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小学生 遊んで帰って 宿題を する姿まさに 平安貴族
10
何度目のザ・マンザイをこの席で見たかと数えようにも冬
7
鞄から くしゃくしゃ原稿取り出して 夢追い人が また旅に出る
16
棚の奥 もち米みつけ 蒸す赤飯 湯気と香りに 気持ちほぐれる
14
薔薇色と
菫
(
すみれ
)
混ぜたる
揚羽蝶
(
あげはちょう
)
(
)
の 形崩して 逝く夕雲よ
29
ヒヨドリの尾がスプーンに見え箸を虚しく握る給食はカレー
10
夕立に バッタバッタと 子供たち 縁側囲む バラバラの靴
16
取り上げから看取りまでせし医者人生。緩和医療で掉尾を飾らむ
11
月がみえない夜にベランダ一服 ラベンダーの匂いした君
8
モミノキの 仰々しさは やさぐれた心残りへの 最後の希望
8
負けまいと屈せず恥じず終局を降りてゆくのは菩薩の行だ
14
どうやって自分の体を愛せるか 自分を女と受け入れるのか
5
カーテンの
陽
(
ひ
)
ざしにぴこぴこある影は
庇
(
ひさし
)
に突き出た雀の
尻尾
(
しっぽ
)
14
寒き夜に マスクが似合う あの娘かな 君は
鴛鴦
(
おしどり
)
私は独り
6
選択の答え合わせはほぼ終章 浸かってみようか 冷めたお湯でも
16
寝る前のチョコはとってもお勧めよ気分鎮静血巡り良好
13
どら焼きか豆大福かを迷ってて両方食べる月つとめ前
7
この思いは届かないで良いなと笑う隣にも届けない想いが、なんて
4
口下手の無意味に思えるロープレも急がば回れいつか花咲く
6
死期が来る 春のどこかね そのころは 皆笑うのね 四季が来たねと
7
悲しみを 忘れてしまい 傷つけて 気づきもしない 大人ばかりじゃ
4
理想など 信じちゃいない お偉方 戦争ばかり ひどい現実
3
理想など この世にあると 思わない されどやらせて 最後の願い
3
雪の上 海見たいって君が言う 決行冬の臨海学校
5
ここは無理 理想はどこか 他でやれ 何ともえぐい 館長の言
4
B判定 それはクビだよ 館長の 顔は真面目で 笑っていない
4
媚びるより 理想を通す 道選び 憂き目にあった 思い出ばかり
4
今までも 仲間外れは お手の物 悲しかないよ 慣れっこだもの
4
切なきや闘病重ね逝きし
妹
(
こ
)
の笑顔が浮かぶ氷雨降る夜
33
正直に 意見も言えぬ 相手とは けんかもできず 友にもなれず
4
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