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宙ばかり 見続けていた 少年の 青きひとみを もう一度ください
15
ひたむきに 空ばかり見し 少年の 瞳の奥には 何がありけむ
19
クセなのか「て」止め短歌になりがちで人それぞれにクセはあるやも
14
耳たぶに伝言ひとつ残すためストーブの前動けずにいる
27
きし道に たのしきことは とぼしくて のこる行路は みじかからまし
13
朝の雨ところどころに濡れ残り空の光を映すこの朝
9
夢やぶれ 都落ちせし あのころは なにも持たぬゆえ 自由でありき
16
うれしくもはずかしくもあり今月のキンドル印税23円
10
耳元で 響く
声音
(
こわね
)
鈴の声 思えば
馳せる
(
はせる
)
冬の
喧騒
(
けんそう
)
14
きな粉餅きび砂糖ならいくつでも心の機微に触れる甘さで
16
往ぬ時は ひとりがよいな 人知れず 風にさらされ 土とならまし
18
ヘソ天でくつろぐ猫に右足で電気アンマをして引っ掻かれ/つい⋯
20
おまえたち 私のからだ きにするな 収入補償保険 ちゃんと入ってる
11
大根や白菜にネギ柚子までも届けてくれる友ありがたし
32
ビールよりアイスクリームより好きな娘(こ)に私もと恋は糖尿
10
こんなにも 帰りたくなき 家なのに 三十五年ローン 背中に重し
15
物語みたいな仲間は得られない戦士はいない戦死を恐れ
11
来ない人もちろん既読なしの人「いい友達になろう」あれから
9
坂の上たわわに残る柿の実が時雨れる街の差し色となり
35
太陽の代わりに点け足す電球色ちょっぴりだけどやる気アップる
13
数年に一、二度口に出してみる 妻への感謝 おそらくは「愛」
17
白い湯気しゅーしゅーさせて蒸してから
蒸篭
(
せいろ
)
を開ける瞬間が好き
29
順番を待っているだけ駅ビルのトイレに長く列なすように
8
年の瀬に 我送る皆が帰す場所へ されど我を送るは宵闇
8
霞んでく道の見えない日々の糧 僕らはみんな迷子なのかな?
18
聖夜前 小雨そぼ降り 煌めくイルミネーション 濡れる路面と 神コラボ
16
次女迷子!焦る母にもニコニコと「写真撮ろう」と父は動じず (昔話・母激おこ)
14
雨間
(
あまあい
)
に 青空見ゆる 露天風呂
温風
(
ぬるかぜ
)
の師走 春の如し
27
どうしてか 今日が冬至と思い込み 南瓜を煮たり柚子を買ったり
21
昔から夢なんだよね五厘刈り口に出すたび誰かが止める
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