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街路樹が 色づくスピード 追い越して 私の心が 君に染まった
17
足早に変わる葉色をつらまえず腐りたなびく枯葉の鴉
9
過激な
俗語
(
スラング
)
でなく 優しい言の葉で貴方を包み込む様に褒め称えたい
8
太陽が照りつける午後 淡い虹色に光る細い髪を 一本一本と眺めるのが好き
6
チケットは 無事に譲渡が 完了す またの機会を待ちます またね>Adoちゃんライブ「よだか」
14
チビ猫の においのついた まくらさん 「すたんばい」です いっしょにいこう
17
けさはねぇ ゴハンをいっぱい たべたのよ カリカリゴハンも たべられたのよ😸
17
みちびきの光よ声よ魂の奥まで届け朝日に届け
7
巣箱から
墜
(
お
)
つ
小
(
ち
)
さき
雛
(
ひな
)
手で
包
(
くる
)
む 死んではおらず
微
(
かす
)
かに鳴きぬ/幼き頃に飼っていたセキセイインコ
24
ガソリンの税率かはる冬むかへこつち下げればあつちとび出す
11
係累はわずらはしくもありがたく日の出とともに道は混みゆく
10
動かない在庫がきゆうに動くとき年末年始のはやい足音
17
おとなしく体育座りするあの子は膝裏にかみさまを飼っている
7
「お通じは?」 ナースに聞かれた オババンが
50%
(
50パー
)
です ⋯って意味わからない
5
岬下り 浜を歩かば海の家 氷の文字見し 早も懐かし
44
あと4時間 インスタ・タイムも そこそこに ちま猫ちゃんと なるべく一緒に
21
くもり空 あいにく月は 見えねども ほのかに明るい そこにいるねと
21
あらたまの茜さす空澄み渡り憂き世の
澱
(
おり
)
を染める
東雲
(
しののめ
)
43
竈
(
かまど
)
から離れぬままの母せかす匂いに待てぬ腹鳴る夕餉 / 追憶 五人きょうだい
38
我思ふ 歳を重ねて願ふもの 心も身体も嫋やかであれ
18
『高齢者自立支援』とふを読みて思ふ。支援する側であり続けたしと
13
真夜中に するどく光る 二十三夜
17
才の 君に似ている
43
しゃべる花 突然咲いて 無視されて 自分でつけたら花言葉じゃない
7
なまぬるく なるまで待った 味噌汁を 熱々の飯に かけて掻っ込む
7
父親の 納骨のあと 食事して 母と見上げた 真冬の夜空
15
退かぬ 我が身は媚びぬ 省みぬ 愛などいらぬ だからお師様…
9
秋の葉のいつ散れどよきやう匂ふ如く我を磨きて息継ぐ
4
ちはやぶる 髪の眼盗み 紀州路に 独り呆けて こころ洗わん
10
都落ち 紀州路流れ 山息吹 海の青さに 心洗わん
16
寝る前に するストレッチ はじめたら より健康に 興味増し増し
5
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