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風の中まだ君がいる気がしてる道の向こうの堤防の下
18
凩
(
こがらし
)
に負けじと 秋を連れ戻す陽に感謝をす 霜月の午後
44
検索欄に打ち込む自分の名前 期待してしまうのは私だから?
6
「化粧」って化けて粧う、と書くでしょ? 女が持ってる唯一の魔法
11
処分する十三年を病みに伏し
義兄
(
あに
)
と夢みた電動ベッド
31
切なさを抱えて入った店内に流れてきたJUJUああもうやめて
20
見たまへね イロハモミジや クリスマス カラーの街に 触れる日待ち
8
パリポリと もろたお菓子を 食べとって 怒られたのは ちっさい頃以来
7
小春日の白寿の母の耳元に 旅立ちし朋の笑い声届く
21
人生は 一冊の本の ようなもの どんな文章 綴っていますか
11
うつ伏せで 布団に潜って 寝る俺に 暇なんだけどと 乗っかってくるキミ
5
うつ伏せで 布団に潜って 寝る俺に 寂しがり屋と 決めつけるキミ
7
短日
(
みじかび
)
の貴重二時間不覚にも昼寝で過ごし秋の夕暮れ
24
見出しにはホンダ日産統合の古新聞で包む猫砂
24
気になって駆除辞書で引く追い払う一義の意味だけじゃなくて今/間違ってはいない
17
夕焼けに重なる父娘の長い影今日という日忘れたくない
23
旅先で増えた目方が減らんけどそれも一つの旅のお土産
14
洗濯機 ジャ~なったら どんくらい 待てばええん? (至って真面目)
6
大丈夫。私はいます。君がこの
世界
(
せかい
)
を好きでいられますように。
9
ありのまま、君は十分価値がある。そのままでもいい。でももっとできるよ。
5
少しずつ自己主張ができてく子。それほど私に慣れてくれたね。
9
軒下に大根下がり白菜は大小並んで冬を待ちつつ
17
空オケに陶酔ながらの歌唄ふ音痴の吾は指
銜
(
くわ
)
え見る
9
やすらぎの カフェインレスのカフェオレを 飲みつつ撫でる おくすりのめたね🐱💊
17
黄櫨
(
はぜ
)
の葉が 窓をオレンジ色に染め 見るたび錯覚 もう夕焼け?と
26
短歌部の友へのメール「小生」を使ってすこし文士の気分
26
ありふれた街の匂いは変わらねど 風邪鼻は聞く異界の香りを
26
ひとことの祈り 心に響きたる 牧師先生 ありがとうございます
18
揚げ
雲雀
(
ひばり
)
天に届けと空高く唄声え響かせ春は
酣
(
たけなわ
)
13
久方に 友らと語らいはしご酒 ひねった膝は 痛飲のゆゑ
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