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洗濯機 まわし方さえ 知らなくて 電話越し母の 呆れ声聞く
6
春の夜の 無音の中に ひとりぼち 嫌いな人さえ 恋しくなるよ
12
待ちわびた 春の開花に 雨は降る 人生みたいと 言って欲しいか?
7
泣いたって顔ベトベトになるだけだ わたあめ帝国 出身だろう?
5
遺伝子が 求めるままに 結ばれて こどもをつくり 役目を終える
6
待つあいだ 店の情報 知りつくし テンション下がり 食わずに帰る
4
風の音に なぜか苦しくなる胸も 色づく頬も きっと夏のせい
5
忘れたい 忘れたいなら 忘れよう 忘れたいなら 忘れることさ
4
知りたいよ貴方を構成する全て 好きなパンとか私も買うし
8
幼き日の 思い出詰まる生家の跡 今異なる人の歴史を刻む
22
一等星にはなれずとも大人びて微かに光る夜空のほくろ
8
ささやかな夢に酔ひたし
輝々
(
きき
)
の春あてなき浮世に花を愛でつつ
26
懐かしい 景色のはずが 変わりすぎ 思い出せない 昔のここが
13
親戚と 子供の頃に よく会って
間
(
あいだ
)
があいて よく会う歳に
8
里帰り 7年ぶりの 友人は やはり同じく 歳を重ねて
13
革靴をスタッカートで刻みつつ春の足音追いかける道
18
月明かり 闇夜を照らす 存在に あなたの中で かくありたい
7
絡み合う糸が解けぬ不器用を それを弱さと呼んでよいのか
8
ずっと詠めないまま過ぎていく あの子に会えない春休み
10
空近き 稜線へ立つ童子を照らす小鉢の碧い竜胆 「りんどう」
14
トランプ
(
ジョーカー
)
の脚に重りを括り付けホルムズ海峡沈めてみよう
34
犬心
(
いぬごころ
)
乙女のそれより度し難く 或いは春の男心か /本日の愛犬
19
あの人に貰ったお菓子のパッケージ、やっと捨てたよ。ハート型クッキー。
8
イラン人 ホルムズ海峡 封鎖しろ ベネズエラ産 石油が売れる
5
節約を 勧めるなんて 資本主義 大丈夫かな 心配ですね
4
才能を 見つけるまでは 興味あり しつこいですが そういう輩
4
選ばれる 国になるのか 日本は 足元がいま 覚束なくて
21
剣岳の天井空へゆうらりと我よ飛び立て味わう煙草
20
目の前に迫る手術日
昂
(
たかぶ
)
るこころ 短歌詠みつつ平静保つ
28
先生と 呼ばれなくても 答えます なんでもいいよ そういう仕事
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