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カメラ屋で地図カレンダー貰うため久々に行く池袋まで
9
グラサンがドアフォン越しにドアを蹴るッ!ニャンたる不意打ち!鳴いてバレたか・・(かつての恐怖)
11
心捨て言葉も捨ててスマホ見るここは淋しい星なのですか?
12
朝の度植物たちに霧を吹くこれも一つの祈りの形
55
淋しさは淋しさのまま今日の日の淋しさ
抱
(
いだ
)
き淋しく寝付く
15
トマト缶あれば 何かはできるのね しめじ・まいたけ ウインナにコンソメ>チューブにんにくを少々
17
「えびす講」孫と
吾
(
あ
)
帰宅 待ちし母 けんちん汁を 三人で食む
29
古
(
いにしえ
)
の雨は大地に脈々と流るる想ひを未来へ託し
18
鉛筆で 書く音なぜか 懐かしく 午後の窓辺に 西陽差し込む
29
水をいれたコップのような完成が言葉で出来ず釘で文字書く
9
親も子も 毒も薬も 喰らいつつ お腹くだして うたかた処方
43
沈む
魚
(
ウオ
)
浮かぶ泡とが交わって夕暮れがまたいつもの闇へ
7
外干しで冷たく乾いた
洗濯物
(
ほしもの
)
と共に温もる床暖の上 /ほっこり
29
華がない だからどうした漢なら 生き様死に様 背中で語れ
21
色と色重なる街のクリスマス
硝子
(
ガラス
)
に映る二人の影が
9
煮詰まった 頭を覚ます 屋上で チョコを一口 甘さにほろ酔い
30
氷張る小学校のプールには思い出という宝が沈む
13
窓辺から 空を見上げて オリオン座 澄んだ光は 冬のギフトに
35
粉雪の降り落ちる空足元の白い靴跡点々として
10
キラ星の如くデビューのアイドルも数年後には名前を忘れ
5
百均のセルフレジ終えホッとする 家に到着品物がない😩
28
飛んでゆけ澄んだ空気を突き抜けて未知なる炎は富士の雪まで
16
寒くなり夜中に目覚めぼんやりと声が聞こえる昔の彼女
6
晩秋のハンドル冷たし
東
(
ひんがし
)
の朝陽差し込み解かしていくごと
30
愛し君ずっと幸せでいてくれと 願ったその夜わがままを言う
13
淑
(
しと
)
やかに積もり消えゆく色と色 花に移ろふ季節の色よ
18
亡き父と 母の誇れる 思い出を 語れる妹が いる幸せよ
18
セルフレジ済ませ品物見もやらず立ち去りかけたおバカな私
18
光陰の陥穽となりぬ歌研ぎの宵と思へば東雲の空
18
戸を閉めて籠り火を焚く囲炉裏かな パチパチ爆ぜる炭の光よ
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