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長距離の乗車に耐へず
憤
(
むづか
)
りぬ赤児 焦りぬ保護者
労
(
いたは
)
し
24
神様は
80
億を比べつつ念波を数値化スカウターかけ
15
口開けて良かつた歌を思ひだしこそぎ落され歯垢とともに
12
歯が痛む 激しく痛む うわ!ヤバイ 左の顎がぷくっと腫れてる💦
26
年始から 残業続く 吾の身にも 福は来たりと 半月の言ふ
32
しっかりと移行を終えた世界線
2
~
3
の
忘れものたちの寝息
11
息子から 少し早目の 贈り物 幾つになれど やはり嬉しく
29
「私ってパワハラですか?」「知りません。」 「答えはいつも「はい」か「Yes」ね。」
9
ほかの手に摘まれてくれるな。 そうでなきゃこの場で殺す、俺も死ぬ。今。/字余り/20260109
5
紅
(
くれない
)
の実の鮮やかが目に沁みる 我が難(病)転じてくれるか南天
32
楽しみな予定の前の一週間 うがい手洗いマスクする日々
14
推し歌手の紅白動画UPされ再会できる嬉しさ爆発
9
喉仏どんなに深くかじってもビー玉なんか出るわけなくて
4
マフラーの隙間の頬と
生足
(
なまあし
)
が
紅潮
(
あか
)
らむ朝に 風切るペダル
24
七福神めぐりて引いたおみくじの短歌を胸に今年も一年/大吉
29
エンターキー勢い余って押したから唐突を醤油で揚げてみた
6
帰り着き ちま猫ちゃんに おみずやる おるちゅばんして まっていたのよ>大腸ポリープ異常無しです
20
白い空をじいっと眺めている猫のうしろ頭をにんまり眺め
23
守るもの守りたいもの見つからずただ守られるだけの人生
5
人よりも虫のが多いこの街で君はあまりに美しすぎて
7
この狭い田んぼだらけの町だけが世界のすべてだった十七
14
不可能を知れば知るほど強くなる無力感などすてれりゃいいのに
5
挨拶もせずにふらりとやって来て母の好物プリンがふたつ
19
夕立の散弾銃に撃ち抜かれ傘もなければ芯まで濡れて
8
スマホってアラーム「止まれ!」もダメなのね ちゃちゃっと改良できないかしら (音声認識で)
14
自転車のペダル回してどこまでもいける気がして夕陽に走る
10
お日様が照らす窓際暖かく眠気に負けた午後の現文
13
死んだあとどうなるかなど知るわけはないのに坊主に祈るわけとは
7
青春と曇のあいだの満月は曇かかるほど輝き増して
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後悔のないよう生きる とりあえず生きていこうと思ってはいる
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