Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
322
323
324
325
326
327
328
329
330
…
次 ›
最後 »
一言じゃとても足りないだとしても 贈る言葉は「おめでとう」
8
そうだよね三年教師も泣いている 一年間の打ち上げだものね
3
解
(
ほど
)
きたる古着の紐を玩具にし 鼠の尾に見立て
戯
(
じゃ
)
るる猫
36
あれこれと孫たちの好物考えて いそいそ動くしあわせな朝
21
ゴム毬のごと 弾むこころ運び来る 息子家族の里帰り嬉し
18
今日が来た春眠覚めて眉重く牛乳パック傾けて飲む
13
短歌咲く 場所を探して いたところ 居心地のよい 此処に辿り着く
7
「動けない」 「お金もないよ」 有事とは 人の暮らしを 顕わにしたり
14
花壇の 白い水仙 三色の チューリップに 主役奪われ
16
去る子らに光りを願う心さへ凍てつくままに寒風を聞く
36
残雪の庭にはあれど日向にはすでに福寿草一輪あらはる
17
悲しみて戦地の鳥は見るだろか そこで傷つく大地と人を
49
求めても求めてもまた求めても与えようとせぬ君のプライド
15
直向きに ただ直向きに歩みきて 悔いなき
人生
(
ひとよ
)
吾は生きらん
21
ミサイルはミサの頭上に降り注ぐ葡萄酒の血を拭う間もなく
21
淡々と ただ淡々と 続けてる やりたい事を ただ淡々と
4
残命は 日々為すことの 帰結点 もやもや払い ぼちぼち行こか ※ゆっくりカタツムリ
15
怒りより 笑う事より 落涙す 湧いて出てくる 生きる欲動
16
一円の価値を決めちゃう権力も自分の家計を知るのだろうか
26
東京の家賃を見れば怖気づき今の生活続けと願う
28
東京へ行ぐだの歌詞は盛ってない田舎者なる私が言うわ
25
うたた寝の 千切れる意識で 歌を練る 眠りの淵での チキンレース
6
ズキズキと 忍び寄る棘 増す痛み 足を引きずり 帰路を急いで
8
三月は 環境変わる タイミング 新生活も 今との別れ
4
愛なんてまだ分からないけど 一生を共にする覚悟はできた
5
仕方なく今日ドラ焼きを二個食べた賞味期限を過ぎていたから/昨日だった
10
何者になれずとも 君だけのお嫁さんに なれたらそれで
6
降り続く雪はおおかた上がったか深夜の窓からそおっと覗く
36
学び舎の師の声に舞う花の雨 友と別れを暫し惜しむらむ
10
指先にひとつほのかな暖かはアルカロイドに香る朝靄
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
322
323
324
325
326
327
328
329
330
…
次 ›
最後 »