思い出は 好きを嫌いに 変えるから 花火を君に 任せたかった
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やみました雨はだんだんやみました いつものことで そんなでもない
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トモコレと相撲に挟まれワクワクと興奮の中作成したキャラ
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もういいよ勝手にやれよめんどくせえ こっちは勝手にできないんだろ
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子と触れた ぴかぴかの夏空 宝の鱒 歌に詠んだら 永遠の輝き
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刺身 炙り カルパッチョ ムニエル あら汁と 昆布締めして玉子サンド
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料理場(こうぼう)にて 中粒カラットを カッティング サーモンピンクに 煌く3C
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性愛排他的優先契約 薬指でゆびきりげんまん
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ツバメらも せっせと子達の 世話に翔ぶ お互いもうすぐ 懐かしくなるね
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飲み物に 名前を書いて くださいね 俺のと書いて キミに怒られ
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夏風景 野鳥も豊かな 奥琵琶湖 ツバメが並ぶ スズメのように
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白髪染め三日もすれば白きもの光り始めるこめかみあたり
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世界中 ココにしかいない 宝石は イマしかいない 息子と輝く
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柔らかな 唇ゆえに グラス竿 深き湖を 優しく誘う
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二刻中 一刻半を 船病(ふなやまい) なれどきらきら 宝石に出逢ふ
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朝5時半 奥琵琶湖集合 前泊し 最初で最後か 父子旅
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あの頃の憧れだったヒーローは職業欄に自営業と書く
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びわ湖に棲む 宝石こと ビワマスを 息子と挑むトローリング釣り
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乾いたアスファルトの線の上 猫と僕とが偶発で落ち合う
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右肩を下げてやわな手にぎっては花ゆれる方ただついていく
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雨上がり 空は灰色 シャツは青 心は緑 靴は黒色
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役に立つ・立たないじゃない、やまゆりはただそこに咲く白さのままで
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jikoshokaikakanuhitowasudorisutoyonda花の音toiuhitonarabasudorisaretashi
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七回忌 時の流るる 早きこと いずれ混沌へ 帰る道ゆく
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耳鳴りは気圧のせいだと思いたいたぶんストレスなんだろうけど
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猛暑にて 涼しき言葉 綴りては 涼をとりたる すべ尽くしたり
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帰郷せし 姪の買い物 付き合うも レディースなりて 通路おじさん
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能ありすぎて爪を隠しすぎてました。出し方を忘れちゃったよ。
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わが歌を読みてくださる方々に帰依して唱ふ南無阿弥陀仏 /投稿歌660首
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設定を一度ずつ下げ二十五度未の刻にうなるエアコン
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