優しさに惹かれてましたでも月を綺麗に描くことは出来ずに
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おっかないおばさんのように思ってた上野千鶴子が目の前に居る /2026年9月25日講演会
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人心 持たぬサイコが 平然と 人間社会に 息づくうつつ
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後悔をする前に 飲み込む本音 消化不良のまま 夜は更けり
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それぞれに酒酌み交わすお猪口(ちょこ)選び最後はみんなコップ酒なり
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降り足りず こぼれるように 滴落ち 世界を覆う 灰色の空
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この頃は時間が速い何しても追い越してゆく足がもつれる
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小兵の力士の勝ちに踊る子のテレビの画面にひとりの拍手
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あしびきの長き一日(ひとひ)を千秋と 眠れぬ夜が我を狂わす
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中秋の 名月仰ぐ雲間にぞ 朧に浮かぶ月影見ゆる 
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街路樹に 大きな蟻が いそしみて 目に見えぬ場所 帝国もあり
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豆沙饅(あんまん)と叉焼饅(チャーシュウまん)はゴッドレア 粽(ちまき)とアイスあるんやでぇー/2/2noteネタ
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サテライトの写す地球をながむれば秋分点の移動まで見ゆ
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hirumanaitekinomureetokirikomuseyaibanookuniyuruganuhokori
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551(ごごいち)は肉まんゆうな豚(ブタ)まんや うまい喰い方教えたるわぁ /1/2noteネタ
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nemuretemoatamawasuttkirishinaindanemurinoshitsugawarusugindana
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ぐるぐると 頭の中で 廻ってる 仕事予定で 酔いそうな朝
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二人連れ三十四年夫婦(めおと)岩 穏やかな波夕日照らして
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焼肉が 香る駅です  鶴橋は  キムチの匂い 漂っている
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疲れてね 亦やっちまった 家雑魚寝  儚(はかな)い夢と 履かない靴と
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右手首 できた腫瘤は「ガングリオン」「ガングリオン初号機」と呼ぶ
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生傷もオートクチュールな一品で ねむたい奴らを醒ますランウェイ(人生)
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ピアノから木々の音色を探し出すあなたの声は小鳥のようで
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ひとりだしきみの眼気にしてやめた夢いっちょかましてやれよ世界に
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かけそばに きみ映してや 満月を 邪魔する雲め 虫の音が追う
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そばにある きみと月見の今宵こそ 永くあれぞ、と 時計外さむ
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陽(ひ)が差し込むガラスケースにいたあなた 捜索願は今日も出せずに
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過去のもやもやした件を見てまた沈む これが心自傷自傷
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あほ面を 斜め前にて 追い越して 椰子の実にみる われの愚かさ
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好き好きって 口で言っても 仕方ないけど 本当に好き
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