Utakata
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さきゃ
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みなさん、いつもありがとう。
過去の歌をリメイクしたものには「/r」と付けています。ぜひ。
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夏雨や ジメりと 恋はもどかしく まとわりついた 重たい何か
6
夏の末 鳴き出した 最後の蝉が 遮る 二人最後の会話
9
涼風よ 夏の終りを 幾度も 重ねて君を 忘れていった
11
夏の空 眺め意識は いつの間に あの日の君の 横にいたのか/r
12
片恋は 真白に燃える あの夏に 見上げた雲に 重なるように/r
12
夏は過ぎ 二人 大人になってゆく 薄まる空と うたかたの夏/r
18
移りゆく 季節に君を 忘れても 夏は切ない ままなんだろう
16
たそがれに 街影遠く 君は来ず 待つほど遠く
彼
(
か
)
の恋の夢
14
行
(
ゆ
)
くんだね いつか見た 夏空の下 目も合わせずに もう
行
(
ゆ
)
くんだね
9
君が夏を 好きになった あの夏も こんな緑に 囲まれていた/r
11
あの雲が 一番高く 見える場所 あの夏に一番 近い場所
10
炎天に 灼けて心に 焦げ付いた 今や いらないはずの想い出
12
大雲は 真白に夏を 思わせる あの子の腕もまた 白かった
11
あの夏の 全てを映す カセットは 君の心に 置いてきたまま
12
右頬を
小風
(
こかぜ
)
がなぞる度 よぎる あの葉盛りの 夏のさよなら/r
19
君とまた 出逢える夏が あったなら もうあの夏の 歌は詠まない
13
日々 夏になってく空に 感化され またあの頃の 歌を詠もうよ
11
そよ風を
纏
(
まと
)
えば君の 髪さらり 刹那が知らす 夏の始まり/r
10
訪れる 一季一期を
躊躇
(
ためら
)
って 君は笑って くれなくなった/r
7
打ち解けた 時にはもう 別れが近くて 思い出の ミステリガール
7
五月雨の匂いよ 帰路につく二人 一本だけの 傘にゆっくり/r
9
懐かしの 道を下って 交差点 君を探せば もう青ランプ
5
君にしてみれば いつもの夏だった 想いが届く わけもなかった
6
春風よ 恋する君の 背を押して そのまま僕は 君を追わない
8
あの頃と 同じ緑を そのままに 若葉に漏れる 淡い思い出
10
あの頃は 戻らないこと
諭
(
さと
)
す
様
(
よ
)
に ようやく咲いた 桜も散った
11
今君の 声が聞こえたと 思ったら あの頃に似た 春風でした
9
君と釣り合えるようにと 繕った てんびん座
故
(
ゆえ
)
ひたむきな恋
11
今ここで 春一番に 吹かれても
拭
(
ぬぐ
)
えない あの春の想い出
10
桜道 僕には切ない 景色でも 君には綺麗な だけなのだろう
11
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