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大好物並べて挑むは勇ましきパクチーだけが嫌いな獣
4
白き野を染めた我らの足跡が青空の下そっと隠れり
11
電車降り 途端に冷気肌を差す ホットティーひとくち 気合い入れ外へ
8
一も二も 明日は大事な 診察日 インフルエンザ 発病するな
4
久々に インフルエンザ かけられて 感染したか 体の異常
4
新雪を踏みしめたくて 電車に乗る 北の地憂い 気がとがめつつ
8
自転車のテールライトは瞬いて君との距離を掴めずにいる
7
「なんとかの小足」なるらし我なればひとつ靴にて君と歩まん
14
円安で 物価はどこまで上がるやら ビールあきらめ チューハイにする
7
溶け残る融雪剤を踏みしめてここから春を歩き出そうよ
10
若者よ 戦争に行け 老人は高みの見物 そうなのか? さあ?
7
「抱き」枕夢の回廊たゆたえば「おんぶ」枕にひと休みして
8
道凍り 実家の母は ゴミ捨てに 行けず諦め 杖が危ない
23
ていいち
(
定位置
)
で ねこたちまったり うとうとと きょうもさむいね ゆっくりしよう
21
霧深き 富士に女神の 立ち降りて 風を起こして 日本晴れるか
9
願うのは議論の
末
(
すえ
)
の採決をたとえ単独2/3も
22
奥さんと 冷戦中の 日曜に 空から雪の 仲介者
17
庭の雪に巨大な
氷柱
(
つらら
)
を突き刺して「勇者の剣!」と異世界ごっこ
22
先人の通った道は通らない 白き通りに足跡遺し
10
文句あるなら選挙行けベランダの垂れた氷柱は親指のよう
15
大変だそう言いつつも一票を守ろうとする雪国のひと
31
うまくない 血を入れ過ぎた チョコみたい 短歌のふりした プロパガンダは
10
カリスマの成るを見ている民草の ああ、独国のあの頃の轍/『期待を抱き』つつ戒めとして
14
笑えない厳しい結果乾杯をして挑んが明日も涙
20
AIが 教えてくれた 情報の 確認選択 吾の責務なり
9
ベランダに積もりぬ粉雪を払ひ 柵より舞ふ
風花
(
かざはな
)
美し
28
テレビにて 氷上を舞う スケーター 我道ズルズル てんてこと舞う
7
コンビニで朝刊を買う 天声人語に頷きながら この国想う
15
「過ぎたるは及ばざるが如し」とふ 今こそ襟を正せよ宰相
21
見上げれば 月は半月になりおりて 時過ぎしことに気づく早朝
14
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