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「爺医無用」と門前払ひで三月すぎ折れし心に南紀より誘ひ
4
気分良く 奢った理由を 並べれど 妻に一蹴 されるのがオチ
18
独り鍋空しさ詠うか思ったが去年今頃既に詠んでた
14
塞翁が馬というのはこのことか マイナススタートプラス終わり
17
マヌカハニー飴など たいそう喉に良し ご参考までに ご自愛ください>キロ様へ、お大事に
15
滑
(
なめ
)
らかに音も立てずに秒針の回り続けている待ち時間
11
旅先で自分のために買ってきた菓子尽くときが旅のおわりよ
13
にんげんは 雑炊とかでいいんだよ ねこたち ちゅーるさんでもお食べ
18
キャンドルを 趣味で作りし 部下のため 来年講座で 講師デビューを
28
相談が…二件訪れややトホホ 相談しやすいからだと思おう/きっとそう!
18
「あと、映画!」ビジネスついでに誘ってくれる粋なベーシスト現る/ニヤリの日
11
早々と冬将軍の再登場サンマの甘露煮ストーブに乗せ
27
祈る者 祈らぬ者 祈り方知らぬ者すべてに初雪の夢覚めて 朝めだまやき
10
足りぬのだ描く努力が足りぬのだ知っていながら筆さえ持たぬ
12
秋晴れの 同じリズムの
高速
(
ハイウェイ
)
に 時空を越えそう 現に戻す 歯科の残痛
7
生きて欲しい この願いすら エゴなのか 我立ち尽くす 維持装置の前
13
生きること 諦むほどに 辛いなら 逃げ出してくれ その「
環境
(
せかい
)
」から
14
木枯らしに 種々の落ち葉が舞い狂い 小春日和の昨日を拐う
17
冷え込みと朝霧の濃さは比例して 通勤の道ホワイトアウト
32
忙しく業務をこなしお昼前きつねうどんが美味しい季節
11
家じまい使うことなき物多し戦後の
義姉
(
あね
)
にミニマリストは
28
緊急の 仕事対応 カフェ入る メールに一言 いつもありがとう
23
高齢化 活動を終えし 団体の 涙で挨拶 もらい泣きして
25
イエスマン 無駄な会議を ダラダラと 意味ない討論 手を動かせ
10
旧道の トンネル抜けて カーブする 右手に
紅葉
(
モミジ
)
燃え盛る秋
36
放棄地に 緑のキャンバス 茶の垣根 白き可愛い 花の星座よ
31
歯車はギリギリ攻めてフル回転 キチキチ回る昭和の
性
(
さが
)
で
22
出る杭に 職場異動の 通達に 立ち回りの 後悔はなし
15
遠ざかる目の前の愛を追ってよ見失う前に早く速く
5
穏やかな秋の日差しと
温風
(
ぬるかぜ
)
と
染
(
そ
)
むる
鴨脚樹
(
イチョウ
)
の
揺蕩
(
たゆと
)
ふ街路
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