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服えらび ふとふりむくと そこにねこ 音もなく来る それもかわいい
22
ブルゾンの フードをかぶり 暖房を つけよかどうか 迷ぉてんねん
6
ベランダの雀よ何を待っている親か子どもか凍て風か陽か
13
ぼやけてる西の夜空に浮かぶ月 目を細めたら綺麗な三日月
43
息震え カーテンの脇 ひかり洩る 青い火起こし 袖に手を投げ
17
トリミング上手なあなたの日常にいないことになりますワタシ
10
しりとりを しながら徐々に 温まる る、ルビーの指輪 はやくでなさーい
7
風呂の水 温くなるまで かき混ぜて 寒さ堪えて 肩まで浸かる
6
風呂沸いた 先に入って 子どもらと 表面だけで 中は水風呂
5
風呂沸いた 先に入れと 嫁が言う まだ生ぬるい 湯船につかる
8
金色のイルミネーション
纏
(
まと
)
ひをる
公孫樹
(
イチョウ
)
の
黄金色
(
こがねいろ
)
際立てり
30
兄妹の愛しむ日々にザル菊の二千の株に温もりの秋 / 小田原の鈴木様の庭園
26
寒い夜は 妻と囲みし二人鍋 湯気を肴に晩酌進む
24
絶対に 記念日だって 忘れてた でも予約した それ才能ね
6
月見えぬ夜は大きな犬連れて 少し離れたコンビニ行こう
12
右向け右で左向く 倣ってる奴らの目に見る姿で我知る
5
酩酊は知らぬが苦しみ溶かしたくて 風邪薬飲んで飲んで飲んで
6
己より上を鳥だと羨んで下を魚と蔑む水面
10
逃げられぬ 奨学金と雪国と母の電話と結婚話
16
七日間悪逆非道を尽くしきり 世界で初めて地獄行きのセミ
3
鳥も火も海も宇宙も大地さえ俺らの死体なんざ知らんさ
3
患ったゆるい3000の中毒 死んでないからそれで良いのだ
3
己へと折れても進め まだ私人という字の支えられる線
4
一言で片付けられるようになる 言い訳みたいな言葉好きなのに
6
刻まれたぬるい理はみだせ!と横断歩道の黒を駆けてく
3
1677万バイキング 満たされすぎて味がしないわ
3
末娘の病の告白に泣く妻と動転かくすわれ医師なれば
12
怖かった⋯でっかい蜘蛛と格闘し震えながらも張り手一撃
34
数年間 勉強をして 知ったこと。 全く自分は 無知ということ。
6
まだ音が無かった頃の言葉みたいイチョウと夕日の光に包まれ
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