雪の下の花壇の計画めぐらせて春待つ間の楽しみとして
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原料の全てが君の新製品とびっきりの恋をあげます
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水面に映る僕が嫌いだから あなたの顔でお茶を濁そう
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死ぬ前に誰かの役に立ちたくて 御社希望ですスーパーマン 
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むすめとの 夜のデートは 本山で 旦那の愚痴を 肴に飲んで
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外孫の遠くなりゆく年毎に むべなるかなと背伸びしてみる
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口惜くちおしい 而立じりつを過ぎて 人や店  心にまる ものはじ
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報われぬ思いを抱え帰る日は鯛焼き買っていちごも買って
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まだ古希の若さ一から遣り直す余裕もうないから引き篭もる
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冴ゆる空 睦月の あか山茶花さざんかの蜜を求め つひばみぬメジロ
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桜咲く 清く正しく 君堕ちる いずれ散るよと 想いこぼれる
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桜咲く ときまたたく 間に過ぎて  今年も花見 できぬ気がする 
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迷惑を かけてしまば すみません 申し訳ない 余計なお世話
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「製造を終了しました」だけで済む何度リピートしても結局
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二度三度 怪我をしたって 好きならば 慣れしまえば 平気の平左
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片付けて 額に汗の 冬日向 はちみつ紅茶 ひと息入れる
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困ったね 恥ずかしがりで出てこない 今日も大腸に閉じこもって
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偏見を 取り去る度に 本当の 友を見つける 旅が始まる
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一人でも 苦手な人が なくなれば 数万人が 友達になる
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共テ前 前泊の子らのグループの 楽しげな声に 心で「頑張れ!」
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疲れたと 一人相撲に 弱音吐き 泣いたところで どうにもならず
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まぁいっか 別に太ったわけじゃなく歳を重ねた進化なだけね
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おじさんもネイル願望あるのだと超エリートの我が悪友ともに知る💅
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当てもなく あっちこっちへ ブラブラと 腹減り帰路に でもここどこだ
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目を覚ますことなき母の髪けば庭の梅には鶯が鳴く
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冬の暮 淀川渡る 散歩道 朱色に染まる 空に見惚れて
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赤い目で 青い顔した お爺さん 痰を吐いたら それ私です
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春霞 峰に落ちゆく日の玉は 五ヶ月前の 線香花火
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夕食は ポテトチップス フロランタン ホットミルクで いいのでしょうか
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グーグルで 街並み覗き 驚けば 行った気になり 便利な気分
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