音の無い世界 君の息遣いはまだ聞こえる、それに合わせた僕の鼓動も
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受験生 三月までは ここ来るな ネットに耽った 元浪人生より 
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ちゃんみなの 虜になりし 三が日 食わず嫌いに さよなら告げて
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道端に眼が行くことが増えました空は紺碧雲は飄々
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風邪気味で 無病息災 ではないが 今年残りは 無病息災 
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正解ではなく納得でいきましょう心にそっと耳傾けて
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美しき 夕陽のお湯に 温まり ふるさとへ飛ぶ ここは安全
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一波乱 ありつつ年を 越しにけり 厄落しだと 心切り替え
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ノートには 三十一文字みそひともじに 弾かれて 迷子のままの ことばの欠片
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スナックの灯りもついに消えた夜少し濁った武蔵野の空
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引き算の美学は使えないからさ、山盛りの感情を喰らえ。
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来るはずの人を待つ宵 雪が降る 明日の我に吐く白い息
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日本から生活保護を頂いて自由と未来を捨ててきました
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人生は楽しいですか?今私何が起きても怖くもないです
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母ひとり子供を育てた母親はどこか欠落してしてた気がする
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母のため自分を犠牲にして来たがそんなの生まれて楽しくもない
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三段に積んだ悲しみ落としたら 再び初めから積み直す
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目頭が熱かったから潰してみたけどたしかにあったコルセット
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歪んでる認知の私をメタ認知 どーにかしないとどーにもならんと
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友情はこうも容易く折れるのか 乾き切ったよ冬の涙は
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十三が入らぬ指と二十五が入らぬ足の未定義人間
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陰鬱なフォークソングで死を聴いて ここにはないよと言い聞かせてる
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パワハラ容認世代と 働き方改革世代に    挟まれて 煽りを食うのは 就職氷河期世代
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息苦しい 不安の悪さはどこからか 名前を聞く機にゃ元気だからさ
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初春の 明けの明星 はく息は 白く彼方へと 静かに消える 
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マンションの まわりを走る 子どもらの 眩しい笑顔 窓から見てる
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「それならば交換しましょう」クレーマーにナカムラはとびきりの笑顔で
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あちこちで 雪の便りを 聞こゆ夜 明日の銀世界 夢見て眠る
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題∶「返信」 定まらぬ  指のみ惑ふ  返し文  浮ける言の端  雲に隠れり ​
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道端に雪だるまふたつ 勘違いしてもいいの? 君が来たって
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