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今日の日の 悪天候と 相まって 入院ヤダ病 再発の兆し
4
夕暮れの帰途 秋風の運び来る 入浴剤の香か 民家
傍
(
わき
)
23
想
(
おも
)
浮かぶ そろばん塾より帰る吾を 頬被りの
亡母
(
はは
)
夜道に待ちをり
45
あきないね あきがきたのに あきがこない あきあきだよと 焼き芋を割る
3
渋柿の皮むきて吊るす妻の手の黒ずむほどに
簾
(
すだれ
)
のびたり
12
晩秋の 夜空を焦がす松明の 火柱燃ゆる鎮魂祈りて
19
出版の夢諦めて涙する 私に才能は無かったよ
7
隙風
(
すきかぜ
)
の
痼
(
しこり
)
ほぐすや山の湯に妻の生まれ日 紅葉の今日 / 11月7日
30
補聴器を贈るという
娘
(
こ
)
のやさしさに小春日和の秋桜の海
31
学帽のゴムの白だけ引っ張って 最近髭が生え始めました
4
月灯り輝く雲はきな粉餅 ほっとスイーツ僕は紅茶で
18
ガルガル期荒ぶる妻は過敏なり 寝てるあいだに頭ないかも #カマキリ
9
靴紐に使って余った水色を雫の綾でシャツへ縫い付け
13
冬近く 頬に光りて ふたしずく 冷たい雨に 涙溶けゆく
17
雨上がり 見上げる空に 虹の橋 頬に流れる 希望の一滴
15
秋の夜長 ルイボスパッションポワールよ 単語帳でも 作ろうかしら
14
十八夜の 月は雲隠れ
朧
(
おぼろ
)
にぞ 雨の匂いよ 夜風は澄んで
19
初めての 飛行機旅行 宮古島 海月のように 制服ゆれる
14
窓開けて 掃除と洗濯 いつの間に 我が物顔の 野良猫居たり
13
面倒倒面面倒倒面倒倒面面面倒面倒倒倒
2
犬と僕と、他には何も要らぬから どこか遠くの
場所
(
ほし
)
へ往きたい
17
言い回し 五文字七文字 思いつき いつか役立つ とりあえずメモ
8
島村で 弦を光らせ 待ちわびる 誰かの指で 星となる日を
13
夕焼けの一番綺麗なところには思い出せない思い出がある
21
幼き日乗った車を運転する 昔は空を見るだけだった
18
なんてことない風景が愛おしいうどん屋さんで心ぽかぽか
19
自分だけ好きなことしていいのかと、耐えて働く人見て悩む。
6
FRIDAYスクープされたタレントの横でモザイクの俺と彼女
29
酉の市 見世物小屋に躊躇する 内なる煩悩 覗かれるようで
9
帰り際氷のくぼみのところにストロー当てて残りを吸った
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