Utakata
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放課レコードさきゃ
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日曜の朝 涼風と 濃い青の 空は心を 昔に帰す
5
この
都会
(
まち
)
に 溢れる愛を 夕立は ただ見ていたよ 見つめていたよ
6
初恋を 想えばそこに あった夏 心はいつも あの頃のまま
5
独り占め するには 広すぎた心 誰の胸にも 抱けない心
4
話さない 目も合わせない さすらいの 君よ今度は 誰に恋する
4
君だけを 愛すと言った でもそれを 時の流れが 許さなかった
2
あの夏を 望み愛して 燃え尽きて 空はいつから こんなに褪せて
6
切なさを 積んで重ねて いつの日か 君のもとまで 届けばいいな
6
道脇の まだ背の低い 菜の花に 落ち着け気持ち 明日は受験日
7
この春を 迎えてやっと お
終
(
しま
)
いか 人生 五分の一の青春
3
曇天に 日が射す ほんの十五分 春を知るには
十分
(
じゅうぶん
)
だった
10
何億の 人混みの中 君がいて 今別れたら もう出逢えない
4
君待つと 街影遠く 春近く 記憶の隅の
此処
(
ここ
)
の思い出
6
僕達は若い それでも、それだから 別れも知らず 春を待つのか
5
初恋と 出会いの春は 好きだけど 別れの春が僕は嫌いだ
5
もうきっと 会えない 半袖のあなた 緑の道の 日焼けたあなた
5
立ち止まる 大空の青 春風を 添えて心は またあの頃へ
5
人々が 毛嫌う夏の 暑ささえ 君のものだね 西に
涼風
(
すずかぜ
)
4
春風に 吹かれ拐われ 冬の君 全てを春の 色にしてゆく
4
もうきっと 増えることない 思い出を 数えてこれで 何個目だろう
5
今日限り 雪かぶる山 アルプスの 麓の街で 君に歌おう
5
優しさの 真意を学び 知る人は あなたも然り 輝いている
6
訪れる 一季一期に 油断して 君は笑ってくれなくなった
7
放課後が 特別な
時間
(
とき
)
だってこと 制服着てたら まだ分かんない
10
踏みしめる 受験終わりの 道を行く 傘もささずに 雨濡れながら
8
移りゆく恋 初蝉の ミンミンと 過ぎていくのは 時だけじゃない
3
昼空の青と 心のブルー とを 混ぜて織り成す 濃いモーメント
6
僕の三年 巻き込んで いつの日か 君よ、風になって やって来て
5
時やはり 厳しく 眠る
間
(
あいだ
)
にも 別れ近づき ぼやける
貴女
(
あなた
)
5
秒針を 追って意識は いつの間に あの日の君の 横にいたのか
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