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寒くても もう戻れない どうしよう 暖房つける つけない迷う
7
一輪の花が枯れる 君の隣 花束を抱く あの人の隣で/「困惑」
12
青空舞うモトクロス追い飛ぶ山に我落つ夢の覚めたる夕日
12
悪口をさらっと流す君と飲む少しやさしいブラックコーヒー
38
ドクターは死にかけ二回と言うけれど原因 不明じゃ僕は死ねない
14
駆け抜ける「車がバック?もうダメだ!」止まれぬ足の勢ギリで交わして
11
髪を立てチャリ駆け西へ十六里 苦手な仕事も元気を集めて
14
真っ白な羽根散らかして正に今嫌われ者の鴉が鳩を
21
長々と浸かる湯船の心地よさ友と約せし電話もふいに
24
別れたよ今度はあいつとくっついたまつりごととは色恋沙汰か
9
行く道は次第次第に
昏
(
くら
)
くなり浮かんで消える面影増えて
44
散り残る木の葉
幾
(
いく
)
つかカーテンに影を落として揺れるこの夜
11
グツグツと 鍋中踊る 栗の実よ 甘くホクホク してますように
15
枕元 灯すあかりで 本を読む 秋の夜長の 楽しみ増える/『花散る里の病棟』
25
中秋に 右近衛えらびし くりからか 銀杏えらびて かまくらになす
8
久々に犬も食わないナンとやら 秋刀魚の塩焼き二人で黙食
56
暑いだの寒いだのもう飽きました黙っていたい秋の光と
10
実家にて「ただいま」「おかえり」 そのつぎは
長女猫
(
あのこ
)
の写真に ただいまのキス
18
いにしえに 朱雀が通りし この都 左右に別れて のこる一条
9
汝
(
なれ
)
やしる ひのもと野辺に たそがれて 上がるも知らず 落つる国には
5
『今夜はね、良いおかずだよ。届けるか?』ラインに『いらん』で覚っておこう
21
溶
(
と
)
けてゆく 口に含んだ チョコレート 愛に
近
(
ちか
)
しい 味がする
9
金曜の夜が一番好きと言う小二の息子の選ぶE.T.
11
歯科治療保険適用どこまでか。元気な歯まで抜いて良いのか
21
『総入れ歯、ホントに楽よ合ってれば。』いっそ全てを抜いてしまうか?
20
街灯の 一つも照らぬ
田圃道
(
たんぼみち
)
仰
(
あお
)
いだ先に
天象儀
(
てんしょうぎ
)
9
毎日の山の変化を目の端に初暖房の車通勤
28
切れ間ない
曇天
(
どんてん
)
まるで
水彩紙
(
すいさいし
)
想いは
暈
(
ぼ
)
けて 雨は
滲
(
にじ
)
んで
9
政
(
まつりごと
)
合従連衡
(
がっしょうれんこう
)
複雑怪奇
(
ふくざつかいき
)
日は
出
(
い
)
づれども 名君は出ず
6
迷い猫
網戸越
(
あみどご
)
しから
覗
(
のぞ
)
いてる
愛嬌
(
あいきょう
)
に負け
煮干
(
にぼ
)
しを渡す
13
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