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漫画描き 講談社へ 持ち込みす 編集毒舌 肩落とした日
16
ごはんまだ? 見上げる瞳 うるうると 演技する猫に 人は負けゆく
17
なんかもう 大好きだった それだけで あたしの十年、それだけだった
9
性ハラと見ては駄目だと思いつつ 筋肉祭💪 世界陸上 ビューティフル‼️
14
午前四時 「明後日かならず帰るね」と ちま猫ちゃんを 抱きしめ頬ずり>本日、母の誕生日で2日ほど帰省
17
「頑張った」言えたことばに励まされ 次は私が
全国
(
やま
)
登る番
18
下の子が 同時に全部 脱ごうとし 助けてと言う 冬の脱衣所
13
食べたくは ないのだけれど 食べないの かと聞かれると 少し食べたい
5
へその緒があった頃から動いてるドックンドックン命の時計
11
歳時記読めぬ漢字に喰えぬ蜜柑眼鏡失くして眼鏡探せず
7
女医さんの作りし無花果の甘露煮の瓶には糖分ひかへめのラベル
9
長袖じゃ足りぬとベストも引き出してストーブ点けよか秋分まえに
6
夜ふかしに小腹がすいて冷蔵庫漁り出てくる名残のアイス
9
G
捕え殺生できぬこの頃は箱をガムテでぐるぐる巻きで
12
ひとすじの 光が照らす 眼差しの 先にあるのは 夜中のプリン
7
僕が見た景色をここへ描き写す風と匂いも送れるのかな?
14
「今夜むり」なことも
早朝
(
あさ
)
には できるから 今はただ眠れ 重荷を下ろして
16
素麺の季節は終わり余る麺涼しくなればにゅうめんとなる
7
夏尽きる秋へのバトンあと少し!落としちゃダメだ受け取ってくれ!
11
22
時、土木事務所の前を過ぎ 自販機の音 明かりとモーター
10
おもむろに蛇口に
膨
(
ふく
)
らむ水滴が今日の光を
映
(
うつ
)
して
落ちる
14
だれを待つでもない恋がさめていく 名前も知らない花がしおれて
8
コーヒーを飲むときのしわ 花のにおい 手のあたたかさ 好きだったとこ
7
花束を選んでくれた横顔のえくぼがちょっと好きだったかも
11
レコードに針落とそうと立ちあがりそのまま雨の音に聴き入る
14
暑すぎて
夏日
(
なつび
)
憎らし しろくまと サクレ欲すてふ あとガリガリ君(百人一首・二番に寄せて)
5
土砂降りの雨打つ窓の演奏にレコード止めて耳澄ませてみる
9
シャンプーをしたかどうかも忘れては立ちすくんでいる風呂マットの上
9
会わぬとも 心と心 通じ合う 永遠の友 見つけるために
4
秋雨で 水やりもせず 畑には 行かない日々も 時に必要
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