Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
341
342
343
344
345
346
347
348
349
…
次 ›
最後 »
昼は春 夜は秋へと 変われども 君の手の熱 想う明け方
24
押すパパが 離せば乗れて ペダル漕ぐ 他人の子でも 嬉しいものだ 「少し詠み直しましたすいません」
15
傘ゆらす 忘れな草に 君を抱く 相合傘の あの日へ帰る 「詠み直しましたすいません」
21
白鳥の 歌曲に君へ 両腕を 広げて見あぐ 十六夜の月 「詠み直しましたすいません」
20
羽織もの仕舞おうとする日の午前肌寒くって仕舞い損ねる
12
玄関の 前に黄色の 幸せを 灯す我が家の たんぽぽの花
31
白和えの 小鉢とふぐの 煮こごりに 筍煮と茗荷を笹の葉へ盛る 「筍をじゅん、しゅんとお読み下さい」
15
五十路なり土曜の夜も早く寝るバブル景気は神話になった
31
愛を捨て彷徨う瞳に流れ星 君の煌めき星降る瞳
17
うたた寝で いつもより寝た はずなのに いつもと同じ ふつうに眠い
11
気怠くて夏敷きパッドに替えられず予測してない春の冷え込み
33
紺色のマニキュア塗った親指がスマホの上で
悪
(
わる
)
ぶっている
37
寒暖差で風邪引くからねと言いつつも人の冷たさ傷が長引く
30
おめでとうと薔薇の花籠届けられ 約束さるる一年の幸/変更歌 虎杖麿様拙い我歌も倒置試み🙏
14
サボテンの棘が刺さった手のひらで僕の頭を撫でる母さん
16
ゲージツ家 天命知りて 別れ告げ 天へ離陸す クマさん見事
14
旅の果て 家路へたどるは 遠い空 遙か彼方の 山又山の ふるさと遠く 君行く道は 御魂の中へ 春遍路
4
ホタテ貝剥くためだけのナイフとう小さき扇の刃先鋭く
24
スペックのより良い機種に乗り換えをされてしまった俺はパソコン
14
捨てられぬ 未使用品の ほぼほぼは 作動不能か 箪笥の肥やし(でも捨てられず)
16
愛というかなんというか これが悪でも僕にとっては大切な 唯一の正義
12
賜りしホタテナイフの切れ味に小指即座に餌食となりし
31
こんな人生
笑い飛ばして!
(
笑わないで
)
お先真っ暗!全部君たちのせいだよ!
7
光るその薬指の輝き 君のそれが僕のと同じだったらよかったのに!
7
私から 見れば皆さん 優秀で バスの運転 とっても上手
4
来世は猫がいいな 君のご近所さんの家で飼われたい
9
そういえば 前の社長が 言ってたな 早く辞めてと 願っていたな
5
呆け爺 役に立たない つまみだせ そうなる前に うまくかわすぞ
4
ショートケーキの苺 最後の最後で とっておきの酸いを知る
9
このままで 愛してほしい 呆けたまま 気楽でおれる 赦しておくれ
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
341
342
343
344
345
346
347
348
349
…
次 ›
最後 »