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カラオケの 廊下に出てる 苦手だし 帰る部屋ももう 分からないし
12
札幌とは稲健やかに微る風 麒麟の誉れ朝日のように 『ビール』
4
眼鏡を外してもハッキリとこの目に映るあなたの虚しさ
6
帰り道一人思うこのままでいいのか、眠り付き夢に見る希望、夢のままか
2
この身削いで生き急いで僕気狂いで
2
他力本願、神頼み、孤独に生きてるアイロニー
4
雨の止む
間
(
あいだ
)
で急ぐ買い物は何故かいくつか買い忘れがち
8
泣いていた あの俳優に似ていると 伝えてくれたあなたは駅で
5
シャーペンで引いたみたいに細く降る雨の日だけは詩人になれる
21
何ものも虚しく思うこの夜は 仏教辞典を抱きしめて寝る
12
ユニクロで試着室から眉毛無い顔だけ出して店員を呼ぶ
24
閉め忘れた窓に気がつく室内に雨の匂いの
籠
(
こも
)
り始めて
17
虹みたく空に想いを描きたい 遠くにいてもつながる気持ち
25
疲れた〜と 湯船に潜り 笑みこぼす 呟く元気 まだあるじゃん!
12
愛などを傷つけるために使うのは『愛』と間違い並べる武器だ
22
メッセージ打っては消して消しては打って 伝えた言葉は「お疲れ様」
15
泥の中 見事に咲くは 蓮の花 ままならぬ世に 光差す日も
27
頬に触れる 風のように やわらかく 笑うあなたは もう居ないから
8
主人
(
あるじ
)
待つ薔薇の赤みの増すほどに空き家の庭に秋深まりぬ
31
つぎつぎときみは幻影の鳥たちに色を塗っては彼方へ放つ
11
ナマケモノ スローロリスもスローなり スローの奥義を極めし勇者
11
十四年
(
震災後
)
小さな骨箱 抱く母を 我に置き換へ
緩
(
ゆる
)
む涙腺 /今日のニュースより
26
涼しさとともに意欲の戻り来て秋の夜長を満喫しをり /趣味三昧
27
10年後
秋
(
きみ
)
はいるかと 思い馳せ 頬を撫で去る 冷たき吐息
12
よろめいて霞のかった門の先 傷つかぬよう密かに生きる
11
健康が不良なくせにおおかたの知らないものに怯えてしまう
9
しょうが焼きには お約束のオールフリー レタスサラダには マヨで決まりぬ
18
気付いたかな会話の隙間がとってもながいの 認めたくなかったけど
6
全て終え最後に残る問ひとつ己をどうする残る断捨離
9
トラックはかぼちゃ工場へ町中はハロウィンかぼちゃの飾りがあふれ
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