Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
326
327
328
329
330
331
332
333
334
…
次 ›
最後 »
反省し スマホのアイコン 削除した チックトックも ようつべも
6
くり返しミセス聴く子の傍らで小さく歌う「母の家計簿」/井上あずみさん
22
録音の駅構内のアナウンス1/2で左右違える
7
おびょいん
(
お病院
)
の あさはあおぞら よくはれて ちま猫ちゃんや まふらー巻こう
19
夜明け前 いっとう明るく輝くは あれがきっと ベツレヘムの星
16
カリカリと 静寂に食む
療法食
(
ねこゴハン
)
生命なるかな 生命なるかな
24
暗いけど 分かるもんだね 君の顔 そんな顔 しないでいてよ
6
夏の瀬に 線香花火 握りしめ なかなかつかない マッチを擦る
6
夕間暮れ 公園の時計台の上
童
(
わらべ
)
を見守る如く
寒鴉
(
かんあ
)
23
さよならと声にする朝 傘を投げ抵抗できず雨に打たれて
8
「噛み跡で予約させてよ薬指」「爪を尖らせお待ちしてます」
7
かぼちゃ煮の焦げる間際の妻の技 湯気の向こうに冬至は更けぬ
39
この家の一番目立たぬ場所で温かな愛燃やしてたとは/給湯器
15
会ふたびにズンと伸びたる孫背丈 爺と背比べ年の瀬待ちて
38
冬至来て 熱き柚子湯に身を委ね 肩まで浸かりて
一年
(
ひととせ
)
思ふ
30
親戚のおじさん達に 金もらう金があっても何も買えない
4
夏休み親父の実家 バカデカい周りに何も何もないけど
6
捨てられた残飯(つまるところの夕焼けではないか)
小さき文字
(
夕焼け。
)
になる テスト~テスト~test
4
物価高もう何年も見ていないワンパック卵百円の札
25
『だし昆布多いと美味しい』こんぶ茶は予防食だと知ってて褒める
24
擦り下ろす腕力までも衰えてなお母のため生姜汁絞る
29
一日にほんの小さな一錠で脳梗塞を逃れてる母
32
苛立ちを三日こらえて立ち止まれ先人の言う知恵に鎮める
27
この世には善人なんて居ないのかそう思わせる人的受難
24
坂の途中 遅れて歩く 母親に 背中が親父に 似てると言われ
9
泣かせよう 泣かせようとする ドラマ観て 泣いてる母の 横顔に泣く
13
地上から 地獄へ通う 毎日が キミと出会って 楽しくなった
5
かいまきを 引きずりながら 布団敷く 子どもらを見て あたたかくなる
6
さよならと さようならとの 違い聞く キミは笑って それは秘密よ
4
コンコココン のコンコンコン ノってるなぁ 日曜の昼 置き配のひと
6
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
326
327
328
329
330
331
332
333
334
…
次 ›
最後 »