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便利さを 使いこなせぬ 事もあり 追いかけはせず 付いていきましょう
13
暁光に 染ましり凍てつく 襟立てて 届かぬ街の 君に幸あれ
8
いにしえの 陽光秘めた 年輪の 揺らぐ炎に 過ぎし日還らん
7
他人から 選ばれるのが 嬉しくて 自ら自分を 失ってゆく
6
嬉しきは 孫から貰えし折り紙の ピカチュウお守り宝物なり
26
坂道を歩いてふたりコンビニへ 行きはよいよい帰りはきつい
4
言葉放つ嘘では無くも半分は好印象欲し本音もありて
34
目を細め 念入りに顔洗う君 きょうの雨予報知っているんだね
18
気ままに空飛びまわる言の葉を ひとつふたつと捉え歌にせり
16
公園で 鳩に餌やる オジさんを キミと2人で しばらく見てた
4
裏の裏 それが表じゃ ないところ 面白いだろ 面白いがれよ
4
いいねだけ溺れて仕舞えば落とし穴 歌力が濁る空っぽ色に
26
香木は樹々の傷あと治癒の樹脂 風雨の歳月かほりに溶けて
23
咲き初める ラナンキュラスは 母の趣味 横のフィギュアは 僕の趣味かな
8
鏡の木あなたを写す表裏いろづく鏡華は君色に咲き
14
泥だんご砂と水だけ根気だけ磨く心が艶を光らせ
15
眠眠眠お休みの陽は海の底 深夜に沸きたつラーメン啜り
12
北国で 最高気温 プラス二度 それで寒いは もう冬じゃない
8
泣き笑い怒りあぐねて素通りか 四段下なる影を引き立つ
5
ひな壇の隅に出番を待つ我ら 名も知らねども春を囃さん
8
高砂や尾の上に立つ雛人形 残る四段の名を忘れけり
8
ささくれた心 詩作で整える 先の自分に 「ファイト!」とのエール
9
身体から心が抜けた人達の心取り戻すまでが難関
28
刑務所と閉鎖病棟を指す老婆
病棟
(
ここ
)
はそれよりずっと苦しい
23
雨降りを寒く過ごしてくしゃみして晴れれば花粉またくしゃみする
9
湯たんぽを好んだ義母の気持ちなど
齢
(
よわい
)
経てこそわかる気がする
31
優しさと 強さと 頼れる人柄を もすこし頂戴 後生ですから
3
ルーティンで 生活のリズム 韻を踏む 本読む、 歌詠む、 犬モフる
8
堂々と宣言していた君の夢 成否たづねることも
能
(
あた
)
わず /2025.02.02
18
神の目に留まって初めて点
P
は星座になってたかしに会えた
6
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