Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
332
333
334
335
336
337
338
339
340
…
次 ›
最後 »
帰り道。鞄に酢イカと酒がある。デグーを見ながら晩酌するのさ。
6
五歳児のたたかいごっこに『ハッキング』『課金で強くなる』技があり
14
自由へと向かう旅路で船に乗る 泳げないことをひた隠しながら
16
明るめの歌が書けなくなったとて今を読む事それしかできぬ
13
友達の誕プレ買ってうれしいな渡せる日までは生きていられる
5
不足する労働力を補うは われらの世代の責務なのだろ
15
「古希までは働きたい」と数多言う はあ、と溜め息ついた朝めし
21
白鳥ものんびり者がいるらしい今朝も二三羽連れ立ち北へ
25
人々を 不幸せにする ビジネスに 就くべからず 続けるべからず
8
春雨の マックでランチ 窓流れ 落ちる雨粒 目で追いながら
15
キスしたる別れの
際
(
きわ
)
に女へと 聖にも邪にもすみれの咲いて
4
白い月 影も濃くなる 春先の 朝の寒さが 身に堪えたり
20
弁当の色どりなどは気にしない長く続けるコツはそれだけ
23
迎撃を 巧みにかわし 爆撃が 原発襲う 修羅の果てなり
13
指さえも軽やかに舞う春装の笑う君の背伸びやかで在れ
16
バス通りより消え去りぬ銀杏並木 淡々と進む建て替え工事
31
あのひとの死体を皆で探す夢 何度死ねば気が済むのだろう
9
ケンカして 「でも」と言い訳 見苦しさ 素直にあやまればいいのに
9
原発にふるさと追われ民去りし荒野に芽吹く沈黙の郷 (3/11)
36
街並みは 装い変えて暮らせども 消えぬ恐怖とあの日の空が
25
聞こへ来る門出の歌はどれもみなシニア世代の
吾
(
あ
)
をも励ます
37
出勤の迎への車に妻とのりランチの相談も楽しからずや
8
うたかたと 知りて切なし この日々に 頬寄せられぬ 口辺のあわに
5
空白と 余白の違いを 語る俺 キミは笑って 詭弁よと言う
4
行っていい? 土曜の午後は 空いてるよ 伝えた日から 空きがなくなる
5
春がきた 人が行き交う 交差点 喧騒の中 キミが現れ
4
言葉には力があるというのなら友に届ける言葉がほしい
27
「あきらめず頑張ります」と言う友にわたしの言葉は空回りする
26
海見つめ 君を奪ひし 訳問ふも 優しき波音 詫びに聞こゆる
17
波過ぎて日々来にけらし
深緋
(
こきあけ
)
の
絨毯
(
もうせん
)
干すてう秋の栗駒
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
332
333
334
335
336
337
338
339
340
…
次 ›
最後 »