夜ふかしの贅沢おぼえた2階部屋 親は1階そーっと歩き
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どうすれば良いのかといふ正解を探さずにすむ一日がほしい
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多忙ゆえ散歩アプリは繰り返す目標達成しませんでしたと
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笑い顔 私のせいでたくさん笑って その顔みたくて 見つめてたくて
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明日は多分、教授に詰められる予感。膝のあたりで鳴る成長痛
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もう二度と暖簾をくぐらぬ銭湯のコーラを一本飲みたくなった
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蛇口から砂が出てきて、サイババに僕がなれたらマセラティ買う
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整えた眉で世界と対峙する 嫉妬だろうか、街が静かだ
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ボロ釜で風呂沸くまでがいと長し大寒ならばしかたなきかな
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ヒソヒソと額合わせてウイスキヰロックグラスで踊るわたくし
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降る雪も 思し召しかな 御仏の 困りこそすれ 逆らい難し
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ささやかに今日の労苦を労うはコップに半分ジンジャーエール
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「働いて…働く」女史は働かず解散告げて寒中みそぎ
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イヤホンが汗で没する さようならはFマイナーのFUZZで
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我が夢は 笑いと夢と 感涙を 誰かに伝え 天に召されし
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我が動き マリオネットに 託す事 我やるべきは 心自由に
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新雪をキシキシと踏みバスを待つ零下の町に北風小僧
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ただの4ケタだったのに、一日一度ぬるい手が握る心の臓。
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いっぴきのlinterとして本だったものを閲する如月の夜半
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心から愛する貴方の人生をカバーに閉じ込めお守りにして/今日も私は、とある作家貴方の自伝を持ち歩く。
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軽快な 歌に癒やされ クスッとし 心もほぐれ 温かくなる/皆様ありがとうございます
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負の遺産じみた積読図書館の貫禄ありき我が机上には
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降り立った ここは陸奥みちのく 盛岡さ 仕事は明日に 雪と乾杯
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冬至すぎ小寒もすぎけふ大寒、七十二侯は春へといそぐ
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かわいい私でいれてるかななんて 思うなんて思わなかった
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趣味別で何でも〇〇短歌あり?正直、ビックリ麻雀×短歌 (他にも相当あるみたいで)
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これからが これまで決める 苦しみを 御恩に変えて 滅度に至る
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薄ら日の川辺を行かば冷ゆる風ユリカモメ立つ海近き州に
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故郷ふるさとを捨ててお隣、礼の国 領主の言も適度な鞭で
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と本の間にりておもむろに座る愛猫かわいいの極み
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