Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
335
336
337
338
339
340
341
342
343
…
次 ›
最後 »
秋雨が真っただ中のこの時期に「おせち予約」の文字ぞ忙しき
18
夥し下ネタギャグに腹抱え職人たちの才能羨む
10
空っぽの脳内語彙を増やさんと聴くラジオから伊集院の声
13
あねをおう おさないあしおと ひびくへや 華やかないと えらびすすめ
6
なんらかのきらめき隠すあなたの手マジシャン志望も見抜けぬからくり
5
珊瑚樹のなみだに濡れたきみの頬ダイヤモンドも逃げだすきらめき
5
気付かない 十二単の 一日なり あの日眼にした 流れ星かな
13
人草の 集ふ博多の 線路にて 秋虫は鳴く 一草もあらねど
8
ちっぽけな 自分は酔っているんだな こんな夜には鎧も脱げず
10
小雨でも朝の散歩は外せない晴天よりも涼しい九月
11
忘れものしたかに戻る夏もどき色付く木々ももどすというか
26
小樽行く 路線バス乗り 気がつけば 窓の外にぞ キタキツネあり
9
純だったのか阿呆だったのか いつからか 見えなくなったカエルのおばけ
6
雨予報、雷予報も回避して静かな夜に夫のしわぶき
24
スキー終え 志賀高原を 降るバス 窓を覗けば 雪渡る猿
7
五時半に しょぼい花火 打ち上げて それ皇国派 暴走族か
10
秋空は遠く澄たる君のやう 好きでいたってすり抜けるだけ
10
上からね ああ言えばこう 原発は 国が許した 悪の極みか
14
琥珀色 水割り含む 一口に 貴女を想う 大人の深夜
21
浴室の追い焚きボタンを押すような暮らしをする日はいつかくるのか
14
五月雨の 湯けむり立ちて 湯の里に 雀飛びたつ 緑の奥へ
3
正しさを語れる人より泣ける人誰かの痛みに立ち尽くす人
35
ことことと半日かけて煮込みたるおでんをふうふう・・白露の候に
12
赦すとき その時までは 殺し合う 気候変動 草はボウボウ
9
流星の 一部のような 一生は 誰にとっても かけがえないもの
29
安く買い 物が増えれば ゴミとなり 袋に入れて 「袋」またゴミ
11
人様の いいとこ見つけ 褒めちぎり 喜ぶ顔を 見て癒される
6
ましろき
太陽
(
ひ
)
山の端
象
(
かたど
)
り隠れゆく 吾の
姿
(
かたち
)
も闇に溶くまで
20
会場を自慢の喉で魅了するヴォウカル担当ロックロッ首/妖怪短歌
10
下民ども 殺し殺され 消え果てろ 北極星は ただそこにあり
11
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
335
336
337
338
339
340
341
342
343
…
次 ›
最後 »