二十ほどカラオケストック書き出して『機械』操作はお任せでヨロ
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さようなら僕の人生茹ですぎた素麺みたくぷつっと切れた
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もう死ぬと わかっていても 人間は それでも生きて わかっていても
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雨の日に 老婆が一人 杖を突き 通りがかりに 問いかけてきた
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休日の行楽と 洗濯の外干しの 邪魔ばかりする長雨/ネガティブですみません
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世の中の 全ての問いに 答えあり 嫌な答えは 知りたくもなし
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レ点付け「生まれて愛(AI)に成りけり」と読めぬものかとAIに聞く/生成AI
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取説を弓手(ゆんで)に馬手(めて)に螺子(ねじ)回す ひと仕事終ふ 茶柱の立つ
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秋晴れに 稲刈る田面 眺むれば  はさ掛け隠れ 遊びし日々よ
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知ってれば どうしてせぬかと 咎められ 心苦しく なるが必定
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知ってるが 知らない方が いい場合 知らないふりを するのが普通
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そもそもが 答がないと 言うけれど ホントはみんな 知っているよね
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戯言を 言ってるうちに ひょっとして 本気になって 笑えぬ事態
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よく効くな モンデルカスト 恐ろしや 鼻水ピタリ 止まるし眠い
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夕されば露も涙も深草や竹の葉山に鶉(うづら)鳴くなり/擬古短歌
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雨の中 ポケット一杯 ナス詰めて 歩く姿は ドン・キホーテ
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夏飽き飽き秋来たはずが秋ならず雨の季節に戻り帰らん
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AIにすれば人間造物主(つくりぬし)わがまま諭す鉄槌が要る
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雨が降る 一人畑に 種を蒔き ナスとトマトを たんと収穫
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朝ドラを昼ドラとして今観てた 私のお金無駄になってる
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地吹雪に こだま返らぬ 山なだれ  朝陽に燃ゆる  遠き山峰  
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紫外線 百害あって一利なし されど日焼けは夏の勲章
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お萩がね ご先祖様 聞こえるよ  甘くしてよう 昔みたいに
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どんなにか美しかろう人類が滅びた跡を照らす月光
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「嫌い」「嫌い」そう言うけれどスタンプのプレゼントはまだできるみたいだ
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この月は君も見ると言ったけど君が見るのは裏側なのかな
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仏花にと花を育てし人の庭 千日紅の色のとりどり
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あの日聴くサウンドオブサイレンス風の色味は少し霞んで
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おはようとたがひに触れる残り日が日毎濃くなるスープのやうで
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7年間 看病したから 悔いは無い 焼き場の帰り また言っている
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