Utakata
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蛾盲児ゃゐ(微痴)
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人を不快にする歌をわざと詠んでいます。あじさいをふやけた顔で慈しむ人を侮蔑しながら。
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無法喫煙所にて遠くから来るパイズリ汚れた靴裏で踏んでやれ
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脊椎をよじ登ってメラニズムにかじりつくそれはバグ赤色の小癪な血玉
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伝統の名誉が欲しいか人殺し 救急車両も足止め駅伝
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耳千切り血濡れの鼓膜を火で炙る セミに花火にゴミ野球
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人生に意味のないことなど無しという人へ 私は初めて生きる意味のない人間に出会った
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農作業する母の左手チラと光って堪らず吹くはそれが園芸時リングだからに他ならない
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大真面目でトカゲの味について議論をすれば明日は辻に捨ててくる予定
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昨日から「アッパレ!」住んでるのよ「アッパレ!」耳の穴に「ィヨォ〜!」ドキチガイの「蹴鞠でもするかの?」公家
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クソ頭賽銭箱でやっつけりゃズルリ大脳ヒクヒク動くも
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今日もまた何も出来なかったと床やの帰りに思えば死ぬその時もこんなものかと
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か あの▓▓
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さえ ▓▓
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か 戒名拝んで 骨は野ざらし
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スープアクロバットちん毛走法で光に追いつきたい
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とうもろこし えのきえりんぎ 黒ひじき 形が残って 出てくる彼ら
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ひそひそと 知恵の遅れを 打ち明けて そうは見えない お前は眼科行き
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広瀬川流れは荒く背を向けて手足が消えて僕は柳になった
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ダウン症が旗をふりふり線路をゆけば真っ赤な鼓笛のパレードセミの合唱を合図に
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ぼくはいま おはなししてるの 小脳と おまえいつから 脳裏にありと
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親指で 鼻を掘っては 頭蓋抜き 無脳しぼんで 干し柿に似る
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下痢ちん毛 しょんべん歯くそ ケツの穴 朝に4回 叫ぶ狂老
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仏様 千々壊るるも 仏様 死骸を目指すは あぷあぷ嬰児
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あばら骨 腕を通して 亀に似る 隣家の火事に 白痴は唸って
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花を愛で 鳥も愛でても なおむなし 糞から咲いて 虫の血が流るる
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夏が傾けば思い出すのは腹の破れたメスガエル 母知らずとて ケラケラ跳ねるグロテスク
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かたわのこ ガイドブックを みてないた 世界の歩き方には 歩き方が載っていない
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冷凍胎児の横でめしをモリモリ食うそれは座れど牡丹にあらじや自惚れ手鏡
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僕の父 両手が鎌の 新人類 何故だか僕は 足がバネ
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◎ ●□ △ 耳クソみたい 無味乾燥
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拝啓 武田双雲へ おちんちん みてくだちぃな みてくだ 敬具
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枝のような黒ずんだものを半年も放置するのは今日も誰かの命日だからであって決して怠惰ではない。決して。
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拾ったよ 人魚が忘れた 黒真珠 ケンちゃん! 鹿グソ早く捨てなさい!
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