嫌な人 嫌いな人を 避けるため 心が狭く 盲目になる
6
嫌な人 嫌いな人は 目立つもの 好きな人ほど 気づかないもの
4
どんな色 どんな果実を つけるのか 人の未来は その人次第
4
子供から大人になったとされる日に パパとママとが車で送迎
24
発芽して 茎を伸ばして 葉を広げ 花を咲かせて どんな実がなる
5
振り返り ドラマ化すれば 人生は 辛い時こそ 飛躍のチャンス
3
生きてれば 二十歳の君の 門出見れ 想い溢れる 成人の日に
30
庭草が 残雪被り 朝陽浴び 寒風に揺れ 厳しさ伝え
28
ふつふつとキンカンの実を煮含めるパンチの効いた香りの中に
29
夢の中で謝り続ける目覚めれば反省をする月曜日
15
わたしたち違っているから目をあわせ話しあって触れあえるのね
19
ヘリの音空より爆ぜる争いの気配再び終わらぬ不安
12
最近のお気に入りだという箱に僕の心臓しまっておいて
6
あの日から変わらぬアイに侵されて もう3年か、凶器は絶えず
17
繕って仮面かぶって着飾って 髪整えて出来上がる僕?
8
初の試み 成人を迎へし日 その一度きり むせびぬたばこ
24
言葉とは土地にて育つものなのか「寒い」以外の言葉知りたい
16
この寒さあらわす言葉知らなくてめっちゃをつけて寒い寒いと
19
踊らされ踊りつかれた前橋のインター横で食ふカップそば
16
冬晴れに干し柿の影ふくよかに障子に映るやさしき影絵
45
うた友の日々の思いを詠む短歌うたに共感ありてエールをここに
41
明日からは 相撲初場所始まりぬ ご贔屓力士の更なる高みを 
20
天国と 地獄の間 生きている のらりくらりと 人間界を
5
雪をわけ団栗見つけ食む栗鼠の音の響に染まる苔かな
18
冥王星 着いてビックリ凍る足「まずは炬燵だ!テントを張るぞ!」
15
深海へ週に一度の宅配だ「タコさん、エビさん、お弁当だよ」
13
パソコンをくれた愛しいあの人に教えて欲しい。言えはしないが
24
パソコンのアプリが消えて別の子を探すがどうもみんな今どき
21
障害者?確かに障害!邪魔だよね(草)怒れず親を思って泣ける
21
ブドウ糖 わたしをどこかへ連れてって 荷物を詰めたらまた呼びに来ます
7