yamah
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久々の 快晴の青 清々しく 月曜の憂さ 吹き飛ばしてゆく
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沖つ島珊瑚の海で手折られし をとめ安かれ 毒麦刈らる
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いただきし生栗大きく艶もよし難儀な皮剥これが無ければ
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盗まれた原動機付自転車に 歩き出すのは交番death!!(デス)/16の朝
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見上ぐらば 音もなく舞ふ アキアカネ 水音ばかり聞こゆ 露天湯
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華がなく夏の終わりに詠む歌は雑草になり才能なしや
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終活にとパソコンごとのOSをLMDE7に揃へむ
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今場所で定年迎える立行司 同い歳ですあんたと私
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裏庭の雑草なぞは無視すればよいと思えず無職の我は
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月曜の朝から電車で座れたら 今週の運使い果たした感
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顔触れも位置も変わらぬ六時半発は夜明けの変わりを見ゆく
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初めは四本次は二本最後は三本いいえ最後は四輪と二脚
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torig
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遅れても悪びれもせず悠然と教室に入る そんな子だった
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好きだったミントアイスをもっていき食べさせたいが会う術もなし
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似た人にすれちがう街の輪郭がにじんでくるよ うかぶ涙に
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きょうもまたシチリアーナを流してる イヤフォンシェアして聴いていた歌
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まっすぐに 続くあぜ道 一叢(ひとむら)の開きて燃ゆる曼珠沙華の赤
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会ってから培ってきた情愛は切りくずせない 地震も波も
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猫の目のようだと怒る君だって雨天決行!長靴持ち出す
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夏なれど 聞くこと無けり蝉時雨 長雨止みて虫時雨聞こゆ 
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長雨に倒れし庭の彼岸花 立ちてゆらゆら霊(たま)と手つなげ
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harun
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ふたつみつうた詠みたれば追ふ鳥のをかしく枯るる草子のひとつ
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青空をどこかに忘れてきたやうな 侘び寂びさえもあきの長雨
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ニャゴニャゴと お世話せよとの 催促と 猫のモッシュに たまらず起きる
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ツヤピカの新米炊いて笑う祖母八十年もまだ新米だ
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暑い中警察官は立ったまま水分取って倒れないでね /noteネタ
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歩いたら 総距離数八百kmや よう頑張った /2/3
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