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「分からないきみの気持ちが分からない」芭蕉風味で別れたカレシ
29
方言は口を擦り抜け口癖に名を変えきみの口に滑り込む
8
喪失はひとつずつ違う形で私の心に穴を開ける
7
これくらいならば明日朝積もらぬと高をくくってアラームはまま
20
尾がふたつ分かれる日までそばにいて私の寿命半分あげる
8
坂下り服の隙間に通る風 あぁ家で待つ鍋が恋しい
9
読書家の君に惹かれて手に取った これこそ私 冬の木漏れ日
10
ビュウびゅう、雪舞☃️あっという間に、真っ白な冬はじまり、さぶい、ブルぶる
8
いつまでも失くしたくない君のこと長生きしてと祈りを捧ぐ
10
歳という 壁ある2人 結婚の 約束でなく 目線を交わす
8
あー大切な叔父さん亡くなった、あっさりと、まいったなぁ
8
結婚の約束なんて出来なくて 交わせたものは目線だけでした
7
恋みくじ すぐには引かずゴソゴソと 悩み悩んだ
末小吉
(
末に小吉
)
6
あの本のあの部分だけ失念し君に似た人その場たちすく
8
生きてるか。LINEするのは気が引ける。インスタグラム、やっときゃよかった。
8
心揺る。まるでジェンガを押すようか。私は君の机でありたい。
6
鏡の私にだけある自信 角度は変えないでくださいね
6
熱傷と凍傷の末観念し死にゆく秋が涙の別れ
5
色を作る仕事をしてください 自分が色という個性なんですとかはいいから
4
ちょっと待て 十一月の ドカ雪は 心の準備 冬の準備が、、、
15
一番の冷え込みだとか言われても関係なきや不調の吾が身
7
君の手に触れられるたび疼き出す私のからだ蜜にまみれて
6
宇宙国人
(
ちゅうごくじん
)
頭オワテル 操作され 國縛られて シアワセですか?
12
顧客先 金魚二匹 睨むよう 餌を欲しがり 必死の形相
24
多忙にて ストレス溜まり 心冷え 雑炊一口 微笑む深夜
30
空気澄み 風も冷たい 夜空には 星が輝き 明日の力に
25
青い鳥 姿をみせて せめて私の声だけは聞いておくれよ
7
午前から仕込むおでんの香りたち真冬日初日の夕餉もふたり
27
足跡は油なき皿の白さゆえ水を含んだスポンジは私
4
雑用に追われる日々もよしとして今日も一日よく働いた
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