Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
326
327
328
329
330
331
332
333
334
…
次 ›
最後 »
万華鏡 桃色柄は恋の筒かさり乱れて目くるめく酔ひ
19
早咲きの桜の木の枝確かめて只名ばかりの立春と知る
13
四十前まつりごとは分からぬが子の明日のため分かるふりする
13
「ふくはうち楽しかった」と立春の今日も豆撒く春呼ぶように /吾子三歳
50
自販機のペットボトルが水筒に名前を変える午後の仕事場
17
「ほんとはね」きみの気持ちを知った夜やさしい言葉がわたしを包む
40
のらぬ日に一駅前から朝散歩向かい風の
音
(
ね
)
に鼻歌をのせ
14
眠れない?それなら一緒に踊ろうか 凍ったままの心でおいで
8
温燗で自分の機嫌とりながらエドシーランでおやすみ不穏
10
煌々たるスノームーン沈み東より朝陽かがやく今日は立春
8
公園の南天の実はおおかたに喰い尽くされて立春迎ふ
36
食べ過ぎた腹の肉をつまみつつ笑みが溢れる太っ腹かな
10
Vネックの カーディガン袖を 余らせて 半袖短パン もう遠くなり (GPTと作成)
8
いいね。いいね。これにいいね。
4
立春に寒さ束の間緩みおり 雨水、啓蟄心は逸る
22
ポカポカと 部屋温まりて 歓喜して 床つき震える 寒気と添い寝
8
親友とのしりとりを終わらせるのは「る」じゃなくて「ん」
5
覇気が消え 雪と寒さに丸くなる
筋肉
(
よろい
)
消え失せ ただのアル中
19
牡牛座の双子の猫に癒されて あなたの
詩
(
ウタ
)
にほっと一息
19
来年の 豊作祈り 今年最後のレモンは 甘酸っぱさを残す ケーキとなる
10
歳とともに目とスマホの距離遠ざかる 宇宙が膨張してるせいかな
7
麗らかな光の空にツツピィと
四十雀
(
シジュウカラ
)
かな春を告ぐるは /立春
32
橋端に地を這ひ欄干抜ける幹 川面の上にて大見得を切り
20
耳馴染まぬ「片持ち梁」てふ技術語の人間臭き力の入る
16
幾重
(
いくえ
)
にも、巻きて開かぬ
内
(
うち
)
の花 春立つ今朝は 意地を捨て解かむ
26
あまりにも大判ぶるゆえ混雑の一万一千(点)「東京アプリ」
14
バブル時の深夜タクシー取り合いを思い起こすや「東京アプリ」
17
小用に醒めし夜半に老境の雪月花なき「東京アプリ」
19
「ポンコツね」なんて言ったら落ち込むわ「あんぽんたん」って言ってあげなきゃ
18
蛍光灯 羽虫
集
(
たか
)
りし
偽日
(
にせび
)
なり
上面
(
うわつら
)
だけに 人も群がる
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
326
327
328
329
330
331
332
333
334
…
次 ›
最後 »