日常は 静かな山の 四季桜 ラリーカーから 風うけ揺れて
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四季桜 天へ向かいし 枝の先 満月照らす 可憐な蕾を
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母親と 同世代の ばあちゃんに 「長袖着なさい」 今朝も言われた
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月明かり 流るる雲と 美しきコラボレーション 十六夜いざよいの帰路
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退院が 待ち遠しいのね 5時前に ガチャゴソする人 でもさあのね  
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きみの髪ごと抱きしめたあの夜の手触りをまだ忘れたくない
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夕映えも日の出も好きで好きだった太陽戦隊サンバルカン/戦隊ヒーロー終幕
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当てずっぽうに今朝の気温を書いてみてだいたい当たる朝に書く日記
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大台に乗って嬉しは二つまで 三つ目からは溜め息ばかり(猫母、五つ目乗った?)
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居酒屋のランチたまさか素面シラフにて気づく花瓶の薔薇カスミソウ
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たてよろいけん毛布もうふになる言葉ことばうすけりゃ無意味むいみけんだけはさる。
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ありえない。人生じんせい二周目にしゅうめなわけがない。 それなら、あの子は悲しまなかった。
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愛なのか?安心感をおびやかし、自尊心プライド奪い、圧を与えた。
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おもいから、君が疲れてしまうなら。消えたいのです。嫌われる前に。
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大切で放っておけないだけなのに。 あたまもたげる支配欲しはいよくの愛。
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他人ひとを乗せ上り下りを行き交へる 鉄路の音をしとねにて聞く
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癌センでとなりの清きシスターにいただく灯り「神のご加護を」
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エアバンドにてパイロットの声の「デシマル」とふ「小数点」だけが耳に残れり
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リモコンを 拳銃みたいに 撃ち放ち 暖房つけた キミに見られた
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霜降りて 収穫迎えし里芋の 小芋孫芋たわわに実りて 
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えと…ここは 抱きしめた方が いいのかな? でも恥ずかしい 抱きしめられない
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ひっそりと埋もれる馬は軽やかに走るキャンター一口5
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この世をば我が世とぞ言わむかんばせで 昼寝決め込む小さき犬よ /本日の愛犬
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床屋へと行く道今日もクマが出た髪伸び続け熊出続ける
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上の縁ないメガネから聞こえるかベース音のうねりといかりと
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マグミット砕き潰したバナナ練りチョコソースかけ匙で飲ませる
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描けたら画用紙めくって真っさらに「心をけるスケッチブック」
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馬鹿でいい動いて気づくダメ理論 俯瞰で見つけて壁の向こうへ
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ADと言うTDKのカセットのギラギラが好きだった青春
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歪んでるその線ですら心地よい角度で折れる意思を持ってる
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