イケメンに「細ぇ腰…」とか言われてる時点で感情移入できねぇ
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応募した覚えのないコンテスト 落選通知が2通届く
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来てみれば何故か無人の会議室 テレカン相手を裸足で迎える
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「容赦無用」脳内忍者が言うたびに脳内ヨークシャテリアしょんぼり
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巡らせたぼくらの想いが引かれ合いひとつになって生まれたこの星
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歯科通い一本済んでまた次といつ終わるやら途方に暮れる
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トラブルでアサヒノンアル品切れでああ仕方なしビール購う
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満開のコスモスの中で 舞い踊る そんな写真を むかし持ってた
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満開のコスモス 夕焼け アキアカネ 黒白子猫や 君も見物かい
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自販機で アイスと思い ボタン押す ホット出てきて 間違え凹む
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過去と未来 タイムマシーンで行けるなら? 過去(子供の頃)は未来で今は過去かな?
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慎ましく食器まとめて合掌し店を出て行く青年眩し
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背を照らす 車窓の夕陽 爽やかに 座る若人 今ぞ輝け
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借家には半数以上の高齢者如何なる暮らしか私知らずに
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鏡越し眠そうな目と睨めっ子よれたラインに舌打ち一つ
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久しぶり 秋の畑に立ち寄れば 白菜の葉が レースになりおり
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柿の実が たわわに実る 晩秋の 貴重な晴れは 洗濯日和
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目いっぱい回った旅から帰宅して郵便受けにチラシぎゅうぎゅう
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またひとつ空家解体ズシンズシン雪来る前に潰れぬうちに
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舌の根の乾かぬうちに嘘を言う学歴詐称の緑のタヌキ終了
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国民の 玉木代表 恨み節二枚舌だと 維新の藤田代表を批判
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聴かせてよ 月夜の森の物語 梢で眠る鳥たちのこと ②
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無から有 有から無への 旅路にて 有象無象を 笑わせて逝く
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さやかなる秋晴れの朝 昨夜きぞの冷へ込み何処どこへやら 上衣も要らず
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「ふつつかな悪女」(コミック)読み終えて ふっと気を抜く これで悔いなし(眠いー🥱💤)
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益田ミリ「こはる日記」を読み終えた 本で泣いたの久しぶりだわ
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蝶たちが 咲く紫に 止まりおり 吹く風は秋 心地よき窓
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ゆりかもめ羽ばたくやうに上下して線路の先のさきの海舞ふ
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また駅の自動運転ゆりかもめ運転士ゐるところに坐る
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断捨離を始め唐突に思い出す山下さんの本捨ててない
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