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大阪の万博終りミャクミャクは淚おさえて睨む花火玉
7
あれほどに賑やかだった畑の虫今朝は蟋蟀ひとつコロコロ
15
おかあちゃんの
たいそう
(
体操
)
・ながめる ちま猫ちゃん チビ猫はどこ? おそと ながめてた
13
感動に嫉妬が先ずる悲しみを 紛らす言葉は「遊べやすずめ」
4
ビリー・ジョエルやキャロル・キングの詩を読んで 習った英語の「柔軟剤」にする
4
露受けて 二、三のつぼみ 切り花に 空色あさがお また逢おうね
/
庭仕舞い
43
高台の
社
(
やしろ
)
から見る オリオン座 冬が近づく はじめの一歩
30
風寒し 東方に並ぶ
三
(
み
)
つ星 神無月の
夜半
(
よわ
)
の オリオン座
24
幼き日あなたが描いた宇宙人まだ持ってるのと笑うけれども
21
わたし貧血気味だから赤よりもロゼ寄りなのかと思いますけど
7
君はただ仲がいいだけそれなのにぽっかり空いた隣を見てる
10
斗酒百篇
杜甫
(
下戸
)
が
李白
(
上戸
)
にリスペクト 酔って駄歌詠み翌朝まっさお
17
習首席 後継者いるやとAIに問ふ 中文あまた出て来て凍る/AIは全能ではない
10
鉢植えの花に囲まれハロウィンのお化けのハローにウィンク返し
27
歳時記を捲るたび憂ふ我が国の気候変動と四季崩壊に
6
散り咲いて香る風来る金木犀スニーカー底花踏みしめる
9
錦秋の 山肌紅く染まる頃 柘榴も割れて秋深まりぬ
26
ウォークラリー全員まいご群テレのクルーが撮った迷う瞬間
6
肩の荷をおろすと同義納品し入退出カードを外す
9
試着デート ただただ楽しかったよね 地雷踏まれたは 朝には忘れよ
15
静寂
(
しじま
)
の音 秒針徒らに踊る 遠方の
原動機付二輪車
(
ゲンツキ
)
が鳴く
静寂
(
しじま
)
の音と吾
6
どうしても自分が嫌いになる前に どうにかしておきたかったよ
6
トーストにたっぷりバターを塗る時はなんだかコソコソしてしまいます
11
不手際の加減の際を恐れつつ見てみたくなくないこともなく/どっち?
12
概念に成り行く君はまるで宇宙 星の煌めき三日月ブランコ
10
固まった半開きの目とその額 流れず留まる血の温もり
4
何も無い悲しい事実と思ってた連休なんてだあれも来ない
24
心臓が 耳打ちまでする 自己憐憫 つづらに折れる 虫の背骨
5
旅行とかドライブだとかデートとか出来ない代わり時間だけ得る
29
一年中代わり映えない生活は後悔するにもそれは虚しい
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