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春
(
はる
)
の
恋
(
こい
)
終
(
お
)
わりを
告
(
つ
)
げる
花嵐
(
はなあらし
)
想
(
おも
)
う
心
(
こころ
)
を
乱
(
みだ
)
れ
裂
(
ざ
)
きたる
8
年重ね 更にパワフル コーラス隊 プロ級ステージ あっぱれ秋の日
24
番
(
つがひ
)
かな 二羽のスズメの 連れ合ひて 夕焼け眩し 秋は夕暮れ
23
ドラゴンフライの名声
轟
(
とどろ
)
きぬ 雷鳴の中
蜻蛉
(
とんぼ
)
一匹
7
ウロボロス三十九度の空蝉や 家族と犬の音が遠くて
13
作られたものは決して僕たちを幸せになどしない目隠し
12
このまんまここで寝かせてもらいたい家は要らないそれじゃ駄目です?
11
状況を三十一文字に詰め込めば
認知予防
(
そのうちうた
)
になりはせぬかと
23
露隱
(
つゆごもり
)
君
(
きみ
)
が
世
(
よ
)
照
(
て
)
らす
暁月
(
あかつき
)
よ
彼
(
か
)
の光すら
裏面
(
りめん
)
屆
(
とど
)
かず
6
大切な ものほど目には 映らねば 心で感じ 心で見よう
5
連日の スーパーカップ バニラ味 いくつ食べたか ポイントもらった
3
本当に具合悪いと病院は行けないからね、良くなってから /独り
31
夜道で昔狸をよく
轢
(
ひい
)
た
狸
(
り
)
突猛進飛び込んで来て/思ひ出
14
ハイカイケイワコチラデヨロシイデショウカセブンイレブンイイキブン
2
無機質に暖められた教室の日暮れの速さに感じる寂しさ
16
屈託の なき子のごとき かの笑顔 見れなくなるなど 思ひもせざりき
4
助詞の「も」は使わぬ工夫考えて 体言止めは一度かぎりね / 「短歌の作り方、教えてください」
10
ひつじ田の記憶を辿り
田鳧
(
たげり
)
来ぬ ひざし注ぎて虹かかる
翠羽
(
すいう
)
/ 今年も田んぼの貴公子、タゲリやってきました!
11
短歌部の馴染みの茶房 カレーには超特大のらっきょうが付く
27
母親が 俺と息子の うなじ見て 死んだおやじと おなじだと泣く
7
終わったとオワタ 終了と終了宣言 現代っ子意味の使い分け講座
6
カーテンが少し靡いて秋日和洗濯終えていちご大福
11
目の前を不意に横切るシャボン玉浮いて沈んではじけて消えて
17
香ばしい枯葉のにおい 交じり合う 小雨の後の緑のにおい
27
りっとうや
蹄
(
ひづめ
)
の音冴え 冬はじめ 〈馬の街 滋賀県
栗東
(
りっとう
)
市〉
8
この冬もひっぱりだして掃除して 廿四年目アラジンストーブ
30
ともすれば一度も境内見ぬままに 狛犬見つめる街の悠久
11
ねこたちは すやすやねむる ひにゃたぼっこ ねこ母も ゆず茶飲んだら眠ろか
20
なんかよく わからんままに Googleの アドレス?設定 ブーケもらえる💐(アンケート回答で当選してた😸💕)
13
保育園 朝のホールで会釈する スーツのママの靴下サンリオ
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