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さようなら 1人旅立つ その日だけ 最初で最後 ランチのご馳走
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歌という 奇跡の声を 神様は 人の心に 植え付けたまま
3
真っ白な キャンパスの上 大人らが どぎつい色を 塗りたくるまで
4
利己心に 塗れた大人 恥ずかしく 反省します 戦争放棄
3
大人らの 喧嘩の模範 あちこちに ゴロゴロしてる 戦争の歌
5
子供らに 必要なのは 愛だけで 平和を作る 人に育てよ
4
イケオジが 子持ちのババアに執着す? 勿体ないぜよ、海は広いぜ
11
その歌は 口笛吹いて 空き地に行った 知らない子がやってきて 遊ばないかと笑って言った
4
この歌を 知っているのか 知らないか わからないけど 納得してた
3
外遊び ジャングルジムに 居座った 子供に向けて みんなの歌を
3
「終わったらミートドリアを食べましょう」 喪服の母が小さく笑った
13
子供には 仲良くしろと いうけれど そうもいかない 仕方ないよな
3
休日の惰眠あっての高出力プライベートに馴染めぬ僕は (平日休み)
16
あなたの街の方角に陽が沈む 目が離せない優しい光
8
言わなくていいことだけでスクリーン埋め尽くされる君とのLINE
7
子を想ふ心に果てはなかりけり離れがたきも母の真実
27
「幸せに」祈る数だけ離れられぬ 不器用な愛を春の日に干す
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ねえなんでそんなことすら言えぬまま朧風さえいまは痛くて
6
憧
(
こが
)
れても 互いで嫌う逢わぬ道 恨み哀しみ昨日に落とし
17
朝からの風雪止まぬ春嵐ひとたび春を感じたばかりに
28
東日本大震災から15年、仮設病院での支援を想起す
8
君の名を小さき衣に書きつらね 聞こゆ足音 手を止め思ふ
7
川べりの土手をトコトコ四十雀二つ三つ咲く青きムスカリ
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カレー鍋かき混ぜつつふと覗き見れば 混沌に踊らされし我の見ゆ
12
西日射す生徒会室
吾
(
あ
)
なくとも響くブラスの
音色
(
ねいろ
)
に焦がれ
9
春霞 野辺黄色濃き 春寒し 梅の香こぼれ メジロさえずり
7
お互いに 云いたいことをぶつけ合い 吐き出してもう赤の他人さ。
17
陽だまりに白さ清しき雪柳 澱む憂いも浄められそな
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午前二時 母の土下座の上に乗り 「お馬さんだね!」寝て!お願い!!!
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年取ると 傷の治りがわるいです 穴塞がらず 闇が漏れてく
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