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風の音がさん、に、いち、ぜろと唱えてクラスが静かなプールのあと
7
風の音に合わせてダンスをこの町であの怪獣と踊ってしまえ
4
しあわせは甘いみかんに当たったり意外と そこらに落ちているらし
53
ガンダムを我が子のように胸に抱く深夜2時ごろ実はシラフ
6
おまえの言葉は涙が拭けるおれの涙がおまえを穢す
4
約束をすれば破られる夢は散るさよならを言うなら会えるでしょう。
5
まな板の 上に早苗が 置かれおり 捌かれしあと 庭土に戻る
10
生きること 明日朽ちたる 命なら 子どもと遊び 老いに添いたる
14
そりゃないよと思ったけれど
俯瞰
(
ふかん
)
してみればそれもありだと分かる
17
積み重ね 日々積み重ね 善と悪 ほら贅肉だ あら美味しいのね
7
玉の緒よ絶えねの歌はありぬれど 我が想ふ人はあらず絶ゆらむ
10
生き死には 我の事なれ つゆ知らず 明日の命を 願いし噤む
15
一日が あっという間に 過ぎていく 繰り返しては 二月も終わり
9
公園に 遊ぶ坊やは トムソーヤ 手を引かれよろめく
禿頭爺
(
とくとうや
)
10
倍にして 返すの礼儀と 聞いたので チョコ2個あげたら 倍怒られた
6
リフトして嫁が嬉々とし言うからさ 真似してみたら腰が砕けた
9
三日月を紫のクレヨンで描く 長男だから我慢している
11
ズッ友!と 書いた卒アル 五年経つ ずっとは無理よと 今も笑む君
8
時の世の 世相に合わせ チューニング 映らず見えず 擦れ大かりき
13
プリントの うらの文字の くずれ文字 君の寝顔に 似ているのかな
8
雨垂れと脈が合ってしまう 鈍色の底でひび割れる光 こめかみを刻みつづける秒針
8
貴方から こぼれる葉っぱは 服ではなくて 私の服を 剥がしてゆくの
5
鈍色の空の下にて頭垂れ 閃輝暗点 眼は染まりぬ
8
零れゆく想いを五七に
詠
(
なが
)
めれば
三十一文字
(
みそひともじ
)
をしかと越えゆく
8
堅雪に追いかけ回る童のころ 幼なじみの声甦る
31
「終わりたい」母の言葉の裏側に 「生」への切望見え隠れせし
25
まだ君と さよならできそうにないから すこしさ 春泥棒になってしまおうか
24
ひらがなを幾つも並べて通ずるは「ハ行だけ」だと気づきハハハハ
19
「背中向け寝ているのはね後から愛して欲しいのよ」はもう過去
20
梅の花ミモザの花が如月の雨に濡れてる春呼ぶ雨に
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