Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
326
327
328
329
330
331
332
333
334
…
次 ›
最後 »
青空に映えて紅葉と柿の実がざわざわ揺れる風の冷たさ
20
人として 生きる限りは 難儀あり
透明
(
クリア
)
な鎧 常に纏いて
20
家も吾も とどまり居れば あちこちに 傷み軋みの 歴史が見えて
19
ここよりは先へゆけないこの恋のかけら どこに埋めればいいの
9
当日券無いと知りつつ会場に来てみるほどの推しがいた秋
24
風もない 小春日和の嬉しさに 矢車草の種をまく午後
29
天守から 木曽川眺め 時が過ぎ 携帯アラーム 我にかえって
28
スマホてふ諸刃の剣振りたれば
鎬
(
しのぎ
)
にあそぶ日(火)のまた愉し
16
「ここいると 早死しそや」「ほんまかも」 漫才のような ホントのような」
4
アンパンマンの胴体は何なのかについて考える日があっても良い
13
ふかし芋もはや多くは口にせずなお父へ湯気届けたくあり
31
眼下から
紅葉
(
こうよう
)
映る
潺
(
せせらぎ
)
を 無で眺めつつ カニを追いかけ
23
体内の不具合もメタ 道化とす すり潰す胃で国産みだとか
4
オフィスには ポインセチアの 鉢植えが 光を浴びて 赤く輝き
23
京の秋人波かきわけ清水や紅葉の海に山霞みゆく
10
四季薄れ二季となる世の桜花紅葉とともに巡れと願う
9
とりあえず急須を通ったお湯を呑む 茶葉はなくとも湯呑みのぬくみ
14
フライドポテトを揚げて盛るとき 誰かがめちゃくちゃ喜んでくれる
10
絶叫のような静寂挟んで二人 陶器のカップを静かに下ろす
8
ルーキーにスポットライト明け渡し 主役降板 親になること
14
この道がそのまま障害物になる そうじゃない人におんぶされたい
6
冷へ込みの深まりぬ 霜月の朝 止めるアラーム 冷ゆる指先
29
子供の頃から好きなお菓子ほどめっちゃ値上げする世界線だわこれ
6
寒いからじゃなくて冷えを和らげるためにカイロを買う世界線
5
最近は朝食べてます コーヒーとパンってスーパーフードなんだよな
6
弘法じゃないです 筆を選んでは書き損じるとこまで楽しみます
7
教科書も読まずに何を学ぶのか ただノートを買いまくりたいのか
5
米 毎回チョイかために炊く炊飯器 そこがお前の良いところだよな
8
晴れてるからギリ秋みたいな服装で スーパーに行く スポドリを買う
7
手持ち花火で充分 そんな君は大きく咲いた花火を見て焼きそばをつまむ手が止まっていたような
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
326
327
328
329
330
331
332
333
334
…
次 ›
最後 »