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また今度? いや今日行こう そのお店 なんか楽しい ことがありそう
4
真夜中に トイレに起きて 母に会う 今帰ったの 誕生日おめ
5
想像の中で人を殴りました 私はいい子だったはずなのに
3
リビングで ひとりで祝う 誕生日 夜に働く 母からのメモ
7
晩ごはん 食べてひとりの 誕生日 電話が鳴った 酔った母から
5
晩飯を 食って独りの 誕生日 帰らぬ母に ケーキ残して
9
秋は去り いよいよ冬と 襟巻を 慌てて出すも 巻きて汗かく
16
人のため いや、そうじゃない 結局は自分が人に嫌われぬため
10
空泳ぐ 鯨のかたち してる雲 ちぎれて消えた にんげんも同じ
4
透明なグラスにキスを君の血に似てる色した甘美な味よ
7
歌詠みを始めた理由はただ一つ 石川啄木イケメンすぎやろがい…
8
授業中左右に揺れる君の頭 私の肩にいつでもどうぞ
13
冬の空ふとした時に月見上げて 首の痛さを癒す北風
10
かりんとう
黄粉
(
きなこ
)
に
塗
(
まぶ
)
すティータイムお菓子も纏う冬の衣を
19
後ろには 活字中毒愛おしい 読書邪魔せずグラウンド見る
9
右肩をちょいと修理に出す未来 見れぬ夢なら眠って待って
13
空いているあなたの隣、狙ってるあなたの瞳 秋の雲 出会ったあの日思い出す寒さ
4
自分など消えてしまえと吐く夜を 横目にしれと明日が顔出す
7
読了し高まる気持ち あなたにも 感じて欲しい静かなる炎
10
弄
(
もてあそ
)
ぶ
縁
(
えにし
)
もて子をいたづらに苦しむるとも知らで老いけり
14
長押しで電源を切る親指がたしかに息の根を止めていた
13
青信号を前に歩みを緩めだす 二人の帰路に懸かる三日月
12
拗らせて拗らせすぎてそれさえもいいと思った私は幻
3
遠い日を細目で眺めて思い出す。 昔は良かった?いいえちっとも。
5
発達に障害見つかり薬飲む 歌が読めない『私』は消えた
6
羽毛布団 潜れば息が苦しくて 顔だし寒くて 眠れぬ此の頃
6
耳にキス 確認するまでもないと思うけど、好きだからだよね?
14
裏窓に点る灯りが見えている家解体の跡地隔てて
11
どの国も 核なき世界 訴えて 自ら捨てぬ 愚かな生き物
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幸せを受け取りました。わたしから誘えなかった映画きみから
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