Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
625
626
627
628
629
630
631
632
633
…
次 ›
最後 »
ぽけらーと 年賀状作りつつ 鍋を煮る タイムテーブル やっと出た出た>FNS歌謡祭・第一夜
17
口紅をふざけてつけた放課後に雄の孔雀の鮮やかを知る
8
ケセラセラ 明日は明日の 風が吹く なんくるないさー なるようになる
10
期待には 応えにゃならぬ プチっとの 鍋といへども 今宵は冷え込む
21
足の裏の棘抜くようにこいごころ拾い上げては雨、あめのよる/おっさんずラブ 四宮要
6
文庫本二冊とラジオを戦友にあさって受ける手術に臨む
17
小さめの罪悪感が巣を作る レシート捨てるための入れ物
15
そこでまず相手の登記を確認し まだこの話サウナでします?
10
(
ありがとう 君にいつも助けられて だけど僕は言えないな 君の前でしか笑えない
)
2
(
キラキラね 光る街がすごく綺麗 ただその影だけが好きだった
)
4
(
君には花が似合うから 僕が毒を吸ってでも どうかずっと枯れないで
)
4
(
あ、元気? すぐにうん、と答えれない 僕を死なせた 何かを刺したい
)
2
昼風呂に あんまり入った気がしない ドアの向こうで にゃーこら言われ
20
今日ばかり頭を抱えて歩きたい 重力に負ける圧縮血管
6
疲れてるのに眠れない 路地を行く人のくしゃみが聞こえる凍夜
27
変動期ふてぶてしさと穢れとが猛威ふるって街々満たす
10
柿の葉をかき集めては思い出すみなで集いて落ち葉焚きし日
22
寒い夜は 身体温め 君想い 心温め 静かに眠る
14
実るほど おつばい垂れる 秋時雨
1
歳を取ると欲しいものがなくなると思ってたのに
5
口あいてキンキンされて恥ずかしく死に際などを思い浮かべて
8
北の国 貰いし土産 食べ頃に インカのめざめ 調理に迷う
27
不便なりまるでデジタルデトックス絆創膏を巻く人差し指
12
扱いが軽んじられて怒るのか鋭利な端で指を切る紙
8
死にたいな 死な し しなちく しな死 梨 希死念慮変性記録
3
4
自らに散るも叶わず毟られるその街路樹は何を思うか
11
こんにちは今日は明るい灰色だ ねむいかわいい いいな死にたい
3
深紅
(
しんく
)
へと
染
(
そ
)
む
蔦紅葉
(
つたもみじ
)
去る秋の
描
(
えが
)
き残した 自然の壁画
25
夕礼拝(飲み会つき) 行けそにないので 差し入れを 78円のバナナもゲット
18
じんわりと一昨日の疲れ来る 腰に手を当て 目配せの妙
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
625
626
627
628
629
630
631
632
633
…
次 ›
最後 »