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あいたいと あいにいくのは すきだけど あいにくるのは あいにくにがて
4
好きだった寝床読書が無理になりスマホアプリで朗読を聴く
18
栗ほどに 拒絶の形をしたものが 甘いと知る 人のデリカシーは
9
老齢に席を譲ると立つ吾の隣で知らぬふりの若者
11
尿の切れ 悪く毎日 又伝う 失禁パンツ ポチるか悩む ※ポチるとはインターネット通販サイトで購入ボタンを押すと言う意味です。語源はアニメ ヤッターマンの悪役 ボヤッキーがボタンを押す際「ポチッとな」という決め台詞を発することからきています。
4
軒先の朝顔今が咲き盛り夏のなごりの青色の花
42
家と家細い隙間になお細い三日月浮かぶ僕の街角
55
束の間の思考空白 目の前をよぎって行った蝶を見つめて
13
恋紅茶さんへ 「この道を行けば どうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる 迷わずゆけよ ゆけばわかるさ」 ※おきて破りの丸パクリですが、私の短歌に対する考え方は、形式にこだわらず、自分の過去、現在、未来に対して自分を肯定する手段であり、自分自身に対するエールのようなものと捉えています。SNSのように個人的に連絡は取れなくても、フォロワーの何気ない短歌に情景を浮かべ、すっすらとほほ笑んでいます。背中は押しませんが肩は貸します。
5
債権の回収もまた我が業務 鬼と言わりょが
生計
(
たつき
)
なら
執
(
す
)
る
18
和箪笥
(
わだんす
)
に 秋風通し 写真見る 在りし日の妻 笑顔のピース
50
ロキソニン服んで誤魔化すまたコロナ バレないうちに治してしまえ
15
にんじんの葉を「畑の
放るもん
(
ホルモン
)
」と恥じらいて あま苦く煮た祖母は農夫よ
20
お掃除が気乗りせぬ日はイヤホンで好きな
音楽
(
ロック
)
の力を借りて
31
広大に冬にんじんの葉は並び 近郊野菜の勢いを知る
19
直向きな 思いは君に 伝わらず あの日は鮮烈 思いは鮮明
8
久しぶり、お元気ですか。彼女にもまだ陰毛を剃らせていますか。
8
発音が独りよがりのフランス語暇bonjourでさえ日本語なまり
2
君がいたところに置いた花束で初めて君が君だったと知る
7
同僚と一緒に歩く帰り道 夏が終われば冬の心配/昨年は災害級の雪❄️
22
あさってさ、いつもと同じ公園で。とっておきの砂場あそびをしよう。
5
残された日々を数える 制服と「また明日ね」と手を振る日暮れ
8
水曜日時計の針傾く頃皆床の中雨しとしとと
4
鈴虫に誘われ夜を歩き出す 不便な軀を
床
(
とこ
)
にのこして
19
わたしの言う「君」が君であることを君は知らない 絶対知らない
9
見てもいいものしか見ることはできず男性声優全員既婚者
7
黄昏れし 戸袋の脇 眺む車窓 薄雲に重なりぬ 細き月
20
うすぐもり開けっ放しにしておくよ顕示欲とか出ていって、もう
8
益荒男を気取る従兄弟の可笑しさよ 言行不一致とどまるを知らず
6
鳩っこよ宵はどちらでおすごしか都市も君らの自然なのだね
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