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過ぎ去れば 街も文化も ほつれ寂び それもいいねと 秋の夕暮れ
17
何年も 憧れていた
眼内コンタクト
(
アイシーエル
)
形状合わず 数分で散る
10
晩秋の雨音きこゆ部屋にいて暖房付けてアイス舐めてる
14
ただ生きた女を見なしたファムファタル 美しい
笑
(
わら
)
の社会は回る
6
置き配の荷物のように待つわたし きみの心の扉は閉じて
27
母のもつ手提げ手に取り歩みゆく 振り返り見ゆ ちひさきたましひ
20
露置きて 紅葉うつくし 雨上がり 南天の実の きらきらひかる
32
足並みを揃えられなくなっちゃった私は今日もワルツを踊る
9
かさぶたを剥がすみたいに思い出す江ノ島の海SHIROの香水
6
「秘密だよ」好物を手に子に言うと、訳も知らずににっこり笑う
16
駅前で 小さく足踏み してたキミ 俺のほっぺに 冷えた手をあて
8
紅
(
あか
)
く
染
(
そ
)
む街路樹 眺むバス通り 通勤がてら
深秋
(
しんしゅう
)
感ず
24
まどろみの夜ほころびゆく午前四時そっと犬と歩みゆくかな
38
休日の 灰色空と ため息に 生姜はちみつ あたたか琥珀
17
休み明け 待合室に 人多く インフルエンザ 猛威を振るう
7
がんばって幸せなんだと感じた。新しい病名の書類と。
8
躁鬱の自分といつか和解して、送りたいのは薄桃の薔薇
15
花白く 展示の卓に 秋気吸い
凍
(
い
)
て鶴のごと 寒蘭立てり
11
紅葉の袋田の滝ちょろちょろ流るここも水不足
14
ありがとう今日も元気でいてくれて いびきも元気眠れませんよ
14
わかりますお願いメールに対応の読売歌壇にペンネーム欄/とてんからさんへ
16
命日をリマインドするFBや 柚子浮かぶ酒に笑む貴方あり / 今日は大好きだった先輩の八度目の命日
16
「痛いの痛いの飛んでゆけ」母は紙飛行機にして飛ばしてた
10
淹れたての コーヒーの香りは 時を止め 秋空の雲を しばし見送る
24
すずめの木 朝からピチュピチュ話し合い雨がポツポツねぐらの会議
25
とりあえず会社をまはす冬浅しサルサソースのパン齧りゆく
16
母の背をとっくに越した小六がぎこちなく袖通す制服
24
ラミー・バッカス
薬局
(
ダイコク
)
なんかが狙い目です 売り出し日なら 250円ほど>美南海様へ、情報提供😸
14
その期間頭は妙に回るのか「月つとめ」とか新語ひらめく
8
チビ猫は さいきん べっどの
じゅうにん
(
住人
)
で ちょっとやそっとじゃ おきてこにゃいの
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