天宮
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雨粒も隣のあの子と居たくって 雪となりて積もりかたまる
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雨雲に かわず蛙鳴く頃 去る君に 吾が手触れらることぞなかりき
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別れなら 幾度もしたのに 君だけは 忘れさせぬ バニラのかほ
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いつの日か 同じ花火を 見たかった 秋には同じ 月を見ようか
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