明けやらぬ 暗き空より 雨下り  屋根打つ音は 誘う微睡み
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石けんのほのかな香り新米くん仕事もキレイな職人気質
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憎しみに罪悪思うあなたのせいあなたはほんとに善人(いいひと)ですよね
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顔見えぬあなたの声が耳絆すもう少しだけ月傾くまで
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二年に一度このために生まれてきたかと思ううたた寝
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sukki
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konna
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君の楽園 わたしがいない幸せを大事にしなよ 今に分かるよ
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届かない 追いかけるほど逃げていく 黒い野良猫 幸福をおそれ
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愛しさと殺意は似てる この腕で抱きしめてみてもひとつになれずに
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閃けばすぐに投稿するゆえに駄歌を放ちて轟沈すべし
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お気に入りソングの歌詞が五七ならなんとラッキー♪宝探しか
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しばらくは涼しかったな25度今日適温でエアコン休み
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二十個の升目を睨みもどかしい三十一(みそひと)升の紙はあらずや(Amazonにありましたw)
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想いをば告げたるのちの静けさに十六夜の月ふたり照らせり
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十六夜の月のためらい写し出す乙女よ往けよ想いを遂げに
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ハッ!と我返ってみればスシローで五七を探す短歌ジャンキー
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スシローで〆の三皿ポチる前解凍(ころあい)を待つシャーベット置き
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二丁目の夜は更けねど朝迎う右も左もぜんぶ東京
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ボツの歌言葉入れ替えでっちあげ一丁上がりのプルサーマルか
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仕事柄秋の連休無きままに有給取るかガラスの三日
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暑いのも いやだけどいざ 涼しいと なんだか妙に 寂しく思う
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消えゆきし命の跡へ深く知り咲かせる知恵を花に教わる
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君への愛? それとも生理? どうしても 指止められない 夜が来る
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スイングに決まりは無くてバッターへヒットが出れば監督は笑む
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君の孤独 わかるの私だけだったのに 私だけ独りになっちゃった
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つい戻る残暑に汗の熱奪ふ冷えし微風へくしゃみ連呼す
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淋しさを 隠したくて身体熱くするの 優しい君に冷めぬように
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鬼百合に揺れる薄「すすき」の綿毛舞ひ風の見えたる初秋の野辺や
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薄紙の折り花ならむ五色満ち時を忘るる麦藁菊や
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