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光たちが地球の裏で静かに灯る 屋根の下に笑顔を見る
5
大掃除 一日ひとつとペース決め 余力残して目指す完走
30
ウエットなペンキ塗りたて白世界雨雪になり描き出す景色
21
緩んでる蛇口のようにポタポタと 秘めてたはずの想いが漏れる
24
弾丸のごとく過ぎゆく一年に溜め息つきつつ屋台で一杯
15
だしぬけに督促状 肝冷やす夜の電話が無言で切れる
4
息白く顔半分だけのぞかして風に負けずに雪降る道ゆく
12
ときめきはひそかな熱の電気の海触れたときには静かなる震え
4
待てど来ぬ ハチ公見つめて三十分銀の鈴かな スマホは鳴らず
7
普段なら忙しそうな工場の掃除見かけた師走も終わり
13
凛とした 空気の中を 通勤す 向かい風でも 日差し暖か
26
嫌という字を習う前に書けてたのが嫌だった
7
灰色の思い出と消ゆ 涙で滲む恋文の XOXO の文字よ
6
中学
2
年生 恥ずかしいから外に出さない 内に秘めたままのロックがうるさい
5
冴ゆる空 寒かれど 気持ちも晴るる 通勤の朝 近し年の瀬
23
連れ帰り おやつをやりて ねこ母は 台湾ドーナツ(半額で100円)がぶりと齧る
17
「年内は今日まで次は年明け」と「良いお年を」の年の暮れなり/ラジオにて
24
ガーミンにスマホに電チャリ髭剃りと 充電せよせよ朝昼晩に
12
傷つけて傷つけられた一年を自戒し歩む一人年の瀬
15
銀杏の木 すっかり裸木となりて 道に一枚 葉が残りをる
20
久方のブログのコメント開けたれば遠きより石 凍える朝よ
13
時間の矢不可逆にして 幼な子は はじめの一歩に未来を記す
17
目薬をささんと上をみれば空、カラスよこぎる いっぱいに空
21
カーテンを あけて光を 入れましょう そして最初に 光があった
16
まふらーの 長さもちゃんと 合わせたよ ちま猫ちゃんと これで
つういん
(
通院
)
18
お年賀を 最後の2枚 書き上げて 旧友へどうか 想いよ届け
16
ひさびさに ぼーるであそんだ あとがあり ねこ母うれしい げんきがでたのね
24
僕らにも体に季節が宿ってる冬は膨れて糖分ためて
21
題∶朝、家人が皿を洗うのを見て 「帰宅後に 確かにしまった はずなのに 何処(どこ)ぞへ消えし ケーキを偲ぶ 」
12
思うまま綴る言葉は笑っちゃうくらい陳腐なわたしそのまま
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