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ベランダに積もりぬ粉雪を払ひ 柵より舞ふ
風花
(
かざはな
)
美し
29
テレビにて 氷上を舞う スケーター 我道ズルズル てんてこと舞う
7
コンビニで朝刊を買う 天声人語に頷きながら この国想う
15
「過ぎたるは及ばざるが如し」とふ 今こそ襟を正せよ宰相
22
見上げれば 月は半月になりおりて 時過ぎしことに気づく早朝
15
泣かないと決めてたことに逆転のいいねは嬉し涙OK
17
この雪に 板チョコ一枚 突っ込めば バリバリボリと 良き音立てそう
8
道すがら 知らぬ子作った 雪だるま 見れば浮かばる 我が子のキラキラ
10
本音にて遊んで暮らして 説明できない気持ちで走りたいだけ
8
都合のよい民意ばかりが宙をとび忖度政治ははじまっており
15
きれい事ばかりを聴いて日はのぼり轢死者みたいな残雪をふむ
9
「なぜデモにいかない?」「コスパわるいから」全共闘のうたは泡沫
9
ぼくたちは悲しきASIAN BOYかな ほら、女神さま銃を構えて
9
ぼくたちは一本道を突きすすむ令和時代にもう「もし」はない
8
妻と子の夕餉をきいて餃子焼き独りよがりは蓋をして蒸す
12
朝五時の 下弦の月が 照らす雪 風が遊びて 吾の頬 叩く
45
冬枯れの 梅の枝先綻びて ひと雨ごとに薄き紅をさす
22
桃いろのプリマのごとき梅の木の燃える想いを冷やし雪ふる
35
斜
(
はす
)
にふる
六花
(
りっか
)
を払い投票へ白の景色に平和の願い
32
大敗をきした昨日はもう過去だオジサンじゃない気持ちは二十歳
20
順風に海風吹いたか島国は 中波小波に大船動かじ
35
前よりも 減りゆく近所のお付き合い 気楽でもあり寂しくもあり
21
大雪のなかを出かくる衆院選。老いの一票に不戦を託す
16
きょう一日のやなことぜんぶ押し込んで ミキサーにかけ忘れてしまおう
8
眠らねば七時間後に来る息子嬉しさ過ぎてざわめいている
38
あなたが愛してくれるから どこまでも飛んでゆけるよ 強く 強く
7
降り積もる白の底が重くて重くて積もる積もる積もる積もる
4
盲目に なってもいいの もし君が 私の両目 覆いたいなら
6
逆パース :遠くのものを 羨んで 身近な人を 軽んじること。
8
咲き初めのしだれ梅にもぼたん雪つかの間だけの白き世界よ
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