Utakata
登録
Login
サイトのご案内
さきゃ
フォロー
10
フォロワー
20
投稿数
301
みなさん、いつもありがとう。
過去の歌をリメイクしたものには「/r」と付けています。ぜひ。
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
葉桜に 新たな明日へ 導かれ 風に
攫
(
さら
)
われ 君にさよなら
13
何処からか 舞える桜に 包まれて そのまま夏に 連れて行ってよ
7
出会わなければ 良かったなんて 思わない そんな別れが また一つ
14
行きずりの 記憶は 局所微分不可 右へと辿る 恋滑らかに
9
転々と 君を追いかけ 春の中 今点々と 咲くシバザクラ
14
思い出は 巡る季節に 風化して この春消えた 君の面影
19
春陽
(
しゅんよう
)
の
抱擁
(
ほうよう
)
に酔う 様にして
揚々
(
ようよう
)
今日は 何をしようか
18
幾春
(
いくはる
)
を 越えれど 未だ芽吹かざる 蕾の秘める恋よ 何色
18
もう一度 始めよう それが別れの 春であっても
12
この星を 巡って帰って 来たんだね 去年の君を 想わせる風/r
14
まだ口に 残った酸味 あの夏の ミカンの青さ 十六の空
14
街灯の 映せし雪の 向こうには
貴方
(
あなた
)
夜風に
靡
(
なび
)
いて彼方
13
寂しげに 漂う雲よ 片恋よ 春を あの
娘
(
こ
)
を 追うか待つのか
14
もう後も ないまま告げた 別れにも 彼女は一人 背を向けていた
13
ふと夏を
偲
(
しの
)
び恋しむ 青年は その度 服の雪を払った
14
吐く息の
凍
(
し
)
むほど 夏が 恋しくて 雪より白い
彼夏
(
かなつ
)
の雲が
10
北風は 行きずり水面 騒がせて 白鷺は行く 何処かの夏へ/r
16
風散れる イチョウ並木の 向こう岸 彼女は消えた 冬を残して
15
秋空は 淡く哀れに 泡の
様
(
よ
)
な 今亡き夏の 君の半袖
13
風はもう冷たく 君も もう遠く また一つ散る 木の葉 言の葉
14
夏去
(
かこ
)
ばかり見てたよ 空は知らぬ間に 高く優しく 僕を見ていた/r
13
桃色の 空遠すぎず 手に取れず 恋はたそがれ 秋は夕暮れ/r
13
随分と 薄れた空の 青色と 薄れた君の 声や面影
15
あの夏の 想いを忘れ させる
様
(
よ
)
な 夏をまた待つ 歌でも詠んで
10
秋風が 二人
隔
(
へだ
)
てて
夜
(
よ
)
を招く 延びゆく君の 影も届かず
11
別れ際 窓際 君の見る方は 僕の知らない 夏の青空/r
11
一本の 映画のような この夏の 余韻に浸る 間もなき初秋
11
夏雨や ジメりと 恋はもどかしく まとわりついた 重たい何か
5
夏の末 鳴き出した 最後の蝉が 遮る 二人最後の会話
8
涼風よ 夏の終りを 幾度も 重ねて君を 忘れていった
10
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »