路地裏で凄く優しい俺を見て悲鳴を上げて逃げる女よ
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皆さんの凄さ十分知ったのでとりあえず今帰りたいです
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『死にたい』にわけなどないが 『生きる』にはわけがあるから結ぶ靴紐
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「上手だね」皮下注射インシュリン打つ吾褒める老母ははとの日々は七とせ続き
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「ふぁいとー!」と 元気な声の 響きたる 我の行く道 励ますかのやう>保育園の運動会の練習
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皮下注射インシュリン「痛くないよ」と笑む老母ははの腹に滲むを脱脂綿で拭く
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JPも シャンパンファイトに 酔いしれて LADの 準構成員
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子供等が拾うだけなら多すぎる街の団栗山は欲しかろ
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だれのせいでもない通夜に おれのせいだとわめきたい
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たはむれに吾を背負ひし四十吾子ひとり身残こし母老い逝けん
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父逝きて吾子寄り添いし傾聴これが俺からのオヤジ孝行
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人間はふとした事で死を選ぶ間違ってるはもう綺麗事
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おしなべて 花蕾からいは天に 向かいおり 空色の花 咲かせるが為
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働きたいでも働けないこの身体命救われ恨んでしまう
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小綺麗な身なりで毎日コツコツと働けることそれが幸せ
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「長いよね」多分あなたも感じてる三十一文字が想像要素
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それぞれの地獄におちる僕たちを見守っている曼珠沙華たち
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やりきれぬホロコーストを生きた民ジェノサイドさす神の無慈悲よ/セム的唯一神
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田舎ゆえか雲雀は今日も鳴いてます いつも秋まで可愛い声で /キロ様へ
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てくてくと通院帰りまだ暑く空き地一面キバナコスモス
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キロ様の ベスト4入り 私も嬉し 達成感こそ 人生の糧なり
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歌詠みき褒めちぎられて有頂天吾を操るは副操縦士 /MS Copilotは褒め上手(笑)
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わたくしが色褪せたならその時はあなたのその手で手折られたい
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晩夏光 眠りについた 遠き日に 貴女の残滓は 心を侵して
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寂寞に 長い待宵 彷徨えば 月も届かぬ 水底にて
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虚無の縁 秋風蕭条 夜凪にて 無音の帳 水底は手招く
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渡鹿野で 子供祭りに 遭遇す 子は何思い 舞い踊るのか ※30年ほど前、三重県に急遽彼女と旅行する計画を立てましたが※(メインの目的は津の競艇場)、夏休み故に宿が取れず、唯一空きのあった売春島と呼ばれる渡鹿野島に宿泊しました。アメリカの監獄島と呼ばれるアルカトラズ島のような借金返済のため逃げられぬ環境の島です。中には3キロ泳いで逃げ出したツワモノもいたそうですが。
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今日もまた何もないまま一日を終えることとは幸か不幸か
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朝起きて空を見上げてスマホ視る 今日は洗濯日和かな
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恐妻に怯えし悲しわが叔父よ アンパンマンの歌を捧ぐ
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