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朝、昼、夜、朝、昼、夜、朝あっ縄だ
3
靴ひもの ほどけて 朝の玄関に 陽だまりいろの 一拍休符
20
綺麗な空を撮って送ろうかなと悩む あ、この花も綺麗だ
13
おかあちゃん いないとさみしい ちま猫ちゃん だっこだっこよ ねるにねられぬ
17
文具店賀状仕舞いのゴム印を買い求めてく老夫婦
18
カニカマを咀嚼しながら自己暗示これはタラバだこれはタラバだ/ココニャン様が羨ましい
24
世の中に 悲しいことは数あれど 子供の病 これはつらいな
10
醜さや 無慈悲なものを 見た時は そっとその場を 離れることに
7
寒空の
下
(
もと
)
ひっそりと葉の裏に 剪定逃れ 残る
空蝉
(
うつぜみ
)
38
カニカマも 種類が多く なりました 作って欲しい カニカマ図鑑
5
「三連覇取らせてください」 経理部の斎藤さんが言ってた 良いよ
4
些細だと 思いませんか その悩み 人の尊厳 優先順位
1
この世にて 人の誹りを 気にするな 忘れてしまえ 生き抜くために
3
一生を 泥水飲んで 過ごしても 心はいつも 太陽のよう
3
人間は 自然に綺麗に 去ってゆく 時間と共に 誰もが消える
4
亡き人がだれかまつたく分からないハガキ偲べず多分絶へどき
16
早朝のやっと階段のぼり来る人 すれちがふ我口内炎あり
7
粉雪の 向こうに消ゆる 老いし
背中
(
せな
)
残りし
刻
(
とき
)
を いずこへ友よ
12
透き通る 冬の空気に 射しこんだ 日の光こそ 老いにはきつい
3
優しさは この世にありて 目立たない 路傍に咲いた 雛菊のよう
11
いじけるな がっかりするな わが心 いつか日の目を 見る時が来る
7
いつまでも なんだかんだと 怒られる この世は試練 修行の修羅場
3
南天を ひとつつついて 欲しいねと ねこに話しかけ カフェオレだけ買う(お持ち帰り)
18
寒いので 車でそこら ブラタモリ 懐かしいやら 恥ずかしいやら
2
愛してる(まだ目を見ずに安っぽく 退屈そうに少し切なく)
6
やすき世は箱入りものやかたぬきの 匂い立つなきあはれなりけり
15
おせちにと鶏ハムにする胸2枚「作れば安い」に今年も負けて/サラダチキン遠のく
23
ふるえる手伸ばしつかむは雪の華となりに歩む君の微笑み
24
やっと来た返礼品のタラバガニ 年末一度の蟹祭り為る
28
好きだ 嘘だ大嫌いだ いや好きだ 返事を待つ一分の間のこと
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