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若者は村々を駆け年寄りは町々歩く市井の噂
9
上ります僕は京都に 二年半積んだ恋は忘れて置くので
10
星形の花に紫ちりばめて木陰に光る
杜鵑草
(
ホトトギス
)
かな
29
ベランダに 五つ連なる紅き実の 寒風の中干し柿を干す
26
澄み渡る秋の御空へ
黄金
(
おうごん
)
の翼ひろげる
銀杏
(
いちょう
)
の大樹
35
早々に日射し陰りし晩秋は日暮れと競ひて晩酌待つ夫
47
夜行バス 耳栓代わりの イヤホンの 電池切れ不眠 無線の弊害
7
追い風に あおられるより 向かい風 おでこ全開 にこやかに前
7
気がつけば 他人の仕事 気にしてる 自分の仕事 疎かにして
6
小腹すきカップ豚汁のむ3時 眠りをさそうこの温かさ
31
納豆キムチカレー良き👍でした でもツナマヨキムチのはうが吾は好き✨/ねこ母様へ😸💕
12
眉の位置ちょっと違えば別の人福笑い術使って直す
26
横になり描きかけの母じっと見る美人と写実迷うさじ加減
29
平成くん「近道、抜け道、楽な道」惜しむな労力!目覚めよ忍耐!
15
蒼い蒼い ディープブルーの湯に浸かり 今日の疲れよ 溶けてなくなれ
24
気まぐれに「づ」と「ず」を拾い入れ替えて君の反応を見る神様
7
ねこ母も 風呂キャン界隈脱出です 不正?出血 ようよう終わりぬ>ひさかた乃様、ご回復何よりです😸💕
13
待たせたね待ってないよの繰り返し五年空いてもいつものように
9
舌滑る微小時間の里芋は剥がれて煮られた犠牲的味
6
畏れつつ自然の
貌
(
かたち
)
を見過ごして先回りしてまた猛けの余
30
湯たんぽを買った 一人は寒いから 湯たんぽを抱き 命と思う
16
窓開けて入る空気は冷たくて雪の匂いがする雨の夜
25
「躰の細部にも我が宿る」冬 艶色俳句置いてゆく君/出張
20
通知来る待ってたなんて思われたくないあと十秒待とうかな/LINE
21
「デートかな?」「です!人妻を。」なんて言い 笑える友がいる嬉しさよ
13
探し物 探してはない 時に在り 探していると なぜ出てこない
6
チャリ通の歌に勝てない我の脳「チャリ・風・心」は仲良しトリオ
17
ダイアリー記憶を挟む栞にはいつもあなたの微笑みばかり
10
真夜中に母のトイレで起きる冬の寒さがやってまいりました
27
好きな人そうでない人同居する歌という名の楽曲の群れ
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