Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
625
626
627
628
629
630
631
632
633
…
次 ›
最後 »
信念も誇りも威張れる経歴も 何にもないけどまだ生かされている
12
レジ横に 存在感の あるおでん ロールキャベツが ひときわ輝き
26
路地裏で ひっそり咲きし 秋桜は 雨粒抱え 澄んだ輝き
32
静かにお揃いの空気に溶けていく、君と私の最期の夜
9
イベントも 週末雨が 続きそう 準備をしてる 浮かない友見て
19
心から一緒にいたいと思えたら私は変われたのかもしれない
14
急激な 温度変化に 対応す 猫の体も もふもふ冬毛
12
この部屋は尾崎を聴きて拾い来る子猫のなきし思い出の箱
15
ため息は重く背中にのし掛かる閉じるページはヴィクトル・ユゴー
10
仕事中ごみ捨て場で見る夕焼けと自由な人々ああ帰りたい
20
ピースサイン 偽の笑顔で 友と撮る 指の谷間に 嘘の網膜
7
寄り付かず 私は人から 好かれておらず そうだよ背中に 虫がいるから
4
時を超え
命
(
ぬち
)
どぅ
宝
(
たから
)
受け継がれ
御嶽
(
うたき
)
の祈り
永遠
(
とわ
)
に続けと/改めて戦後
80
年
21
ポプラの木 中島みゆきが言っていた だけど私は 種すら植えず
8
太陽は 心地の温度で 人揺るがす 自死を決めた 足をも止めて
4
中空に声を交わして群れている鴉ら徐々に去りつつ暮れる
14
血の色は 青も緑もございません 赤に近けりゃ 人は血と見る
4
雨粒も 飛び降り自殺と 見立てれば ポチャンと飛ぶのは 何色の液か
6
運命の賽を振るなら左手と決めているから鳩が裏切る
5
境内で 走る子供に 重ね見る もう戻れない あの日々たちよ
18
人知れず流した涙は循環し山の湖水で星映すだろう
27
とりあえずスパイクだけは目立ちたい股抜きされて悪目立ちした
13
だし巻きに お醤油 ちょいとかけまして オールフリーと酢豚で乾杯
22
花粉飛べど煌めく秋旻見るだけで 許せてしまう狡猾な秋へ
7
バイバイとかわいく小さく手を振れば声が低くて笑ってしまった/中年だから(笑)
28
ねぇ秋さんそんなに急いでどこ行くの少しお茶でもしていきませんか
15
当たらない天気予報にぼやきつつ傘をさして待つ帰りのバス停
13
やらかした でもまだ二度目と 嫁を見る 思わず二度見 鬼の形相
9
散歩道
社
(
やしろ
)
に聳える大楠に手を添え話す遠地の友を
33
親がいない 3日目の夜は 押し入れに 基地を作って ラジオをつける
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
625
626
627
628
629
630
631
632
633
…
次 ›
最後 »