Utakata
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千昭
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躁鬱持ち。日記、ないしその場で思い付いた気持ちの記録として。季節感も大事に。野球ネタも多め。
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ムスカリが庭にぽつぽつ咲き始め俄然感じる春の訪れ
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晴れた日に視線下げれば紫のハナニラ揺れる春を見付けた
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春分の日を過ぎてから春めいて鳴いて喜ぶ公園の鳩
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寒い日が続くが桜咲き始め心も少し温かくなる
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三月になると天気がころころと変わる毎日春はすぐそこ
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真夜中に激しい音で目が覚めるいよいよ来たか春雷とやら
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啓蟄の昼に屋外出てみれば激しい風に襲われ続け
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午後六時オープン戦を見る為にテレビの前で正座で待機
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暖房を頼るほどではないけれど寒さが残る弥生のはじめ
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メジロたち梅に誘われ現れる寒さ厳しい雨水の昼に
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定時すぎふと窓見つめ夕日見る「暗くなるのが遅くなったな」
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屋外に出ると空気があたたかく自室の方が寒い如月
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県北は大雪が降り真っ白な田舎風景しばらく残る
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展示会「花が咲くころ」観覧し自然の絵画に心和む
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二月の夜大粒の雪舞い続け戸建の屋根を真っ白に染め
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次の日は休みだからと遅くまで残業する冬の金曜
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午前九時晴れているなと外出ればひらりと落ちる一粒の雪
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さっきまで晴れていたのに外出ると途端に吹雪く午後一時過ぎ
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昼過ぎにスノードームを見ているかのような景色窓から見える
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暦
(
こよみ
)
では春というのに雪が舞い激しい風が手を赤くする
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立春が来たというのに明日から積雪予報まだ春は先
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雑草に露の残った冬の朝小さな草も輝き放つ
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如月になった途端に天候が悪い日続き心身冷える
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薄暗い展示室には自分だけ人目気にせず絵画楽しむ
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菜の花が道の片隅埋めているすぐそこにある春の兆しか
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暇な時亡き友の顔思い出し涙を溢し耐え忍ぶ冬
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葬儀にて友を見送り残された自分に何ができるというか
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晴れ空が沈んだ心照らしかけ激しい風が憂いを飛ばす
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仕事場に来るが時折亡き友の安らかな顔浮かび泣く冬
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朝が来て出掛ける支度始めるが涙で霞む鏡も空も
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