元旦に つと香り立つ 三つ葉かな お正月の香りとなりぬる/あけましておめでとうございます😸
22
ちま猫ちゃん はつひのでさんは みれたかい うろうろしてたね ぼーるもあそんだね
19
本年も 前向きでGO へこたれない 何があっても 進んでゆくんだ
21
初茜はつあかね 詠みたいところ やはりグレー あまける馬 まなうらにあり / 元旦
39
正月も我れ関せずの浮寝鳥 水面に淡く初日差したり
52
つとに起床 高台目指し 暗き朝 父と姉と望む 初日の出/明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願い致します^^
31
深大寺の蕎麦をもらひて年越せば深き味より清けき初春 / おめでとうございます
41
たくさんの苦悩と願いを吐き出した体を充たす神の甘酒
11
年の瀬の 賑わふ街の雑踏に 容赦なく舞ふ粉雪の華 
25
初春と書けば幸が舞ふ気して賀状に添ふる温き言の葉
37
行く馬の負け組の星ハルウララ吾を重ねる大晦日かな
27
彩りが 溢れるパンジー 花時計 薫りと視覚 研ぎ澄まされて
27
今朝の夢 貴女と気球で 見た景色 笑顔を今年は 支えられたら
27
キミからの「今年もよろしく」届きをり既にいい年始まった我/二〇二六年
23
名を捨てて響く夜空の想ひ星「よみ人知らず」は時をも超えて
22
女医さんの「おことうさん」とふコメントに「いいね」つきたり大晦日さへ
8
また飼うか? 大変だから やめとこう こんなやりとり もう何回目?
14
もう手には 入れられぬこの思い出を 勿忘草と ともに纏いて
11
恥じぬよふ今年も真っ直ぐ生きて行く鬼はいなして蛇には跳んで
22
午年だ馬は駆けてく夢を乗せ血を継ぐ生き様まざまざと見せ
18
駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄 太ましい馬は美しいのに
6
果てを見る責任あんたにないからさ私は私で死にたいと言う
4
年を重ね 変わるふたりも 悪くない 足に馴染んだ 革靴みたいで
15
新年と出番を待っているケーキ冷蔵庫よりも寒い小部屋で
10
西方の海より来たる七福神 街へ村へと福を運んで
23
空を飛ぶ夢はもう飽きた 今年から身体に穴空く夢をください
5
大またを 開いて今年を のぞき込む 一年の兆し 大吉と見えたり
32
幾人の旅立ちの日を立ち合いて去年の夏のぬける青空
30
後悔も懺悔も恥もあるけれど一年越した私を褒める。
22
年越せぬ蕎麦アレルギー食べられず初夢見たい姫始いつ
17