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shinchuwaitsumodoshaburiamemoyouharemaomizunitsuchietokaeru
6
人生が粉々になった挫折まで君の理解は偏っている
26
ネコ被り ネコに小判の コネ入社 手も貸せなくて 借りてきたネコ
4
ころころと火種はいつもころころと 人間以外誰が使うの
4
俺の返歌 おばさんが 俺の方見て 喋ってる 聞こえないけど 俺の悪口
5
うたかたのページを我も詠み増やし長き蒔絵に皆と巻かれり
24
台風の ニュース流れて 千葉に住む 兄の明日の無事を思えり
20
秋雨に真白き花の玉すだれ見つめど君と逢えず悲しき
21
もう誰も傷つけたくないと傷ついていたのかもティラノサウルス
8
おでん出汁染みる卵の黄の色に十五夜照らし一人月見す
20
秋雨に冷えてくしゃみの吾を律す夜の桔梗の青や凛々しき
19
友に聞く訃報信じず夜に出向く棺の友へ崩れ泣く冬
17
オレンジのマリーゴールド一つ笑む氷雨に思ふ君の温もり
19
ウィンクに投げキス返す僕たちが交わす無言のまたねとじゃあね
15
有ることが 当たり前だと 雑になり 壊れたときに 大切と知る
9
誓い合う 二人でひとつの
翁
(
おきな
)
媼
(
おうな
)
欠落は互いに 補おうな
5
紙袋入れたリュックの背が温むコロッケ四つ揚げたて君と
21
万葉集読んで昔に遡り本歌取りして寂しさを知る
16
昼寝する何ゆえ夜中眠れない空に満月明日会う人いて(パクり歌五連作①)
10
都会では自ら命絶ちし人多きとありて新聞の隅(パクり歌五連作②)
11
冷きの雨降る街を行かなくちゃ君に逢うため傘も無きまま(パクり歌五連作③)
11
星の下泥にまみれて叫ぶ僕明日を変えるは今の勇気だ(パクり歌五連作④)
7
夜歩く君の目だけが銀色で青き素肌の亡霊を恋ゆ(パクり歌五連作⑤)
6
本歌取り?言えば聞こえのよいものの我が駄歌ゆえにただのパクりよ
11
待合の長き
二時間
(
ふたとき
)
歌練れば光の速さ過ぎ行くものだ
17
願へども待てど暮らせど来ぬままに時は止まりぬ君も明日も
6
じゃんけんで上る境内その段に指折り数ふ君との距離を(過去歌の推敲)
9
午前
零
(
ゼロ
)
画面
(
モニタ
)
に映る
駄歌たち
(
デタラメ
)
をマウス一閃
一気
(
コピペ
)
投稿!
7
真夜中に 手を伸ばす先
愛猫
(
きみ
)
が居る そんな季節がまた巡り
来
(
き
)
ぬ
18
この気持ち透けて見えたら恥ずかしい あなたをずっと愛しています
29
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