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秋うららオフィシャルで掛けた通話中「愛してるよ」はズルすぎるよね
19
小夜時雨ジレ着た君の背の香り階段のぼる鼻を擽る
18
キリンには入場者より月影のアンドロメダが一番近い
9
銀杏の葉君の想いが乗せられて便箋となり吾の元へ着く
25
天高し脂質我慢し君がため履けたジーパン大事に畳む
21
久々に会えば思っていたよりも少し痩せてる父のかんばせ
43
季語ありの俳句に七々足してみて短歌にするというタクラミ
17
「水曜は?ちょっと抜けれる」キミが言う 逢いたい気持ちおなじ嬉しさ/❤️
17
「大会で行けないごめん」「仕方ない残念だけど」残念だけど❤️/返事の返事
14
ねえ僕も野球のルール知らなくて この世は少し息苦しくて
12
「六日は泊まり」キミからの誘いくるのが私という悦/お誘い
10
三ヶ月少し俳句に寄ってみて三十一文字は豊かだと知る
19
今日の月綺麗ですかと話しかけ 答えなくても信じていたい
30
後輩にもらった絵だけ持ってきた 知らない土地で星を探した
17
「来る」「来ない」気まぐれなリス待ち望みいつも桜木目の端にあり
29
来週は強い寒波が来るという今日の陽ざしに羽虫の光る
12
だんだんとみかんの味が変わってく季節も冬にだんだん変わる
14
冬間近 錦の山は 葉を落とし 冷へる
樹元
(
きもと
)
は 落ち葉の
炬燵
(
こたつ
)
32
恒例の淡い花火と夏祭りもう今年から行かないだろう
9
おはようと空の部屋に響く声 迷子のように虚しく消える
14
散歩せば汗ばむ陽気に
石蕗
(
つわぶき
)
の固き蕾もほろり
解
(
ほど
)
けて
27
スープジュリエンヌ 皿に満たして 軽やかに 銀のスプーンの 泳ぐ午後の
陽
(
ひ
)
【千切り野菜スープの事です】
20
金の雲ヒュンヒュン飛んで見え隠れ 理屈じゃ乗れない「
N
O
(
脳
)
の石壁」
17
夢を見る別れた嫁とその娘 アラームなんてかけなきゃ良かった
14
海沿いを 二人で歩く 秋の夜 流星群に 願いを込める
27
幸せにしてやりたいと願ったが口先ばかり あぁ俺は。
8
静けさに帰りたくない午後五時半君がいたから死ねなかった
7
今日も詠む届かぬままのこの詩をただ愛してと願うばかり
7
漫画とか子どもの頃とくらべたら読み倒すってなくなったかも
28
冬支度 パンジー敷き詰め 庭整備 冷たい空気 温めるよう
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