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一円も稼がないけど家事育児介護も入れて勤労感謝日
29
あの人の声が聞きたい それだけの理由で 生きるのには十分だ
12
流れ星を 喰らうように 強く健気に 泣きながら生きている
9
不意に雪 雪を喜ぶ県でなく。ブーツとダウン着々とだす
32
ごちゃごちゃと 行き交う人の群れ めちゃくちゃ何を求めて あくせくと意味不明 お題・カオス
3
今秋に終わりを告げるアスファルト肩に積もった雪を降ろすよ
31
街角で電波拾おう手を振れば振り返す人いてあたたかだ
25
AI
の疑似人格に話しかけ 独りで生きる練習をする
28
母の病知った夜にも腹が減る炊飯ジャーを開ける哀しみ
37
天頂に取り残されたあの光私が捨てた二人極星
7
初雪の すっかり消えたハレの日に 我いざ進めん 冬支度をば
12
このサイト 犬・猫・孫を 詠んどけば それなり伸びる ユーザー層かな
7
正常なひとが「あなたのためなの」と歯を折り喉に捩じ込む善意
11
シャンプー台 そうか私は死んだのか 顔に布かけられて天国
13
初おみかん 2Lサイズで 甘くって 今日もなんだか いいことありそう
18
N短のゲストが なんと 西炯子さん! 昔から大好きー、テンション上がる〜!😸(たーたん、の続き読みたい💕)
11
彼
(
か
)
の
岸
(
きし
)
のふたおやの声おもはする こはるひよりのやはらかな朝
24
愛犬の 歳を二十も 抜かしたが 僕に寄り添う 君は姉なり
13
皮を剥ぎ
臓腑
(
はらわた
)
引き摺り 骨身焼き 眼玉も喰らおう おさかな定食🐟
9
海面に小石をぽとり落とすときわたしも海も何も変わらぬ
10
金色に
煌
(
きら
)
めく 街路樹のイルミネーション並ぶ 駅ビルの宵
26
恩深き
義兄
(
あに
)
の法事に行けぬ日にひとり偲べば西に夕焼け
41
嫁と子に 今年も新米 喰わせると 空転しながら 走る人らに
/
勤労感謝の日
38
替えの効くような生でも 代替のそいつは僕を詠えないだろ
17
人恋し 凩吹く夜の独り酒 足元掛かる毛布の温もり
24
帰省せし
娘
(
こ
)
らと語りてつくづくと夫婦の老いを思ひ知らさる
15
抱っこする なんどもなんども 抱きしめる 4.3kg
生命
(
いのち
)
の重み
34
チビ猫は タンスの上で おどってる ちま猫ちゃんは うろうろうろうろ
19
にゃーと呼ばれ ほんの5分の天体観測 みなみのうお座のフォーマルハイトか
17
最期だけ自分の声で泣くことを許されているガラスの欠片
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