連休の空港中継インタビュー 笑顔の子連れを部屋で見る私
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kowasasenubukiyounariniagaitahiikitemodoretosenakaotataku
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チョコレート ステレス値上げが 加速中 世の波に揉まれ ミニマム化され
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マシュマロは 枝に刺されて 悶えつつ 業火で焼かれ 泣き喚きけり
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年重ね 季節移ろえば あらかたは 怯む自分を 実感している
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泣き叫ぶ マシュマロ枝に ブッ刺して 炎で炙り 生きたまま食う
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赤色も 彼岸が過ぎて 褪せてゆき 季節は深まり ただ広い空
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鳥たちが コーレスしてて 盛り上がり 賑やかな山 フェス会場
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焼き餃子 どこで生まれた 謎だらけ ギョウザ読み方 答えがでない /noteネタ
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コツコツ仕事お父さん コトコト炊事(すいじ)お母さん わたしはわたしで
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気まぐれに潮風求め海沿いへ沖を眺める老婆が一人
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野分去り 風雅の音に 雲なびく ビルの谷間に 名月登壇(hukkats) サントリーホール観賞後に詠む
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よく熱を出す子供(こ)だったな水枕どこかあるかな母の発熱/介護
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​手入れなき 畑に混じる 秋桜は 長雨の中 雫を落とす
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ハイターに浸けて真白になるごとく吾の濁りも取り去りてほし
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秋の午後ノラ・ジョーンズの流れおるセリアにひとり時を愉しむ
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AM7時 薄霧のなか赤いソファで頼むホットミルク
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虫の音に 澄んだ鳥の声 夢うつつ 秋を感ずる 神戸はいいな
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ランチして あしたかえって くるからね ねこにささやく 土曜日の昼/帰省
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青嵐 匂いほのめく 葉桜の 目には見えねど 春は去りゆく  
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延々とスキンシップを語り呑(の)むうなずきながら君想ふ吾
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五羊の 大学出て 水無月の 空に放るは 黒き角帽
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閉じた傘残る雫は陽を孕み落ちるプリズム君の袖へと
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猫飼へぬ社宅 戸建てに思ひ馳せ ぬいぐるみをペットに 幼き吾(あ)
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統計の 訳の分からぬ 公式を 覚えて忘れ 個室で試験
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読まぬまま芥と消えし箱の底フリーペーパー筆者に懺悔
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旧式の鉄砲百合さ修理など出来ない僕が貰つてをかう
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生きるため悪を纏うを誰(た)が責める朽ちたる門に真理を見たり
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秀吉の夢の夢なる侵攻の韓ドラ見れば身の縮まりぬ / 火の女神ジョンイ
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理(ことわり)と欲の狭間に生き延びる業の深きは人の定めか
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