蛾盲児ゃゐ(微痴)
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人を不快にする歌をわざと詠んでいます。あじさいをふやけた顔で慈しむ人を侮蔑しながら。

無脳児や体育館の端にいて小さくこぼす口の泡
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アスファルト踏みしだかれて種を焼き街灯少なし懐暖炉の柏崎
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礫瓦礫焼野ッ原ニ火ヨ灯レ! かくモ明カレド瞑々タルヤ肚ノ底
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ちんちんがかゆかゆなって夏思うかゅぃっあ、猫だかわいい!
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のどかすぎて死ねってなった月曜日 木靴の小人が群れをなしている
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草木を愛でられるほどの幸福を分けずに浸る強欲さ手折ったススキはついに天を仰ぐ
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あなたにはそうしないこともできるのにまたも私を寂しがらせる方を選ぶのだ
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温と情とは名ばかりに己の胸のみ温めてえへらえっへらしているね君は誰より外道だね
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あぶく吹いてインコの死骸に手を合わせ降りたこともない御徒町
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りんごりんごりんごりんご汚く腐れや芥に似たる弘前城
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映画なく盛り場もなし柏崎 思ったよりも寂しいです
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腹の横にある小窓を開けて一つ一つの筋膜剥がしゃ存在しない音が鳴る
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我慢だよ。男は我慢だ。明日、一日、トイレに、いかないブチッ
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いきることいききることききいることとこいるといいきる いきる
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「孤高」二字 ひとり眺めて ひとりなく 腐れ伏すわれ 「孤独」それなり
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世を渡る綱は見えじと闇雲の探る手足の触れる三途
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///\\\///\\\///\\\///\\\///\\\アッ アッ アッ アッ! あーあ
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左右に割れた前頭葉から黄色いトカゲの声がする 死に物狂いで喇叭 本当はうるさいと思ってるよ
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灼けた窓枠に死ぬさだめの名も知らぬ虫と僕は孤独である
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情けなく空いた歯の隙間からガラス玉の擦れる音や       寂しい。
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きもせんも はらをわりてや こつかはら はかなしかなし しらほねのはら
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大きな風船の中にいるみたいにして指をピンと張って老いたカラスを嘲笑う蛆
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努力せよ さすれば叶うと 馬鹿者め 口はアナルに ついに届かじ
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FUCK ME! OH! YESSSS! AHH! AAAAAAH! PLEASE ME HUGE DICK! LICK MY ASS!
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残念ぴ!首が一周回るニキ!全部のホクロは把握済みだし全部記録をつけてるにょ!
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鼻くそ食って屁をこいて下痢が漏れたら二十歳を半分過ぎた頃
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きんたまか きゃんたまなのか きんたまか Wikipediaみたいな紳士が言った 「精巣」
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何もかも伝統という無脳児や さっさと変えろLED
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山登る心は澄んでえびす顔 さっき跨いだのはたぶん人糞
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マスかいて尿いばりのつく右手かな 厠の帰りは手を洗うものを
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