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もう十年会っていないけれど夢では友人役で出てくれる人
14
初詣神様なんてそっちのけ今年の夢の話をしよう
10
日常に押しつぶされて生きてなお心はどこか山を彷徨う
7
不意に会うハーフアップのあなた見て言葉留めた『綺麗になったね』
8
かの満ちし月の周りを二人にて歩ひてみぬかと言ひし君かな
16
秋晴れにラストチャンスとおもひたち釣り竿アンテナおろしたり
8
「娘にはピアノ、バレエに英会話」作り笑いのお酌で聞く夜
13
奥津城
(
おくつき
)
のきぬぎぬにすそふむ人の
常世
(
とこよ
)
にかへす波はあらじと
16
にこやかにケーキ頬張る瞬間を約六インチに収める恋
13
月の海に溺れ交わる我と君の音が重なる一夜の夢よ
7
キーボードついてる中古のipad手に入れたんでスタバ行こうか
11
住宅街 突然出会ふ一面の赤、白、ピンクは宇宙の一画
20
のんあるで 相棒を観る たまには良き ワインの休日 かっぱえびせん
20
苔むして獅子と狛犬 凛と立つ 邪気も弱音も燃やす
眼
(
まなこ
)
で
24
空見上げ 今日は今年で 最大の 大きさ誇る スーパームーン
13
ふたたびの母との暮らし始まりぬ 幼き日々や 上書きの罪
19
望月の真上にかかるを見た夜とおんなじ月を一人で眺む
30
蕎麦ぼうろ 素朴な味に 笑みこぼれ 会話も弾む 晴れた昼時
29
和カフェでの 講師と話が 盛り上がる 珈琲に飽き 柚子茶をオーダー
21
風邪の子に焼くオムレツの甘い香と休む仕事の後ろめたさと
48
突然の 降雨に迷う 学生は フードを被り 駅へと走る
26
いつもより三割増しの大きさで月は静かに側に来ていた
54
麦飯を炊く湯気にさえ形なく やがて近づくアラームの音
9
失って改めて知るありがたみありふれている日々だからこそ
10
見下ろした舗道に
映
(
うつ
)
る灯のあって今日の終りはいつからか雨
14
うまく生きるための方法は、死ぬ為にもなったりするんだよなあ
7
廃れゆくただ白い墓夢に見る手首いくつか数え笑って
9
リロードを繰り返しても繋がらず浮かんだ歌も泡と消えてく
15
月満ちるはずの夜空を覆いたる いけずな雲に送るため息
32
「あんまり好きじゃない」嫌いと言わない君のやさしさに触れる
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