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ころさない だから1分だけでいい 俺の拳をお前に刻む
10
これがある おまえには無い 独りでも人生賭けて 遊ぶよ命 / 選手生命
12
創造は 模倣の中の 極みかな
AI
(
エーアイ
)
示す 結論一つ / 将棋・囲碁・スポーツも 逆らいたいね!
14
追い風が感じにくいのは人類の欠陥です
3
ユーモアと 悲哀が消えた 米国は 日本の未来 映し出しおり
17
笑顔って 周りに癒し運ぶもの 高市スマイル 苦手何故だろう
19
ああ、小指に絆創膏巻いたんだっけ。みんなのカップ洗ってて気づく。
6
システムをつくるでもなく工場の白い案山子になりきれもせず
13
大富豪 政策杜撰 金任せ
「No」
(
いろん
)
ある鷹派 爪隠しおり / 常句>冗句
13
暮れ六つを過ぎて
漸
(
やうや
)
う星影の見ゆる弥生の オリオン高し
35
今日を終え 食後にスイーツ ホッとひと息 頑張った自分に ちょっとご褒美
21
今だから 今だからこそ 活用す 森林資源 日本の宝 ※薪ストーブは原発より素晴らしい 今は煙をださない工夫もされています
14
春一路 黄色一色 タンポポの 日溜まりに 咲き綻び 坐して 酒酌み 友と語らい
5
君がため 慣れない手つきで 目玉焼き 形はいびつで 黄身硬め
6
巷間の合格バナシに耳塞ぎ我は我とて最善尽くす
11
三月の
眩
(
まば
)
ゆい春の 昼下がり 懐かし友と 心が通ふ
32
苔むした木の根にぽとり落ちた冬 真白の椿 名は初嵐
16
落涙し 絵になる女と ならぬ我 顔面格差に なお泣けてくる
25
糧がためあづく我が子の顔眺む などかは離れじ心ばかりは
4
彫像の陰茎はあるものとする「世界の起源」には触れぬのに
5
「今夜のおかず 何?」 と問われて 「お楽しみ」 そう答えしは 未定の時です
13
菜種づゆさくらは
紅雨
(
こうう
)
春雨に花ひらきゆく皐月来るころ
15
下敷きに逆立つ髪を笑い合い 教室じゅうに満ちる静電気
18
ぽっかりと中央白き寄せ書きの端へ端へと人の寄りゆく
16
午後六時 一年前の 午後六時 生きてるだけで いいのだろうよ
12
自分が歩いてる今を踏む今今今 パスワード忘れてしまうカラ
5
置けば泣き 抱けば我が腕握りたり ときの重さを決して忘れじ
11
葛
(
くず
)
の香は
悪
(
あ
)
しと
厭
(
いと
)
うも見返せばなほその色ぞ美しきかな
10
春が来て雪が溶けても人生はそれぞれにあり、ゆっくり歩け
7
あなたとの
(
)
距離は零から こどもぶん 心は一から 零へと変わる
3
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