花の音
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皆様 初めまして「はなのね」と申します
いいねを沢山してくださり有難うございます 
UTaKtaは心地よい場所と感じております 
皆様と短歌の精進を積んでゆきたいと思います 
宜しくお願い致します
皆様の温かい「いいね」に心より感謝申し上げます。 
内省を絶やさずに私は歩みます 
★私にいいねを頂いた 歌の一部の変更や若しくは大幅に詠み直す時が多いです 
申し訳ありません 

画面越し君のファイトに安らぎて携帯閉じて坂を見上げる
1
今日はあの豆柴マスコットを抱きて遊ぶ子の居る木漏れ日思う
2
塩抜き後 味噌汁へ入れ黄緑の映える駿河の若芽コリコリ
0
緑満つ丘に家満つ砂浜に岬は二つ海を抱える
0
頑張れを溜め込む胸は空へ吐き軽い心でまた頑張ろう
1
熱き初夏 揮発早まり週一の補充となりしジッポーオイル
0
黄緑の苔に松の樹 石の道 旧屋の窓に 池と君かな
1
朝ぼらけ冷たき頬に熱きカフェ リオの祭りのリズムに目覚め
1
コンクリの隙間に揺れるネモフィラは明日へ歩く人に寄り添ひ
2
チャリで行く 伊豆の土肥浜夕焼けの駿河湾見る湯は500円
3
握りたて板さんの手の温もりを移す鮑へコリっと揺れる
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狭き空ゲームに雑貨ラーメン屋右にお寿司屋のれんをくぐる
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置き忘れ 豆柴犬の ぬいぐるみ 園の事務所へ 抱き歩む我れ
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グラサンに踏ん張る羽虫 飛び丘を下るペダルは翼の如く
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木漏れ日に遠く失くした恋に揺れ噛る爪には塩気感じて
16
木漏れ日の梢の薫り落ち葉舞う木陰の先へ初夏の陽満ちて
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丘陵の新緑包む園の芯楠木揺れて薫風満ちる
16
新緑の 影の星なる 白詰めの 花の集いは 無垢に陽を乞ふ
16
議事堂の窓に僕らの乾杯を照らす梅林園の大倉山や
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君の手を離さず登る丘の上僕らを照らす十六夜の月
16
香る和の出汁に野菜と鶏の舞う麺へ委ねる我の10分
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桃色の 薔薇の垣根の 白き園 子の笑い声集いこぼれる 
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昼咲きの月見草満ち桃色の花はふわふわ揺れて夢見る
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淹れたてのカフェをゼリーにホイップも乗せて明日の微笑み包む
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密集のビルの谷間の夕焼けに静寂へ落ちる我が心かな
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去る風へ 力の限りペダル漕ぐ我が風を抱き律する心
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風薫る 衣服を洗い 夕へ干す ペダル休みの 旅籠が我が家
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薫風の朝にお辞儀を繰り返すチェリーセージの花へおはよう
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北海の トロ蟹帆立 雲丹いくら 活海老あわび ガリと茶と椀
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高々と 峰の連なり 天示す 氷へ登り 無となる心
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