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もう一度あなたの素顔が見たいから 二度目はないと知っていたから
6
吐く息は白かった 僕が八歳の時も十八歳の時も
3
絵空事一眼レフを持つキミが 一番きれいで一番泣いた
3
カプセル錠ぼくはあなたの横顔と 匂いにつられて春を迎える
3
げんかんのつめたいドアをたたくおと だんだんいしきが とおくなって
4
過積載 いや、化石のお祭りじゃなくてね きみはそのまま身軽でいてね。
4
おいテレビ!連立とかの話よりブラジル戦の話しようぜ!
7
そこに熊あそこにも熊闊歩して散歩出られず増える体重
16
窓開けて金木犀が鼻かすめ 空には月と木星並ぶ
11
「ごめんなさい」 ヒラヒラ羽を 伸ばしけり さなぎの想いが あるからなのに
16
一日中汗流しただろうおじちゃんの冷えたビールが誇らかに立つ
15
またやった 最終乗れず 駅を出る 想定外の 静岡泊まり
25
祇園 私の想い降り積もり 千年先も寿ぎの地であれ
4
今思えば幸せって、あのラウワンの駐輪場だったね
4
この街に別れを告げる。京都とは 我の青春 人生の盛り
9
君の瞳は雪に似ている 結晶 凍傷 十二月の夜
4
もう一度君の瞳が見たい その正しさで今度こそ本当に今度こそ
2
海の見える駅 菜の花 父の親友の死 もういない憧れのギタリスト
3
君の瞳の鋭さに脳髄を切られて、その傷を押し拡げる行為
2
鯛焼きを頬張る君の幸せに、もう幾度目の秋は過行く
9
子の頃に描いた迷路は続いてる海に潜って空へも行って
13
初めて会社を休んだ日の珈琲はアフリカの味がする
5
初めての夜君は何拍の心臓で生きるのだろう、睫毛の角度
3
この星で月を見ている君と僕いつか出会える遠い引力
14
落ちること怖くなりし非常階段にみえたせっかちなキミの背中
7
振られても友達でいてくれた君だけは友達になりたくない
5
もつ煮食べ少し熱を浴びた頬に氷入りファンタを染み込ませる
7
オリオン座見れぬ街の夜空Mのネオンがおれを蔑んでいる
6
ひと足先 内々定の 友笑う 就活したくない、ないていー?/「就活」
8
コンビニのレシート
挿
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はさ
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