放課レコードさきゃ
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318

みなさん、4年間ありがとうございました。
過去の歌をリメイクしたものには「/r」と付けています。ぜひ振り返って見てみてください。

曇天の 街は木枯れて この色を 地味な一日(ひとひ)の 象徴と呼ぶ
3
君がいる 多分最後の 冬だよね 雪じゃ涙は ごまかせないよ
4
あの日から 君の隣に 立てるかと 鏡の前で 不安に思う
4
卒業で 終わる恋には したくない もう運命に 頼るしかない
4
待っていて 去年の冬に 置いてきた 愛をもいちど 取り戻すから
7
この恋に ロマンチックは 失くなって 会話ない日々 もう何日目
4
手袋は まだ君がして いないから 手が痛いけど 着けないでいる
4
ああ僕は あの夏何も 知らないで この冬に 思いを馳(は)せていた
4
噂では 君は付き合って いるらしい 折れるシャー芯 何も見えない
6
青かった 空も気持ちも もう今は 色褪(あ)せてきて 冬風のせい
7
また距離を 縮め始めた 僕たちを 振り切るように 北風が吹く
5
漫画とか 映画みたいな 都合いい 恋愛にまた 憧れている
4
昨夜見た 夢に君いて 楽しくて 思い出しながら 学校に行こう
8
もうそこに 冬の切なさ 道草も 涙を流す 霜解けの昼
3
久々に 君と会話をした 今日は あの頃に似た 風が吹いてる
5
どーせなら 誇りを持って 死にたくて 僕は優しく なると誓った
3
淡白な 味わいの中 君という 刺激を僕は 知ってしまった
3
酒を知らない 僕でも君に 酔っている 君を知るたび 依存している
3
窓の外 遠く見つめて 突然の ノスタルジーは 冬のせいかな
1
ときめきが 消えた僕らに もう二度と 訪れぬ冬 別れもうすぐ
3
「それでも…」に 続く思いや 表情が 二人の距離を さらに縮めて
3
もうきっと 次の季節は 望まない 来春(らいしゅん)君は いないのだから
3
フィクションは 二次元 世界は 三次元 君への愛は また別次元
5
遮光カーテンを 開ければ 秋冬(あきふゆ)の 狭間の空が 見上げる程で
3
誰の目で 見てもあなたは 魅力的 だからこの恋 焦ってしまう
5
君はまだ ネイピアガール 葉桜も蝉も 銀杏(いちょう)もクリスマスでも
2
人生の エンドロールに 君の名を 大きく僕の 名前の横に
7
愁涙(しゅうるい)に 濡れた頬(ほ)っぺた 乾くまで 君の色々(いろいろ) 想い続ける
5
若かった 僕らの遠い 青春よ ノートの隅の 君の落書き
5
凍てついた 赤い手指と 後ろから 肩の小さく すくむあなたを
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