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曼陀羅華 溶ける快楽に飲み込まれ
斑
(
まだら
)
な宇宙で息をしている
4
アホ過ぎる 家でミイラが 作れるか! これは故人の 乾燥です
4
カチカチに凍る心は家の中 いっそ綺麗な結晶になれ
19
間違いか正解かとかいうよりも別の答えが出てくる人生
20
素の笑顔 引き出したいと 願いつつ 貴女を想う 静かな夜に
26
逢えたのにだから足りなくなるわたし逢う前よりも淋しいの何故?
23
寝過ごして 知らない駅で 降りました 知ってるような 見知らぬ人々
9
南天に 朝顔の蔦 巻き付きて 夏の名残を 絡み離さじ
19
愛馬たちデビューを控えビッシリと攻め馬終えて息を整え
12
お米かな? 粒を
啄
(
ついば
)
むスズメたち 愛でて気になり「消えゆく・・」と知り
14
ミンザイを飲んで灯りを薄くして想い呼びかけ私の祈り
15
泣かないで理解者なんていないから腕をけがした非常口
8
一頻
(
ひとしき
)
り通りを染めた夕茜薄れていって街灯
点
(
とも
)
る
13
味のせぬ炊き立てご飯 つぼ漬けと だし巻き卵で どうにか流し込み
18
つらいしつらいしつらいけど本音をのんだらおいしかった
12
懐かしさ 漂う喫茶 奥の席 コーヒーフロート 至福の一時
42
駅前の イルミネーション 連なった 明るい色に 寒さ忘れて
29
あんまんは何故コンビニのが美味いのか蒸し器か蒸篭使えばいいのか
8
コンビニで豚まん買って食べてから豚まんパワーで午後を乗り切る
8
ほん
小
(
ち
)
さき心の棘の除かれて 見やる夕日の美しさ増す
28
洗っても洗わないまま里芋を渡したところで怪訝な顔か
8
アイロンをかければ一軍の顔してタンスに戻っていく夏の服
14
雲に乗るのはたやすいけど乗り続けられるとは限らない、みたいな
5
時忘れ 心ゆくまで 見ていたい そんな景色に 出会えてますか
8
宵闇を 煌々照らす 摩天楼 夜景に捧げる サービス残業
11
話す時 何度も「めっちゃ」 をつけるから 信用のない 私の「めっちゃ」
33
いまはむかし『松茸』とかいう山里の秋のにほいを味わいし日々
18
灰色と 緋色のドラマ 終わりけり 風に
急
(
せ
)
かれて 暮るる夕雲
24
得意気に ぎんなん煎ってくれたっけ もう何年も口にしてない
25
ミステリー 僕にはわかる 犯人が …いや待てよ待て 振り出しに戻る
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