む上り坂
昔日
(
せきじつ
)
の 母と
口遊
(
くちずさ
)
んだ『赤とんぼ』
25
意外とね みんな知ってる君のこと 心配することないんじゃない?
9
満員の押し合う
扉
(
とびら
)
わきに咲くにわか護りし小さなたんぽぽ
15
おじさんと言われることは耐えられる 「い」の字入ると承服できぬ
24
テレビ体操 チビ猫 いっしょにおどってた(笑) きゃっとたわーのうえで ジタバタ😹
21
朝五時半エンジンかける青年のナンバープレート遠き故郷の
47
転居して五年の月日流れたり 馴染んで過ごす紫陽花も吾も
19
たくさんの「もの」をみてきた百八歳 何も見えぬと静かに語る
23
国道と線路に挟まれ我が家あり 通り過ぎ行く人の多さよ
14
篝火に川底焦がす鵜飼船昇り下れば明くる短夜
23
キラキラなJKライフを捨てたから これでいいのかなって焦りり
13
腿と腹この頃上で寝る猫は俺で涼んでいるのじゃないか/猫の方があたたかい
29
「戦争を 知らない子供たち」のまま 「ハナミズキ」咲け 100年先も
18
紅茶派だが にしむら珈琲は 気になるわ 氷の器のアイスコーヒー
19
ねこのきもち すわりかたから わかるのよ てあしなげだし かんぜん・りらっくす(横向き寝)
21
七夕とラッキーセブンの記念日に紫陽花挿し木 いのちを願う
28
「いい加減 日傘男子になりましょう」 聞いちゃあいない うちの彦星(苦笑)>7日の最高気温、こちらも37℃
🥵
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たましいになったあなたはパスポートなしで長い旅路も平気
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ハンディ機を137.1MHZに設定しNOAA19を追ふ七夕の夜
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