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「あたたかくしておやすみください」告ぐる声猫のもどらぬ夜のしじまに
12
昔日
(
せきじつ
)
の秋の 祖母との思ひ出を繋ぐ
鬼灯
(
ほおずき
)
隣家の庭に
32
しもつきの雨もあふるる花の碧 濡羽も宿せひるがおの君
21
努力する君の姿が愛おしい。いつも元気をもらっているよ。
8
中指を立てる代わりにお気に入りコレクションの指輪をはめる
7
知らぬ名の 呼び出し案内 ききながら 私はすこし 早足になる。
8
神無月誰に
手向
(
たむ
)
けむ
幣
(
ぬさ
)
ぞとて紅葉吹き払ふ木枯らしの風
14
木枯らしの吹き余しつる草の
庵
(
いほ
)
にさらに
侘
(
わ
)
びよと照る冬の月
14
田舎町寂しい曇天増えるころ茶色の田んぼ白鳥賑わい
37
いつもならペロリと食べる弁当を小鳥がエサをついばむ様に/発熱おさまる
29
冬支度ひとも木々も動物もそれぞれ生きるこの田舎町
26
わが
庵
(
いほ
)
は木の葉散り敷き道もなしいづくを分きて冬のきぬらむ
14
勝ち負けや 優劣でなく 役割の あとの四人が 電車のお客
14
名月や寂しい光浴びながらまだ見ぬ君へ杯上げる
4
どちらかが 別れたいなと 思うなら それは素直に 受け入れるべき
4
夕暮れにタンドールの炎もちもちとふっくらあつあつスパイスの余韻 お題・ナン
4
一歩出てまた引き返し着るベスト 冷たい雨にかかるひと手間
29
恋してる。叶わぬことに傷つくが、それを癒やすのは、またその人だ。
10
質問や相談しにくくならぬよう、 出来うる限り、暇に見せたい。
8
雨に濡れる キバナコスモス 風情あり ザクロのリップを ほんのりつけて
18
秋空に緑まぶしき柚子の葉や たわわなる実の黄も鮮やかに
39
約束の 街路樹の下 君を待つ この時間すら 楽しめるほどに
8
焼いてない 食パンに塗る マーガリン 穴の向こうに テレビ見るキミ
7
蟹のよう 前に進めずあちこちと 逃げ回るだけ 「脱皮」ができたら
15
「この人は自分のことを嫌いにはならん」と思うから
惚
(
ほ
)
れぬのか。
3
「
何
(
なに
)
しても
私
(
わたし
)
のことが好きだよね。」そう言う
貴女
(
あなた
)
は
僕
(
ぼく
)
に
惚
(
ほ
)
れない。
5
敷き詰めた柿の葉に散る
銀杏葉
(
いちょう
)
の黄絶妙配置壁紙に良し
19
おばちゃんが 鬼娘と 呼んでいる 長女さんの 愛情を知る
4
幼子の柿食む口もと柿色に 可愛くもあり 貴くもあり/改
13
泣かないで。もう君のことほっとけない。いつでもずっと、気にしちゃうから。
5
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