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原則は 二重投句 お断り 如何に管理し 皆々さまは
14
薄雲ひろがる隙間から ふんわりと まろやかな光届ける
朧
(
おぼろ
)
月
23
ふわふわと 桜並木を 風に乗り舞ひぬ 子らの吹きぬ しゃぼん玉
26
亡き父に指名されてたキャバ嬢の、ブログを読んでた。元気そうだった。
6
イスラエル
「Air raid」
(
空襲警報
)
鳴り響き
裸の王の
(
トランプさんの
)
撤退迫る
14
突然に春の季節の底が抜け咲くや咲くやの祭りとなった
26
下の句の 係り結びの 間違いも 敢えて言うまい 歌がよければ
14
ロシアにも 種を落として 厭わるる トランプに似る 悪茄子(わるなすび)かな
9
「おばさん」と いう語が物議 かもすなる 語彙の痩せたる 貧相な国
16
一粒の 雨も母には 許さじと 傘傾けて 春の畦行く
21
炎症が どこか臓器に あるような けだるさ続く 花の咲く頃
21
「強かさ」 「決断力」は 別物と 日本政治が 顕わにしたる
13
マイカーの 使用控えて バスタクシー 今すぐ出来る 「SDGs」
13
俺のこと 子どもっぽいと 言うけれど 子どもっぽいのは 大人の証拠
6
私はね 大人なんです ごあいにく 大人が俺の いちごとるかね?
4
近所では憑き物の家と言われてますでも資産家です嫁に来なさい
8
土に舞ふ花弁さへも溝口の定まるところを知るがごとくに
11
駅前のパン屋で食べるメロンパン心を奪う甘ーいザラメ
14
影さえも溶け合うほどの夫婦って花まんまるの人生だろな
27
あなたへと、この春すべて書き留めるペンが折れても書き足りぬほど
40
神様よこの北海道を
抱き
(
いだき
)
しめ叫びたいほど 春がまぶしい
40
「困るよ」と 笑う余裕を 奪い去り 底の底まで 堕ちておいでよ
5
桜では無くて汚れた雑居ビルトイレで延々洗手する
少女
(
こ
)
あり
14
昼休み。転職サイトを眺めつつ、離れたくない人を想ってる。
6
付き合いはなくとも近所の暮らしぶり透けてみえてくるごみ置き場にて
10
十年後の私に問はむ笑い方、進むべき道、その超え方を
32
霧の朝これはミストかフォッグかと鴉が鳴いて嗚呼サイレント
19
理屈では説明出来ない行間をどう扱うかがその人なのかも
13
幹と
枝
(
え
)
を象皮で覆ひし桜木に 三分五分ほど花の咲き出づ
25
計画のままに行かないその事を愛せる自分また好きになる
5
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