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題∶「休日」 今宵のみ 急がず焦れず ゆるゆると 夢もうつつの 波に身を置く
16
振袖を着た成人が並んでるマックの列の後ろにいる子
14
しゃっくりをしながら泣いてる吾子の背をポンポンできるだけの左手
15
腰までの髪をザクザク切りましたヘアドネーション出来るのも最期
31
ひでちゃんの夢をいっぱい見て「ねんね」したら夜明けのコーヒーうまい
11
ひさびさに エンタの神様 堪能す ミルクボーイと どぶろっくが好き
16
友の涙優しくありたい僕だけど優しさだけじゃ人は愛せない
6
意味なんて要らないのかもね。テキストベースの写真に確かな浪漫アリ。
5
少しずつ 距離を置こうと してた事 わかっていたよ 今元気かな
13
イマジナリーフレンドにさえ「やめとけ」と言われながらも買う宝くじ
8
川に投石。消えゆく水紋。届かないこの声を面影に見ゆ。
6
すごく好き、そのままでいて、なんて贅沢言えないから
5
今日だって汁粉食べても悪くない何なら明日も食べるつもりだ
8
ひまわりが日を向くように君に向く視線はいつも私から
6
みかん剥き 一口食べて 甘ければ 明日はいい日と 占ってみる
11
並ぶことそのこと自体が楽しみな 群衆心理のパワースポット
18
どの人も無駄だと知りつつとりあえず 行列並ぶパワースポット
17
行列の都内某所の小神社 怪力乱神パワースポット
15
なんだかさコンビニおでんのセールってほとんど毎日やってる気がする
8
掛け声の 余韻抱いて 影並べ 大きな夕焼け 背負って歩く
11
ねえルンバ、おしえてくれよカンプチアの野原を拓く英雄のこと
6
寒空へ大地を割って八方へ くすの木「ゴゴゴ・・」巨腕を伸ばし
15
膝ほどに積もった雪はふわさらで汚れた世界すっぽり隠しぬ
27
竹林の木洩れ日きらめく道ゆきつ 彼らの
前途
(
みち
)
もかくあれかしと /成人の日
25
わすれもの したフリをして 戻ろうか? いやそれはダメ 背中で語る
4
限られた逢瀬愛して愛されて夜明けコーヒー飲む暇なしで
12
めし碗のわずかな欠けにくちびるが刺さればそこが日々の聖域
9
うしろから 視線を感じ ふりかえる 電柱の陰 隠れる息子
7
今更と 握る櫛歯は 折れ萎れ 鉄の匂いに 拭い忘れて
12
いつもより 少し早めの 出勤に 幼稚園児の 息子が拗ねる
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