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今少し 眺めたきかな 遠き日の 夕雲に似て 山の
端
(
は
)
に沈む
29
掘り出した泥にまみれた里芋と劣らぬほどの吾の野良着よ
15
日の暮れて窓辺に立てば街灯りさざめき揺れて空に金星
39
私には無いもの全部もってるね 若さと愛嬌、彼の隣も
13
いつまでも一緒にいられると思ってた 私の方が君を愛すのに
8
朝露と私の涙落ちてゆく 彼女出来たってそんなの嘘だ
11
スクラッチするのたのしい?かみさまのDJごっこで世界が狂う
7
横になり疲れたふりし
指図
(
さしず
)
する チョロいよ息子キッチンに立つ
38
花どろぼう 罪にならぬといふけれど やっぱり罪だよ 眺めるだけね
21
いでたちて いづこやいづこと たづねども いたるものこそ さがしけるかな
6
インフルの子が歌う九九間違っているけどこれはインフルのせい
16
人の子の いふや宝の持ちぐされ くさる宝を 宝とやいふ
3
晩秋に流るる青春 Spotify S&Gやフォークルを聴く
13
何もなく致し方なくポタージュにレーズンパンを浸し食む午後
21
網棚の黒い鞄に脈見たり檸檬一つで世界を計る
6
「後任はとてもやさしい先生よ」辞める主治医が最後に言えり
29
多分わかり合えない思いを共有スペースへ置いてきた
10
君がメトロノームだから僕はジャズにもクラシックにもなれる
10
はちみつの優しい甘さのミルクティー 風邪薬のCMが好きだよ
8
イヤホンをつけて歩いてちゃ気づけない今がいちごの旬じゃないこと
8
二十年刑に服して出所したそんな心地を想い苦笑す
14
秋の
温風
(
ぬるかぜ
)
に揺られて枯れ葉舞ふ 秋の舞台と化すアスファルト
28
息吐いて味噌汁啜る正午です机の上に大豆なおかず
10
青空と
公孫樹
(
いちょう
)
の黄色見るにつけ 戦禍の国が思い起こされ
25
うたかたの 雑踏ながるる 午後の茶に 思ひめぐるは 文の山々
12
初雪が降っても冬とは認めない 根雪になるまで秋の続きだ
15
聞かれたく ないことにそっと 触れられて 嘘ついてしまお 思たのバレた
6
心だけ眺めるだけの毎日に危機感もなく蜜を上塗る
13
寝たきりになって案外楽になりばあちゃんがそうかあちゃんもそう/祖母と母
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銀杏の葉 かさりと踏んで 帰り道 明日も通院 あすは「けんさ」よ🐱
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