道幅は雪で狭まりこの街のメインの通りは渋滞発生
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寂しさは空気が読める奴なので 友の後ろに隠れているの
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一度だけインターホンの鳴ったあと降り続いている夜の雨音
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夢うつつ 一人語りの 絵空事 空耳なのか そらみたことか
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ちっちゃくて可愛いと思われたいの そのままポッケに入れてほしいの
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遠景の山が長い影落とす 寂しさの似合う季節になった
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目標は ライブの日まで ベッドから おっこちないこと こないだやった(4回程💦)
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枯れ枝の空見上げれば吉兆か 彩雲ありし通院途中
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打ち合わせ 終えしカフェの ツリー見て 珈琲一口 パソコン向き合い
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もう一度春琴抄を読み返す眼科手術の十日目の夜
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原曲が 映画になると 聞きつけて 名曲楓 歌詞を噛みしめ
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ベランダで「どこから来たん?」ひとりつ 日なたのまろき てんとう虫に /九階
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午後一時小春日和がぽかぽかとセーターなんか着るんじゃなかった
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大好きな声もいつしか忘れゆく 貴女にずっとそばにいてほしい 
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Xエックスにおやすみと呟いたのは 君だけと話していたいから
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裏切りを経たと言うのに好きなのよ脳はあなたに溶かされたのよ
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黙々と 夢中になって することは 二時間だって あっという間で
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裸木はだかぎになりぬ 初冬の百日紅サルスベリ 牡鹿の角の如 美麗びれいなり
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ひとりの世界がいいのに 他人より優れていると思いたい矛盾
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蜜柑なら小粒が甘くて僕は好き小粒な未完も鈴なり目指し
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光線もたまには暗くなりたくて自分より明るい場所探す
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8月の平坦な道が劇的に! 今年はイチョウが散りすぎている
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もし君に出会わなければ 会いたいと願うことすらなかったのに
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底に少し テイスティングすれば 想いが回る 銘柄はなに?
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できるかな 自分に問うても 答えは出ない とにかく踏み出せ 歩みとめるな
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丁寧に 珈琲淹れて ひと息す 冬の陽だまり スピッツを聴く
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追いつけず別れも言えず この道を逆に行けばいつか会えるかな
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友だちに かこまれてから のひとりって ハナからひとり よりさみしい
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こわごわと投げた短歌にいいね付き 12になり 23になり
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暗闇に椿の紅が投げかける なにやら不埒な誘ひの笑みを
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