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我 勤
(
わがつと
)
め
供物
(
くもつ
)
・
鬼灯
(
ほおずき
)
竹切りと 妻・父 迎う 新盆準備
34
秋立ちぬ 暦におもねる風の舞う 炎暑薄らぐ 迎え火を焚く
19
帰り来る母を迎へる支度せば 花と桃の香 我をも満たし /お盆
27
両足の間で眠る温もりを湯たんぽにして私も昼寝
9
雨つづき桜のみきの黒怖し とおき地域を祈るしかなし
23
軍国に生きたかつての青年は 「優しく在れ」と我が祖父となり
17
雨靄の盆入り前夜帰路を行く冬さながらのホワイトアウト
21
かねたたき夜雨に叩く たちまちに雨音立てばしばしまた止む
7
植物の 鉢に小虫が 群がって… 驚くばかり なすすべもなく
15
RTA時を超えて蘇るドラクエIVの電子音とグラフィック
6
絡みつくトゲつる草のような人 避けてもつるをヒュルヒュル伸ばし
9
盆入りに 亡きひと想い 空見上げ 想いを馳せる 穏やかな夏
18
生きるとは何?って神にたずねたら「ポテチ食べすぎて後悔すること」
12
濡れた髪からシャンプーが香りたつようになんだか大人びた杉
10
仏壇の掃除しながら弥陀見上げ歎異抄など
諳
(
そら
)
んじてみる/お盆
24
故郷
(
ふるさと
)
の 当時のままに 赤き橋 渡らば祖母との思ひ出
過
(
よぎ
)
り
24
この間いっぱい買ったはずなのにもう靴下がなくなりました
10
仏壇の過去帳見れば知らぬ名の仏様たち
屯
(
たむろ
)
している/お盆
20
蒸し蒸しと のぼせた夜に やわらかな
薄月盃影
(
うすづきはいえい
)
夜もほどけて
16
しその葉を一枚残さず食べたのは どこのバッタかキリギリス お盆でなけりゃ許しておかぬ
14
今日もまた 2km離れた 実家まで 機内モードを 解除するため
10
本棚に眠る積読品定め長い旅行の連れ合いひとり
15
夏祭り 夏休みの孫集まれば 疲れるほどに 癒されてゆき
16
情熱の緋色が 僕を動かして もう止まらない 誰も止められぬ
16
墓などは建てずにおくと夫と決めとはいえ度々親の墓には
19
宙にピタ 静電気ほどの振動で 蜻蛉の翅の薄玻璃の影
25
堂々と推しメンですって言えるかな火照る心隠して晴れやかに
10
図書館で短歌の本を探したらコーナー小さくて気が遠くなり
10
わっ君が!予期せぬ遭遇顔伏せて今日の幸せゲージいっぱい
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三日月の形で眠る猫の腹わたしが入るスペースは無し
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