Utakata
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Utakataの言の葉はいつも誰かに操られそっとこころに舞い降りる
12
久しぶり ひとり時間を たのしむわれ あなたといるのも 大好きだけど
16
月面のゴルフボールが見えたとて人のこころの襞は見えない
31
立ち込める暗雲もみな銀色の裏地のありて君を負かさず
8
「ボッチャ」てふ競技あること知らなくて デイケアに来て楽しめる今
35
体調がすこぶる整うデイケアに通う事こそ今の我が仕事
32
蟻さんを見つけた朝が春初日 彼らは知ってる大地の
暦
(
こよみ
)
28
鉄橋を通過していく電車音風が不穏な気圧変動
12
照れ臭いありがとうという言の葉も言いなれて娑婆は楽しかりけり
10
頻尿の人にわが告ぐ 滲むまで陰(ほと)握りしめ尿を溜めよと/我慢することと見つけたり
4
頻尿の人にわが告ぐ 偽りの尿意のままに尿(ゆま)り給いそ/我慢することと見つけたり
4
空想が音を奏でる楽器なら ドレミだけでも僕の自由に
6
コイントスしても変わらぬ気持ちなら そもそも気持ちは三つ目にある
5
日に三度何んで喰わねばならぬかとぐるぐる歩く暗き納戸を/偏執狂
4
えげつない叱責聞こゆ部長よりもっとも遠いわが机まで/パワハラ上司
7
大きなる赤子の如き友を看る 金の草鞋を穿いて得た妻/姉さん女房
8
毎日の中川記者の賞受けし写真のパンダギター弾くがに/毎日新聞社中川祐一記者「報道写真の力」受講
5
エアメールドイツの春を連れてくるコロナ禍あれど絶えることなく/2月18日エアメールの日
5
異彩なく異臭を放つバス通る 行きはよいよい帰りはこわい
6
乗り合はす
女性
(
ひと
)
の
鞄
(
カバン
)
に吊るされし マスコットのシマエナガの視線
33
今年の 太陽はまた 力持ち 地面も部屋も 熱蓄えており
9
まどんなと呼ばれし蜜柑いくかして萎むを見れば萬の元に
12
目が見えず 妻に連れられ 帰宅して 感謝も言えぬ 日本男子
3
民衆は 地を這いながら 憂さ晴らし 冬の祭典 束の間の夢
5
緑内障 気にしていれば ステロイド 使えないじゃん 副鼻腔炎
4
だらだらと 眠ってしまう お年頃 暁はもう とっくに過ぎた
4
満開の 河津桜が 春を告げたり 主の退院を
待ちわびて
16
ライバルと 争ううちに ふと気づく 弱い自分と 競争してる
4
辛いこと 悲しいこと 苦しさも すべて報われ 表彰台で
3
人生は 一人一人の 晴れ舞台 金メダル取り 表彰台へ
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