この先も いくら時代が 経ったとて 人の愚かさ 目に余るほど
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子供らが 恐怖と怒号 抑圧に 耐えてる姿 戦前ですか
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治らない わかっていても 治療費を 払い続ける 哀れな心理
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目も耳も 体中が 衰えて 悲しい気持ち これが人生
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やるせなくあわれでとてもやりきれぬ洒落しゃれにもならぬこんな結末 /京都男子児童に合掌
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吹きなびきひかり波打つ緑葉の風に乗せるは桜花の名残り
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青空に四月の風は吹き抜けてスーツ着こなしニューフェイス行く
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私など放しちまいなお世話だが捨てて浮かぶも心地よきかな
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この街は同時に咲きだす梅桜 助六寿司も花見待ちたる
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てってってっ チリチリチリンと 音がする ねこが起こしにくる音がする
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歌っちゃお!歌も心も唄っちゃえ短歌啖呵もユーのリズムで!
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「次豆腐」 次はパンだろ「 いや豆腐」無駄な諍い呼ぶセルフレジ
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フォーゼでしょ?それはあまちゃん?蒼汰なの?見分けつかない中川大志
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おめでとうと薔薇の花籠届けられ 一年のさち約束さるる
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東国が 残花となれば 陸奥みちのくの  花はさかれる 舞う桜花さくらばな
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お父さん! 深刻な話 する横で 大きな音で お新香食うな!笑
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小悪魔が 投げる声色 蠱惑的 コアが壊れそうで 怖さもある
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今すぐに長閑のどかを自分で作れないちょっと助けて野辺の蒲公英たんぽぽ
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梅が散り辛夷こぶしも散って桜桃さくらんぼもう咲いている吹く風寒し
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からまった イヤホン解(ほど)く もどかしさ 本音の声の 一歩前
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加湿器はそろそろしまおうかの季節なのにめちゃんこ乾燥する
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珈琲と煙草と緑茶と青汁ともずくと果物で生きてる
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右にも左にも決めないで真ん中でバランスを取り続けたい
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月とか見たいけど更年期だし桜とかも見たいけどのループ
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疲れたらイラつくし休めば治るけどまた疲れるし繰り返す
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話して話して話して一期一会を通り過ぎてまた話すよ
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野菜を取り入れようとして緑茶をルーティンにする所が昭和
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荷物は出来るだけ軽い方がいいけどなんだかんだで多くなる
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「ボン ボーン」 少しくすんだ 花火の音 雨も上がりて 地域の祭り
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ゴタつく事のひとつひとつのダメージがデカいし切り替えて笑いたい
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