Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
625
626
627
628
629
630
631
632
633
…
次 ›
最後 »
あいにくの雨で 月見は無理と見ゆ せめても月餅 白桃烏龍で
24
申し訳ないから消えてしまいたい?貴方が優しすぎるだけだろ
8
虫はあまり好きじゃないけれど、自然も空も好きよ そう云う君は たぶん世界で一番格好良かった
8
子をおもひ来週手術の親おもひ西ゆく鳥は親なのか子か
16
これまでと同じ量を食べるだけで
贅肉
(
にく
)
となりぬる哀しきアラ還
30
雨降りは涙隠すのに丁度良い 過去に向かって傘を差す街
19
髪洗えて 寝落ちて ちま猫 ゴハンケロ 今日の勝率 一勝一敗
18
インスタのお勧め垢の先頭に逢うは叶わぬあの人の名が
11
たおやかに 揺れるコスモス ひかり満つ 微笑みし
妻
(
きみ
)
短歌
(
うた
)
詠みし
夫
(
われ
)
21
長からず短くもない この「ココロ」 だから私は短歌を始めた
13
掻き鳴らす弦は全部が狂ってるけれど外さぬ魂の調律
15
とぐろ巻く植栽の蛇と目が合ひて1歩も動けず蛙となりぬ
9
まわりにはうちを含めて六本のたわわ実をつけ柿の木が立つ/熊
23
屋根の雪去年落ちなくなったかな?ペンキ塗るかな?今日のサンダー
25
オーブンの熱逃がすため開けた窓直ぐ耳を斬るサンダーの音
21
「ママがいい」お留守番する君の頬涙流れてばあばも悲し
17
かぐや姫 宝珠の樹ならここにある 十五夜の寺
柘榴
(
ざくろ
)
一
株
(
かぶ
)
24
遅参した私に空いた一席が君の隣りに用意されてた
16
こたつ出し
猫
(
きみ
)
と丸まる 冬が来る 柚子茶を淹れて 今日は休養
36
少しづつ アルツ近づく 妻見つめ つまづく箸の つましき夕餉
20
我ミスを 犯して今は げんなりと 木枯らし吹きて 日々悔いて居り
13
夜八時 シーリング切れ 慌て買い ヤマダで買いて いと感謝せり
8
喧嘩の余韻に浸りたくないのでタクシーで帰る
13
遠すぎる海はなくともさざ波が胸に押し寄せざわめかせるの
20
結局は 生きてるだけで ありがとう 感謝の気持ち 忘れぬうちに
8
一本の 光を目指し 彷徨えど 元来た道に 戻りはしない
5
更年期トンネル抜けはお預けと風が冷たく宣告下す
15
人生は 騙され続け 漂いて 気のみ気のまま 流れゆくまま
2
止めてくれ 炭酸ガスが 悪いとか 温暖化だと 寒いじゃないか
2
温暖化 信じた僕が 馬鹿だった これじゃ普通の 秋の深まり
2
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
625
626
627
628
629
630
631
632
633
…
次 ›
最後 »