射干玉の闇の裏道過ぎかてに撃たれて死にし日は巡り来ぬ /2022年7月8日 
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日本一暑いとふらし熊谷を 新幹線から涼しく眺め
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蝉が鳴く 『チクショー』と鳴くか わからぬが 嬉しそうには 聞こえぬ朝よ
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革靴を脱いで足組む新幹線 隣もおじさん気楽な出張
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一本の 茎に咲く花 ひとつだけ あなたは世界に ふたりとていない    #蓮の花
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次は神楽坂ーとふアナウンス 東西線に今も乗りたり
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乱世に 覚醒せよと 声のあり 亡きオオカミの 咆哮響く
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失敗も 時には別の成功を導く 頑迷固陋がんめいころうほどき/頑迷固陋※正しき判断もできておらず助言に耳を貸さぬこと
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薔薇に似て 美を冠した貴女がもった 巻かれれば恋に落ちる劇毒
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よがあけて そこにのこるのはくろいほね あいでやけたから/『ブラックローズ』
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ツンツデくらいが好きやなぁ ツンデレと デレツンならば ツンデレで 欲を言うなら ツンツデがいい
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梅雨明けは 平年並みに なるでしょう 関東平野に 夏訪るる 
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旅に行き 公園あって 入ったら トンボ多すぎ トラウマ公園
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下がりゆく 投稿頻度 忙しく なかなか時間が 取れませんでしたご め ん な さ い !
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住宅街並びし窓に夏の陽が小路を照らし掬う足元
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マイケルのスリラー真似て暗がりの廊下で膝をぶつけて痛し
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コンビニも 聞かれる前に 全部言う 言いたいことは 腹にためない
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車掌言う次は綱島ーとか聞けた東横線が懐かしきかな
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レトルトのハンバーグでも芋添えて美味さ忘れぬ一人夜かな
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燃費良きカブで来れど値上がりの品にたじろぐスーパーの隅
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ベランダを満たす苗らの花たちはお盆へ迎い父母へ笑む
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幾つかの蕾と花が咲きそうなゼラニウム抱く桃色の帰路
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夏の陽に耳飾り揺れ真白なる釣り浮き草の花とレジ待つ
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夏すみれ枝垂れと立ちし茎先に蒼き花満ちアート授けり
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良薬は口に苦しと知りながらこの漢方はほんとに効くの
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雲の果て 旅人の問いを灯火に 知の海ゆ 言の船漕ぐ
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上州の山の本にてドラゴンが一太に挑む保守のたたかい/来年県知事選
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刺すような朝陽差し込む厨には赤だしの香も暑苦しかな
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白詰を守るがごとく咲く薫衣窓より見つる絵の如きかな
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数式と掟よ 嗤はば嗤え 届かねど 光年先の星へ矢を射る
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