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この先も いくら時代が 経ったとて 人の愚かさ 目に余るほど
3
子供らが 恐怖と怒号 抑圧に 耐えてる姿 戦前ですか
2
治らない わかっていても 治療費を 払い続ける 哀れな心理
5
目も耳も 体中が 衰えて 悲しい気持ち これが人生
2
やるせなく
哀
(
あわ
)
れでとてもやりきれぬ
洒落
(
しゃれ
)
にもならぬこんな結末 /京都男子児童に合掌
19
吹きなびきひかり波打つ緑葉の風に乗せるは桜花の名残り
11
青空に四月の風は吹き抜けてスーツ着こなしニューフェイス行く
14
私など放しちまいなお世話だが捨てて浮かぶも心地よきかな
7
この街は同時に咲きだす梅桜 助六寿司も花見待ちたる
31
てってってっ チリチリチリンと 音がする ねこが起こしにくる音がする
26
歌っちゃお!歌も心も唄っちゃえ短歌啖呵もユーのリズムで!
10
「次豆腐」 次はパンだろ「 いや豆腐」無駄な諍い呼ぶセルフレジ
11
フォーゼでしょ?それはあまちゃん?蒼汰なの?見分けつかない中川大志
7
おめでとうと薔薇の花籠届けられ 一年の
幸
(
さち
)
約束さるる
17
東国が 残花となれば
陸奥
(
みちのく
)
の 花は
盛
(
さか
)
れる 舞う
桜花
(
さくらばな
)
21
お父さん! 深刻な話 する横で 大きな音で お新香食うな!笑
11
小悪魔が 投げる声色 蠱惑的
核
(
コア
)
が壊れそうで 怖さもある
8
今すぐに
長閑
(
のどか
)
を自分で作れないちょっと助けて野辺の
蒲公英
(
たんぽぽ
)
31
梅が散り
辛夷
(
こぶし
)
も散って
桜桃
(
さくらんぼ
)
もう咲いている吹く風寒し
22
からまった イヤホン解(ほど)く もどかしさ 本音の声の 一歩前
11
加湿器はそろそろしまおうかの季節なのにめちゃんこ乾燥する
3
珈琲と煙草と緑茶と青汁ともずくと果物で生きてる
7
右にも左にも決めないで真ん中でバランスを取り続けたい
3
月とか見たいけど更年期だし桜とかも見たいけどのループ
6
疲れたらイラつくし休めば治るけどまた疲れるし繰り返す
4
話して話して話して一期一会を通り過ぎてまた話すよ
3
野菜を取り入れようとして緑茶をルーティンにする所が昭和
4
荷物は出来るだけ軽い方がいいけどなんだかんだで多くなる
3
「ボン ボーン」 少しくすんだ 花火の音 雨も上がりて 地域の祭り
15
ゴタつく事のひとつひとつのダメージがデカいし切り替えて笑いたい
3
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