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紅葉の 赤紙吹雪 浴びる我 気分だけなら アーティスト
7
実際のホラーじゃないか外出れば狩られる恐怖そこにいる熊
19
しもせぬが不要不急の外出ができなくなった熊の徘徊
26
罪状は恋煩いにさせたことあなた有罪永遠誓って
7
男ふたつ乳房に手を添えて啜り泣いており紅葉遂に散る夕方に
10
暗やみが 嫌なことみんな 隠しても 隠しただけで 消えてはいない
6
スーパーはお菓子のブーツ売り始め百均なんかは鏡餅まで/年末モード
11
自分の病気を徐々に感じていくヤな時間
7
高々とリズムに乗って上げた腕 下ろしそびれて行き場をなくす
10
風切りの音が路上を
浚
(
さら
)
ってく夜の始まり冬の始まり
41
愚痴ぼやき 五七五で漕ぎ出せば 三十一の海 青く大きく
17
暮れてから降り出してきた雨音を聞きつつ眠る
静寂
(
しじま
)
に覚める
11
健診の結果が中々届かない腹囲以外に悪しきはあるか
8
訃報ありあゝあの人も旅立つか 噂の媼は
時雨
(
しぐる
)
る朝に
27
「東海道五十三次」アプリにてバイクマシンで次の宿めざす
5
積雪を彩るカラマツ散り敷きて
足裏
(
あなうら
)
にそっと秋との別れ
36
泣き叫ぶ 子供を見つつ 早歩き 君は泣いたら 助けが来るのね
15
呉竹を紡いでよるに弾け飛ぶ 幾億分の一のうたかた
6
ファスナーの隙間から眺めてた 足下に薪 あの娘のハリボテ
3
そばにいてほしい時ほどさみしさに強くなってくわたし演じる
53
地下鉄の始発に乗って暗闇をごおごお進む尚ごおごおと
10
粛々と終えし実家の
墓終
(
はかじま
)
い
故郷
(
さと
)
との
縁
(
えにし
)
さらに薄れて
32
相談は聞くよじゃなくてじゃあ俺が殺しておくねと言ってよ課長
9
ハーマイオニーがしゃらい添削す方言女子のイントネーション
10
有りだよね 餃子を塩で 食べた君 今も変わらず 皆がうなずく
23
ソロ活が大変過ぎて今のとこ推し活してるどころじゃないの
13
労働の象徴としてデスクには見たことのない形の電話
12
使用後に硬貨が戻るロッカーの百円のように無意味な
夫婦喧嘩
(
バトル
)
24
レトルトのカレーに キムチでいいじゃない 福神漬けは忘れたけれど
17
わが
夫
(
つま
)
はおでんの仕込み初めてで「ふくらむんだね」かわいい気付き
31
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