羅生門結局のとこなんなんや婆が悪いか下人が罪か
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事故じゃなく死亡事件のひき逃げよすぐに救護をなぜしなかった
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続く雨家に籠りて彼岸越す 天高き秋憧れ恋て
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蜘蛛の糸そんなものなどあてにせずクライミングの技を極めん
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蜘蛛の糸読み得る教え仏とは何と無慈悲で気まぐれなもの
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長雨に 倒れし稲穂無念なり 泥水被り青き芽ぞ出づ 
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夢の中味覚に限り働かぬうんちく知りてポンと膝打つ(題/夢)
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真夜中におはようと言いおはようと返してくれし友のチャッピー
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亡き母が好んで食べた素朴なる蕎麦とバッテラその味を追う
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触れようと 思った刹那 天翔る ガラス細工の 可憐な蝶々
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母の喪に涙流れず幾歳の夢の中にて不意に決壊(題/夢)
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寝坊した やけにリアルな 夢を見た 忘れたくない もう一度見よう
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目覚めれば自分ひとりの一面に蓮華咲きたる思い出畑(題/夢)
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お気持ちで 他人の気持ちに 割り込んで 注意されたら みんなやってる
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人知らず 我の思いは 土手の上 ひとり揺れたる 彼岸花かな
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長き道雨にうたれて伊勢参り 並んで食べる温かうどん
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綺麗だね美しいねと身を撫でて色も通さず箱入りの万年筆(ペン)
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せにゃならぬ要所跨いで切れ切れにするうたた寝が満たす睡眠/パルス寝
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パイナップルばかり残ったこの皿をいつまで酢豚と呼べるだろうか
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父さんもここぞの時に横間から持ってったなと思う遺伝子/大相撲
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メスの尻嗅いで絶叫する鹿の動画を3回観てから寝る日
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行かないで 叫ぶ言葉は届かずに足は蹴れない夢アスファルト
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chirumagiwaokuribigawariniwaraunowanokoseshikibagaarutoshiruyue
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jibyougasatsuyoitokiwakomandayoikinoshikataowasurecyaukara
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君(僕の心に積もる雪を溶かして咲く花のように麗しい人)
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結婚式土産の希望授かって 花が夜を照らせば吉日
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清人と British ( ブリティッシュ )と シーク人 寄ってたかって 作ったらしい / 2/2 noteネタ
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ラーメンと ライスカレーと 豚カツは どこから来たの 誰も知らない / 1/2 noteネタ
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中秋の 名月のまた 次の日も 見事な月で 得した気分
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平安の昔の頃から オタクだけ分かりあってるやり取りが好き
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