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イヤホンをつけて歩いてちゃ気づけない今がいちごの旬じゃないこと
8
二十年刑に服して出所したそんな心地を想い苦笑す
14
秋の
温風
(
ぬるかぜ
)
に揺られて枯れ葉舞ふ 秋の舞台と化すアスファルト
28
息吐いて味噌汁啜る正午です机の上に大豆なおかず
10
青空と
公孫樹
(
いちょう
)
の黄色見るにつけ 戦禍の国が思い起こされ
25
うたかたの 雑踏ながるる 午後の茶に 思ひめぐるは 文の山々
12
初雪が降っても冬とは認めない 根雪になるまで秋の続きだ
15
聞かれたく ないことにそっと 触れられて 嘘ついてしまお 思たのバレた
6
心だけ眺めるだけの毎日に危機感もなく蜜を上塗る
12
寝たきりになって案外楽になりばあちゃんがそうかあちゃんもそう/祖母と母
22
銀杏の葉 かさりと踏んで 帰り道 明日も通院 あすは「けんさ」よ🐱
20
幾千も寄せては返す波たちよ ひとつのこらず違う顔して
17
介護での向こうから来ない手助けは出会いや空きの運も大きく/ニュースからふと思い出して
21
人ひとり動かすことは
楽
(
らく
)
で無く寝返り排泄入浴しかり/ニュースからふと思い出して
26
驚いた熊と遭遇あわてずに逆行に歩き伏せて頭を守る お題・逆行
6
びくびくと 生きていたって 仕方ない いいと思えば 腹を決めよう
5
天にまだ 居場所があると 信ずれば 今は一時の 修学旅行
5
無人駅のようにさびれたわたくしのプラットホームに冬降り立ちぬ
26
嫌な奴 嫌いな人を 避けるより 好きになれれば これは万歳
6
嫌なこと 辛いことなど 当たり前 サバイバルだと 心に諭す
2
目の前の ことに毎日 惑わされ 生きてゆくのも 乙なもんだわ
2
生まれ出て 老いて最後に 死を迎え 当たり前だが 凄いことだぜ
3
年寄りと 嘆くばかりじゃ 能がない いつも青春 変な爺さん
2
半纏が届いたと孫より便り札幌は今日も
吹雪
(
ふぶき
)
てしばれる
16
こどもから もらったコキア 赤くなり もうすぐ冬よ 囁くように
7
学校だ 塾だ仕事だ 忙しい 人はそうして 老いてゆくだけ
2
寒いよね 知らないことが 多すぎる 知りたくないと 思っていたら
2
息白く 終日の雨 山煙る 老いの縁側 ただ秋霖に暮れて
11
「全米は泣かなくていい」 母の泣く 二歳のひ孫 白寿を祝う
14
紗幕越し薄明かりだけ見ていたら肩触れ合って助けられたの
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