HOMURA
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HOMURA 15歳です
短歌をこのサイトに、
詩をpoet.jpにアップしています
よく死にます
よろしくおねがいします。
2025.03.01~

いまだけは ゆっくり昇って エレベーター 笑顔の成形 途中だからさ
10
助けても もう疲れたも 何一つ 拾ってくれない 美しい世界
6
五七五 だけに収まる 世界なら 少し綺麗に 見えただろうか
9
くだらない 記憶全てを 捨てるのが 大人なら僕 子供で良いわ
5
灰と白 雲の合間に 月が見え 空に寝転ぶ 三毛猫がいた
11
「今日こそは テスト勉強」 意気込んだ 数分の後 寝台の上
10
泣き叫ぶ 子供を見つつ 早歩き 君は泣いたら 助けが来るのね
14
買い食いで 君思い出す 帰り道 心寒いのは 秋風の所為
9
君に言う 言葉は全部 僕の愛 それが心に 届かなくても
7
コーヒーが 飲めない君の ままでいて 一人で先に 進まないでよ
10
枯れるまで 花瓶の中で 愛でられる あなたにとっての 花になりたい
5
君が好き コーヒーじゃなく カフェラテを 持って「見るな」と 拗ねるとことか
10
「この時が ただ永遠に 続けばいい」それってきっと 死と似ているね
6
人生は ただ果てのない 旅路だと 笑う君の眼 映らない僕
12
君がもし 僕の前から 消えるなら 薬指だけ 僕にください
5
くだらない ことでも君と ふたりなら 笑って話せる ことが愛かな
7
街灯の あかりを月と 見間違い それを導に 往く帰り道
8
「きれいだね」 花火見ている 君が言う 僕は言えない 「君を見ていた」
12
少しでも 君を感じていたいから 閉じられずいる 液晶画面スマートフォン
9
愛なんて 不確かなモノ なんかより 僕を信じて ほしい君には
5
北辰に 騒ぐ同期は スマホ越し 我ら高みの 見物なりけり
6
ひたすらに 吸って吐いては 時が過ぎ 生きていながら 享受する死よ
5
でたらめな 音を響かす 即興の オーケストラに 耳震わせる
6
雨の夜 街灯の下 道走る コンクリートに 降る幾星霜
5
utakataに 短歌投稿 する我の 古文の成績 レッドラインなり
11
時止まり このまま子供で いれたらと 思う甲斐無く 季節移ろう
14
湯に浸かり 体が溶けない ことだって 奇跡なんだと ふと思う夜
9
「あの日」はさ 生まれたばかりの 僕たちで 思い出せない 少しの悔しさ
14
遅く起き 溜まった通知を 消していく 君の言葉は 急ぎ返すよ
8
テスト後に 日の元歩き 舐める飴 溶けだす甘さは 解放の味
11