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日の入りから日の出までの時間には、あなたに彼女がいるか気になる。
8
未舗装の石ころ踏んで土手をゆく菜の花の黄にくしゃみがひとつ
20
吾が足を他の亀かと思いきや 我が家の亀はじゃれつき登る
21
アンドロメダ銀河のことを語ってるきみの息白くって白くって
9
大阪の環状線は危険なり 円を離れて知らないとこへ(猫好き様へ忠告)
14
片隅に畑の雪は消え残りもう白鳥はいない
高空
(
たかぞら
)
26
忘れない 君はここにいる 受け継ぎし 孫のしぐさに 君生きており
18
ケージの隅おやつを隠している君の丸いお尻に朝日が当たる。
9
一日も 忘れずにいる 君のこと 一年経ちても きっとずっと
15
社員証入れるケースにキティちゃんのシール貼ってるあの子はハタチ。
6
引きこもり 解決されず 三十年 今形変え 孤立死となり / 孤独死 ≠ 孤立死
13
串刺しの 十字架2本杖にして 歩いていくよ 道に迷わず
18
はみ出した でかチチよりも谷間から チラッと見えるちっぱいがいい / だがそれがいい
11
令和ではカットされてる来賓紹介 何者なのかあすこの方々
12
すすり泣く 生徒父兄に 感化され こんなん泣くわ答辞の言葉
8
手放しに良かった良かったじゃあないけれど それでも贈るよ「ありがとう」
6
一言じゃとても足りないだとしても 贈る言葉は「おめでとう」
8
そうだよね三年教師も泣いている 一年間の打ち上げだものね
3
解
(
ほど
)
きたる古着の紐を玩具にし 鼠の尾に見立て
戯
(
じゃ
)
るる猫
36
あれこれと孫たちの好物考えて いそいそ動くしあわせな朝
21
ゴム毬のごと 弾むこころ運び来る 息子家族の里帰り嬉し
18
今日が来た春眠覚めて眉重く牛乳パック傾けて飲む
13
短歌咲く 場所を探して いたところ 居心地のよい 此処に辿り着く
7
「動けない」 「お金もないよ」 有事とは 人の暮らしを 顕わにしたり
14
花壇の 白い水仙 三色の チューリップに 主役奪われ
16
去る子らに光りを願う心さへ凍てつくままに寒風を聞く
36
残雪の庭にはあれど日向にはすでに福寿草一輪あらはる
17
悲しみて戦地の鳥は見るだろか そこで傷つく大地と人を
49
求めても求めてもまた求めても与えようとせぬ君のプライド
15
直向きに ただ直向きに歩みきて 悔いなき
人生
(
ひとよ
)
吾は生きらん
21
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