花の音
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皆様 初めまして「はなのね」と申します まだ少ししか詠んでませんが いいねを沢山してくださり有難うございます UTaKtaは心地よい場所と感じております 皆様と短歌の精進を積んでゆきたいと思います 宜しくお願い致します
皆様の温かい「いいね」に励まされて 頑張れてます 心より感謝申し上げます。有難うございます 
寂しい気持ちを希望に変えて喜びを皆様と分かち合えるように 
内省を絶やさずに私は歩みます 
★私にいいねを頂いた 歌の一部の変更や若しくは大幅に詠み直す時が多いです 申し訳ありません 

出し忘れ 食べずに残り 一人夜に 沁みる手作り 君のポテサラ
28
葉桜の 下で今度は ステーキを 焼くよと言って 君へ手を振る
30
青空に 港の見える 丘の園 エーゲ海へと 旅立つ心
27
春の朝 揺らめく青い 花ひらき 夢を届ける スターフラワー
25
花見つめ 恋して愛の 芽吹きある 人は命の 尊さを抱く
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火に揺れる 吾の影の在り 安堵して 見上げる星は いにしえの歌 「二句目を少し詠み直しましたすいません」
19
眼裏に 君と過ごせた 日を映す 再び逢えば 闇へ星降る 「五句目詠み直しましたすいません」
20
くちばしに 綿毛の雀 突風へ 跳んで一瞬 銀河を描く
23
夕風に 揺れる若葉の 向日葵へ 育つ君との 夏の儚さ
19
塩焼きの 鮎に蓼酢が 恋しくて 思ふ水無月 川の夢見る 「蓼酢 たです」
19
旅人の 歩を癒し 朝の陽へ 心清める クレマチスかな 
28
100キロの 登り下りを 自転車で 一緒にどうです 楽しいですよ 「詠み直しましたすいません」
21
川の面に 雲と若葉の さざ波へ 夕日の落ちて 十六夜の月
29
川の藻を 撫でて汚れぬ そよ風へ 煙草吹かせど たちまちに消ゆ
21
ごんごんと 雪解けの満ちる 黒部川 目指す劔へ 握り飯食ふ 「雪解水、しどけ」
20
トマトをば 齧って果汁が 目の下に 付いて流れた 大地の涙
24
サラサラと 陽ざしの雨の 虹乗せて アーチの橋は天使の如く  「詠み直しましたすいません」
19
塩焼きの 山女魚に飯と タラの芽の 天ぷらに茶の 深山の朝餉
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稜線に 朝陽の降りて 煌めきの 金鳳花見て 頂上目指す「詠み直しましたすいません」
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蒸し暑き 春の木陰の 葉桜の 風の涼しや 川も麗らか
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シナプスが 萌えては消える 言の葉の 切なさ掴む 旅は楽しや 
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ドルンドバッ ドドンズバッが 鳴り続く 夜のバイクに 短歌も続く 「すいません詠み直しました」
20
転倒の 寸前バイク へと悟る 日々のメンテと ゆっくり走る  
17
寂しさの くぅんくぅんに 犬を連れ 共に走って 温もるこころ   
27
昼は春 夜は秋へと 変われども 君の手の熱 想う明け方
26
押すパパが 離せば乗れて ペダル漕ぐ 他人の子でも 嬉しいものだ 「少し詠み直しましたすいません」
15
傘ゆらす 忘れな草に 君を抱く 相合傘の あの日へ帰る 「詠み直しましたすいません」        
23
白鳥の 歌曲に君へ 両腕を 広げて見あぐ 十六夜の月 「詠み直しましたすいません」
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玄関の 前に黄色の 幸せを 灯す我が家の たんぽぽの花
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白和えの 小鉢とふぐの 煮こごりに 筍煮と茗荷を笹の葉へ盛る 「筍をじゅん、しゅんとお読み下さい」
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